ロックガーデンRCT
2017 / 04 / 17 ( Mon )
2017年4月16日  ロックガーデンRCT   西、伊、吉

 外の岩場が久しぶりの伊君、ロープワークを忘れないように練習をした。8:30に芦屋川駅。今日は天気が良く、気温も高い。駅前は大勢の登山者。
 ゲートロックで何回も登下降してホワイトフェースへ。久しぶりに訪れたが、ボルトの腐蝕が進み、岩が少し崩壊したような気がする。中央のルートを登って終わり。練習で伊君にリードしてもらおうと思ったが、あまり状態が良くないのでまた今度。ちょっと残念。
 最後にロックフェンスを登る。西さんはアイゼンで少し苦労をしている。久しぶりに3人で面白かった。
 茶店で乾杯。昨年度指導員講習でお世話になった方々にもお会いできて嬉しかった。本年度もよろしくお願いします。

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be colorful
2017 / 04 / 02 ( Sun )
2017年4月1日   be colorful   吉

 ホールド更新されたとのことで、久しぶりにお伺いした。まだ春休みで、1階は大勢の小学生の親子連れ。お邪魔にならないように2階でしばらく登っていたが、まだルートセットが少なかったので、1階に戻る。
 2020東京オリンピック競技になって、注目度が俄然上がっているボルダリング。なぜか圧倒的に女の子が多い。皆、柔軟性と体の振りがうまい!コンペ用ルートも登る子もいて、大人とのリーチ差を考えると、大したもんだ。

be colorful はアットホームな雰囲気で、自分でも楽しめる課題が多いので、本年度も練習させて頂きます。
(個人的な感想: クライミングジムに限らず、学術・専門書もそうで、 「中級者向け」の標記 → かなりムズイ・・・・・)
12 : 01 : 04 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六甲ボッカトレーニング 他
2017 / 04 / 02 ( Sun )
2017年3月4日 摩耶山 アイゼンボッカ  西

 久々のボッカ。体力回復しなければと言うことで20kgほど担いで歩くことにする。9:30に阪急六甲出発。長峰霊園から山道に入り、山寺尾根の入り口でアイゼンを付ける。10:20出発。急登を経て12:10に摩耶山頂上へ。アイゼンを外して昼食。地蔵谷を下り、13:30市ヶ原。トレーニングなのでと横道に逸れて高尾山に登る。この登りが意外に長くて急。14:20高尾山。全山縦走路に戻って鍋蓋山15:30。菊水山への登りの途中で会社から電話が掛かって、しばし電話対応。16:40菊水山の展望台に到着。鈴蘭台の駅を目指して下山するも意外と遠い。駅に着いたのは18時少し前だった。               


2017年3月11日 有馬往復 ボッカ 西

 先週に引き続き体力回復トレーニング。芦屋方面から有馬温泉往復ボッカとしよう。先週より心持ち荷を重くして芦屋川駅を9:15出発。今日は高座の滝からではなく西側の尾根の登山口(山手中学校の西、会下山遺跡のあるところ)から登る。
 落葉樹が多くて、冬枯れの木々の向こうに港が見える。魚屋道に合流して延々これを辿る。雨ヶ峠あたりで粉雪。一軒茶屋12:30。走っている人がやたらに多いなと思っていたら、トレールランのイベントをやっているらしい。ここから有馬に向けて魚屋道を行くが猛スピードの走者がちょっと怖い。魚屋道の少し広いところで昼食。有馬温泉に14:00着。復路の候補であった紅葉谷は下部が通行止めらしい。通行止め地図によると、魚屋道の中間あたりから枝分かれする炭屋道から紅葉谷へ入れるらしいが、紅葉谷登山道はかなり荒れているらしい。出来れば有馬三山を縦走して極楽茶屋へ行ければとも思ったが時間的に難しい。魚屋道-炭屋道-紅葉谷で極楽茶屋に行こう。コースタイム通りだと16:00位に極楽茶屋に着くはずだ。魚屋道から炭屋道に入ると、ここまで折角登ったのに急傾斜でがんがん下る。
 紅葉谷に入るとしばらく広く歩きやすい道だが、湯桶谷の分岐を経て、砂防堰堤に砂や倒木がつまった広い川原に出る。踏跡を探しつつ登っていくと、滝があり、判りやすい巻き道がある。これを登っていくと次第に道ではなくなり白龍滝の看板まで来てしまった。道、間違えた。白石谷やん。何度も変だなと思いつつ、本流を遡っているので大きく逸れてはいないと思っていた。しかたなく来た道を戻る。下で見た滝にも白石滝と看板があったが、割れてあっちを向いていた。紅葉谷の分岐は砂防堰堤がガレで埋まったあたりにあり、判りにくかったみたい・・下りなら間違わないだろうけど。1時間くらいロスしてしまった。極楽茶屋17:00。このままだと下山中に暗くなるのは必至。ヘッドランプを用意して縦走路を西へ。恥ずかしく観光地を通り過ぎて石切道を下山した。途中真っ暗な墓場を通る。ちょっと怖い。渦森橋のバス停に19:00着。あーしんどかった。            


2017年3月26日  六甲・蓬莱峡  藤・西   吉・なな

 春山合宿の練習と言うことで、吉・なな組と藤・西組の二組で蓬莱峡に入る予定だったが、藤さんが少し遅れてしまったので3人で蓬莱峡入り。吉・なな組は大屏風の下降路の岩場で登下降した後、私を蓬莱峡に残してナガモッコク尾根へと移動していった。その後、間もなく藤さんが宝塚から歩いてやってきた。
 砂山でのアイゼントレーニングのあと、大屏風を2本登り、併せて懸垂下降の練習。14時頃には小雨が降り出した。アイゼンを付けたまま座頭谷方面へ歩き、アイゼンを外して舗装路を宝塚まで歩いた。
 宝塚で一杯。今日は鉄板焼き屋です。

 ※ナガモッコク尾根でホンドリスを見たぞい。(追記:吉)                 
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烏ケ山
2017 / 03 / 20 ( Mon )
2017年3月19日~20日  烏ケ山  西、吉

 久しぶりに雪の伯耆大山山系を訪れた。西さんの車で西宮を出発し、鏡ケ成で幕営。鍋がうまかった。
 4時起床。準備をして出発。積雪が豊富なので、雪面が固い早い時間のうちに済ませたい。
 トレースを進んで、南東側の稜線と北東側の稜線のどちらにするか迷い、距離的に近い南東側の稜線に出る。この稜線は間もなくトレースがないが、理由が分かった。シュルンドのようなひび割れが多くあり、痩せ尾根が結構やばい。ロープを出して慎重に進む。
 つるべで西さんが南峰に到着し、本峰を見上げる。これ登れるの??と思うぐらい切り立っている。しかし、近付くと傾斜がさほどでなく、じっくり登り登頂。天気も良く大山の東壁が素晴らしい。帰りは慎重に本峰を降りて北東尾根側から下山した。
 普段天気の悪い大山山系も、3月になると安定するかな、また行きましょう。(ちなみに最近の車は電波のボタンでエンジンがかかりますが、アバランチのスイッチをオフにしてください。我々もなんでエンジンかからへんの??と結構悩みましたが、アバランチのスイッチの影響だったようです・・・。)

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このピッチが一番怖かった
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切り立った本峰
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頂上
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大山東壁
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烏ケ山北壁  雪屁を踏みぬくとちょーヤバイ
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技術講習会
2017 / 03 / 13 ( Mon )
2017年3月12日  技術講習会  吉

 今日は神戸の登山研修所で大阪府岳連の技術研修会があった。テーマはフリクションヒッチと懸垂下降時のロープ結び目の通過。フリクションヒッチは様々な方法があるが、制動がかかり、かつ滑らないといけないので、ロープとの相性など結構難しい。結び目通過はこのフリクションヒッチがしっかりしているかがポイント。試行錯誤しながら私はセットが比較的スピーディーなオートブロックでやろうと結論。ただ、スリングを別のものにする必要性など、メモにとった改善点多々あり。今後に活かそう。
 研修終了後は皆様と一杯飲んで楽しかったです。ありがとうございました。

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