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アイゼントレーニング他 

2019年11月9日  座頭谷アイゼン  西、なな、前、吉、藤

 今日は近場の山行ではもったいないくらいのいい天気。蓬莱峡は冬山トレーニングのパーティーで賑わっている。混雑しているので、少し砂地で基礎練習し、長めの距離を歩くこととした。出発前に藤さんと合う。藤さんは、大屏風で自主練習とのことで別れて出発。
 座頭谷はたまに道に迷うのだが、先日訪れているので順調。旧養蜂場から山道に入り、笹を超えて縦走路に合流。岩倉山を過ぎたところで知る人ぞ知る、やや急なショートカットルートで降りた。宝塚駅で解散、爽やかな一日だった。

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2019年10月22日 クライミング(グラビティなんば) 西、伊、吉

忙しい伊君と久しぶりの練習。時間の関係でインドアとした。みな久しぶりの割にバランスよく登る。あとは継続的な練習による持久力ね。下のショップで、多種多様なカッコいいクライミングシューズを眺める。ああ、新しいの欲しい、、、、

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鉄山ルンゼ 

2019年11月4日  鉄山ルンゼ  西、吉

 天候不順で延期になっていた鉄山ルンゼをようやくこの連休で実現できた。
 4日 6:20 明るくなって出発。二つ堰堤を超えるとルンゼ取り付きにはピンクのテープがあった。水量は少ない。とにかく落石に気を付けて登る。二人とも初めてのルートなのでマメにロープを出して、交代でリードした。
 チョックストーンの巨岩が立ちはだかる。大体直登できるのだが、約10mくらいのチョックストーン滝では判断に迷う。右側(左岸)にハーケンとスリングがあり、この壁をトラバースしてチョックスートン左側を上がるルートが考えられたが、結構悪い。仮にトップがいっても、セカンドが落ちたら振られて壁にぶつかる。協議して右側(左岸)を慎重に巻くことにした。ここで藪に顔を突かれて私の眼鏡が吹っ飛び紛失。まあ厄落としと思うしかない。その後もでかい滝が現れるが、巻いて懸垂で谷に降りた。
 1350m付近、大きなチョックストーンをくぐって、微妙なスラブ壁を抜けてほぼ核心は終わり。しかし、相変わらずひどいガレ場で気を抜けない。慎重に稜線に出て 10:20 に鉄山山頂。小休止して下山、12時にはゲートに到着できた。
 2人だったのでスピーディーに行動できたが、あらためて沢中でのトラブルが起こった場合の怖さを思う。
 今回冬季登攀の下見も兼ねていたが、条件が良くないと時間的に厳しいだろうと感じた。

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ロープワーク練習 

2019年10月14日  ロープワーク練習  西、吉

 3連休に山行を計画していたが、中止。少し前まで月曜日は天気がまずまずの予報だったが、気圧の谷の影響で朝から結構雨が降った。某所で少しだけロープワーク練習した。シミュレーション的に1/3システム等セットしたら、あらら、ぎこちなかった。頭で覚えているつもりでも定期的に実際に作業しないとおぼつかなる。

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レスキュー講習会 

2019年9月29日  大阪府山岳連盟レスキュー講習会  吉

 昨年は同講習会にてロープワークで引き上げ、引き下げ、介助懸垂等を実施した。場所は去年同様百丈岩周辺、今年は縦走・ハイキング等のトラブルに対応する技術を学んだ。技術書に書いているのも実践するとこんな風になるのか、と体験するのは貴重である。少人数で重篤な怪我人を完全に救助するのは不可能に近い。どうやって被害を最小限にとどめ、救助要請しやすい状況にするのかが大事である。

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北穂高岳 

2019年9月14~16日 北穂高岳   なな・瀬
 
 アヤが急に仕事が入り、ななと2人
 交野を5:45に出発、東海北陸道~あかんだなPでバスに乗り換え11時前に上高地へ。山賊定食でしっかり腹ごしらえ、快晴の河童橋はたくさんの人で賑わっている。明神~徳沢~と木漏れ日の中を歩き、15:30横尾の橋の下に広がるテント場にテントを張る。今回は七重特製カマンベールをくり抜いたチーズフォンデュをワインとともに楽しんだ。
 翌朝6時に出発予定が、残りの食材をゆっくり腹に詰め込んだため7時前になり、涸沢に10:20到着。涸沢小屋で休憩中、何やらざわついてると思ったら今から登る登山道に熊が!小屋のスタッフが鍋のふたを叩き追い払ってくれた。
 ヘルメットを装着し登り始めるが、日蔭のない南斜面でめちゃくちゃ暑い、ポカリの飲みすぎで腹ぽちゃ、さっき小屋で私だけカレーを食べてしまったことを後悔したしんどい。高度が上がるにつれ前穂奥穂がくっきり、常念岳も現れ、遠くに富士山も見えてきた。鎖や梯子も何とか通過し、頂上に15:00到着。テラスで生ビールかんぱーい最高!雲が湧いては流れ時折槍ヶ岳が見える。
 日の入りには少し早いので先に食事を終え出てみると、一面に雲海が広がり名だたる山々が頭を出し夕陽を受けて静かに輝いている。ダウンを着込んで暗くなるまでずーっと眺めていた。月の出も星の出も見て19時に小屋へ、今日は1枚の布団に2人ということで覚悟して横になったが、いびきがうるさく寝不足。
 翌朝は5時に出発、霧で岩が濡れており何度かすべりながら涸沢に7:10到着、ソフトクリームで充電し横尾までもうひと頑張り。テントを回収し残りの平地歩き3時間、足がかなり疲れていて少しの登りも嫌になる。最後の力をふりしぼって予定どおり14:00に上高地に到着するがバス待ち大行列、ひらゆの森でゆっくり温泉につかり無事交野に21時過ぎに到着、ななは更に電車で帰宅、しんどかったけど 天気にも恵まれ素晴らしい楽しい山行でした。

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プロフィール

大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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