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堂満岳中央稜 

2019年2月9日 堂満岳中央稜 西、伊、吉

 参加できる人の都合で、ミニバリエーション山行をした。3連休は冷え込むとの予想だったが、今日はさほどでもない。登山口の駐車場は雪がないが、沢沿いの登山道を歩くと積雪が増してきた。取り付きの堰堤は雪が多そうに見えたが、ずぼずぼで、すぐ足が深くはまり難渋する。
 1,2Pは、冬山経験あまりないものの、センス見込んで伊君にリードしてもらう。途中1か所いやらしい乗越があるが、頑張ったね。
 ところで、このルート登るの数年ぶり。最終のチムニーだが、どうも以前よりも登りにくくなった感じがした。経年の風雨で状態変わった??それともオイラの気のせい??
 ともかく終了点から横の1ルンゼを、懸垂1P交えて堰堤に戻り、最後にちょこっと雪上訓練して終了とした。お疲れ様。
 荷物片づけていると、ん!? ガガーン!お気に入りの靴が破れてる!!!どうしよう、高いのに-------!


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蓬莱峡 

2019年2月3日 蓬莱峡  伊、吉

 伊君が最新モデルの冬靴、アイゼンを購入したので蓬莱峡でアイゼン練習。砂地でアイゼンワークをした後、伊君はある程度慣れているので小屏風、大屏風で岩登りもした。
 しかし、新しいギアはすごい。彼のアイゼンはフロントツアッケが鋭く、取り換えも可能、これなら岩場や氷の繊細なエッジもとらえられるだろう。やはり価格と品質は見合うものである。

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音羽山 

2019年1月26日  京阪追分 ~ 音羽山 ~ JR石山     西、なな、奥

 今まで行ったことがなく、新年会の前にお手頃な所は?・・とネットで探し、音羽山に登ってきました。
 9時15分京阪追分駅集合。寒波襲来でしぐれ模様のなか歩き始める。牛尾山ハイキング道となっており、この地域(音羽山・音羽川)は和歌にも詠まれ、風光明媚な所だとか。随所に岩や滝を見ながら音羽川に沿って歩き、雪化粧をした牛尾観音に到着。そこから小一時間歩き、音羽山山頂へ。小雪混じりで、下界の街や琵琶湖が霞んでいました。昼食後下山開始。谷筋を膳所方面に下りる予
定でしたが、積雪があり道も悪そうだったので、予定変更で東海自然歩道を歩き、JR石山へ下りました。
 予定外の雪で、楽しむことができました。(ちょっと寒かったけど)そして夜は、新年会&男だけの二次会。おいしいお酒をいただき、これまた楽しい時間を過ごしました。

無題

無題1

無題2

無題4

伊吹山雪上訓練 

2019年1月13,14日 伊吹山雪上訓練  西、なな、吉

 金糞岳に続く雪山訓練。天気はいいのだが雪はあるのだろうか。
 近江長岡駅からバスで乗り継ぎ、登山口より3合目に向かう。異様に気温が高い。道もドロドロ。
 3合目から雪が出てきて、ここで初日の練習。アバランチの探索、いろいろな確保等をした。雪がガサガサでいまいちだが一通りの練習はできた。その日は夕焼けが美しく、星空も素晴らしかった。
 翌朝も天気がいい。淡々と山頂へ。素晴らしい展望、白山、乗鞍、御岳山がはっきり見える。坊主頭で輝く山は荒島岳かな?
 山頂直下でスノーバーを打って確保し、滑落停止の練習をした。もっとも雪が柔くてさほど滑らなかったが。。。。でもななさん、感じはつかめました?
 下山も本当に暑かったので、電車でのビールがうまかったよ。

初日
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夕暮れ
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朝日が昇る
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山頂からの遠望
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山頂
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訓練
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バスの車窓から
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山口市の山、他 

山口市の山、他  吉

2018年12月28日 涼山
 山口市に帰省したが、半端なく寒く山並みも白い。午後から手持無沙汰なので、実家に近い「涼山(すずみやま)」を登った。標高496mで若い頃トレーニングで駆け上ったりボッカをしたもんだ。変わった山名だが、地元小学校校歌にもうたわれ、山頂には秋葉神が祭られている。登山道はよく整備されている。今日は霞んで山頂の展望は今一つだが、若い頃とそれほど変わらない時間で駆け上がれたのは満足。でも少し息が上がってるかな。

涼山山頂
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12月29日 LABO
 新山口駅から徒歩20分のボルダージムLABOに行く。昨夏の帰省以来。私は4Q登れたら満足。中学生くらいの女の子がきれいなフォームでしなやかに登っていた。俺もがんばろっと。

2019年1月3日 東山山塊
 山口駅東側に東山と呼ばれる小さな山塊がある。大内氏が西の小京都として開いたこの街だが、「東山」の名もその由来か。久しぶりの里山登山を急に思い立つ。
 登っているとSLの汽笛が聞こえる。コンパスは持っていたが、詳細な地形を示していない市街地地図しか持参してない。ピークを勘違いして、違う尾根を進んでしまった。山名は雅だが、鞍部はシダがかなりひどく、藪漕ぎに難渋した。展望もきかないので、現在地も確かめにくい。尾根上の藪がひどく、忠実に尾根を進めず、途中はずれてやや山腹よりを降りた。低山も決して甘く見てはいけない。
 農業試験場あたりから国道262号をとぼとぼ山口駅に向かって歩いているときは、ひどい目にあった、と思っていたが、後ほどスマホを使って国土地理院地図で検証していると、また行ってみよう、と思った。今度は準備万端にして行こう。

襲い掛かるシダのヤブ
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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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