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沢登講習会 

2020年8月2日 大阪府岳連沢登講習会 金剛山系妙見谷

 大阪府岳連パーソナル委員会の沢登講習会にスタッフでお手伝いに行った。昨年来ここに来ることが多いが、たまたまである。
 長雨のせいか、水量は多かった。滝の直登、懸垂下降、確保訓練など結構ボリュームの多い講習会となった。皆さん、満足されたのでは。
 詰め上がりからはやはり暑い。登山口には16:30前に着いたが、結構くたびれた。皆様お疲れ様。

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大峰奥駈(行者還岳、大普賢岳) 

2020年7月23,24日  大峰奥駈(行者還岳、大普賢岳)  西、なな、吉

 今回の山行にあたっては、いろいろな案を検討したが、天候や道の状況を勘案して大峰山系縦走とした。
 23日朝7時に西宮を出発し、天が瀬から林道に入って間もなくの広場に駐車する。9時45分出発。単調な林道をひたすら歩いてNO.90のカーブ正面の登山口から登山開始。歩きやすい登山道で広葉樹林帯が美しい。50分ほどで奥駈道に合流。さほどアップダウンのない道で、14時半過ぎ行者避難小屋に着いた。立派なトイレ付き避難小屋で、大部屋が二つ。テントも持参したが、雨も予想されるので、小屋に泊まった。広々としたスペースでのんびり出来た。まだ時間も早いので、水場で水をくみ、行者還岳をピストン。修験道者の吹くホラ貝が聞こえて霊峰の雰囲気だ。小屋からは岩場が見えて鋭い山容だが、樹林に囲まれた静かな山頂だった。
 翌朝5時半過ぎ出発。小雨の混じる中、滑らないように七曜岳を越える。稲村岳方面の山容がはっきり分る。晴れていればなお素晴らしいだろう。苔むす登山道も幻想的である。今までほとんど人に会わなかったが、1780mの大普賢岳は人気の山、登山者と出会うようになった。
 和佐又山方面へ下山。鎖場、鉄梯子は急で岩場も濡れているので、滑らないように要注意。この山が積雪期は一般ルートも手強いと言われるのもよく分る。雪が多く、梯子や鎖が埋まるとロープを出して確保を要するだろう。
 昨年閉鎖した和佐又山ロッジからの舗装路歩きは長くうんざりした。やっとの思いで国道169号に出ても、駐車してある行者還林道に戻らなくてはならない。14時過ぎにようやく到着。なんとも車道歩きの長い二日間であった。
 奥駈は吉野から熊野まで続く、果てしなく長い険しいルートである。そのほんの一部を歩いたわけだが、大峰の神秘的な雰囲気は十分満喫できた。

奥駈に上がる登山道途中にある大木
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行者還避難小屋手前の笹道
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行者還岳避難小屋。水場では十分水をとれたが、真夏はどうだろうか。
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苔むす神秘的な登山道
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鋭い大普賢岳
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鷲ノ窟の大岩壁
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金剛山系妙見谷 

2020年7月19日 金剛山系妙見谷  吉、他3名

 毎年足慣らしでこの谷に訪れているが、今日も知人と様子見で遡行した。ここ最近の長雨の影響を心配したが、沢中はさほど状態は変わってなかった。ただ、側道が崩れ気味で、虎ロープも心許ない。水量はやや多め。
 上部の崩壊地点は最近トラブルがあったと聞く。近づくのは危ない。
 崩壊地点手前の右俣に入ってすぐ笹の斜面を直登して登山道に出た。8:20発、11:20で戻ってきたので、半日沢登り。今日は天気に恵まれたが、梅雨明けはまだ。からっとした夏が待ち遠しい。

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二上山-岩橋山 

2020年6月21日    二上山-岩橋山     吉、西

 ステイ・ホームを真面目にしていたら、驚くほど体力が低下していたことが2週前の生駒で発覚。これではいけないと、今回は軽めのボッカ。二上山から縦走路を南下した。
 近鉄二上山駅を9時出発。潤いのある木陰の谷道から登り始める。二上山雄岳をスルーして雌岳到着10:20。アップダウンがあって意外としんどい。頂上からの景色は、六甲と違って市街地のボリューム感がエグい。
 この後は竹内峠まで下ってからダラダラ登り。平石峠で昼食。平石峠から急登して岩橋山12:50。下山路が崩壊しているとのことで平石峠まで引き返して近鉄磐城駅に下山14:30。駅までの竹内街道は、千年以上この線形が保たれていたんだろうと思わせる歴史の深みを感じさせてくれる。ブラタモリで来ないかなー。

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トレーニング 

2020年6月6日、7日

6日 レベルテン 伊、吉
 5月下旬からクライミングジムは再開していたが、久しぶりに伊君と練習する。私は自粛期間中、公園の鉄棒で懸垂してたのでさほど筋力は落ちてない。ジムは全面ルート更新、なるべく難しいルートに積極的に挑戦したい。

7日 生駒山系縦走 西、吉
 ランニングはしていたが、山は歩いていない。久しぶりの山歩きだが、この高気温でマスク着用は結構こたえた。
 9時に信貴山口駅出発で、ひたすら北上。変化に乏しい登山道だが、時折見える大阪都心部の風景が素晴らしい。夜景は凄いだろう。山上遊園地は多くの人で賑わっていた。
 14:20 地下鉄中央線の石切駅着。体力を早く取り戻したい。

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プロフィール

大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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