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比良山系釈迦岳、他 

2020年1月18日 比良山系釈迦岳  吉、なな

 9月に訪れた北小松からの釈迦岳、本来なら素晴らしい雪の稜線だろうが、先週の報告の通り、記録的暖冬で雪はなし。今回もヤケオ山まで雪は殆どなかったが、稜線上は北西の風が非常に強かった。
 亜高山帯の展望はきれいで、武奈ヶ岳も白く輝いて見えた。
 イン谷口ルートを下山したが、南の植樹帯のため風の影響なし。同じ山でこれだけ様相が違うのも面白い。

2020年1月19日 レベルテン 伊、吉

 伊君久しぶりのインドアクライミング、どうだったかな?体の振りとかは覚えているけど、保持力等はまめに登らないとすぐ落ちるよね。これが難しさ。。。。

釈迦岳遠望
釈迦岳遠望

北小松ルート上山頂手前のガレ場
山頂手前のガレ場

ガレ場を振り返る
稜線岩場を振り返る

白く輝く武奈ヶ岳
武奈ヶ岳

釈迦岳山頂、雪がない
山頂

 
 
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伊吹山 

2020年1月11日 伊吹山  

 今日は岳連山スクールA1のお手伝い。本来なら琵琶湖バレーで雪上訓練のはずが、雪がないので伊吹山に変更、それでも下の写真のありさま。頂上の吹き溜まりででアンカーの解説、下の草原でススキをスリングで束ね、アンカー(ピッケル)代わりにして少しだけSABの練習をした。
 異常な暖冬だ。でもいい天気で頂上から中ア、北ア、御岳山、白山、荒島岳が一望できた。沈みゆく夕陽もきれいだった。

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ヤブ山読図トレーニング 

ヤブ山読図トレーニング他  吉

2019年12月29日
 実家の都合で28日より山口に帰省。29日に新山口駅から徒歩20分のクライミングジムLABOに行く。ゲッ、難しい。グレード分類を11月に変更された、とのこと。
 最近は大阪でややマメに練習していたので、少し落ち込んでしまった。

2019年12月31日
 大きな山に行けるわけでもないが、何かトレーニングできることを、ということで帰省恒例のヤブ山読図トレーニングを行う。今日は昨年失敗(もっとも、その時は舐めてて持参したのは住宅地図だった、、)した同じ山口駅裏の東山山塊。一応バックアップ用にGPSを持参したが、極力コンパスと地図で行こう。ちなみに国土地理院の地図上の破線は殆どあてにならず、藪がひどいのは実証済み。
 コンパスをにらんでじっくり進んだ。250mピークから順調に赤丸ピークに到着。ここで間違えてはならない。ところが赤丸は下写真のさま。周辺の様子が分かりにくい。本来はピンクの尾根を予定していた。なんとか西に伸びる尾根を見つけ進むが、間もなく南に落ちている。別の西へ伸びる尾根も北側に垣間見え、青の尾根を進んでいることが判明。すぐ戻ってまた藪の中をうろうろし、ようやく予定の尾根を見つけた。途中気づいただけでもマシだが、またしても失敗、敗北感。。。

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2020年1月2日
 ヤブ山はもういいかぁ、と思いながらも、今度は旧小郡町東側の山塊を懲りずに縦走する。狐ケ峰(下写真山頂)から南下し、緑の線で西へ降りる予定だった。明確な尾根道が東(赤の稜線)に延びており、陶峠に繋がっていることは容易に予想できた。でもこのままだと予定と違う方向になる。
 踏み跡を少しでも外れると、シダと棘の凄い藪。やや西寄りへの細い踏み跡(青)をみつけ、かすかな期待で少し進むが、これもやがて南東へ下り、失望する。藪を突入して鞍部に向かう気力ももうないし、身動き取れなくなるとまずいので、そのまま南東へ下る。
 また予定通りにいかなかったが、GPS使ってスマートに行けてもあまり面白くない。
 ただ、いくら低山でも人があまり入らない、展望も効かない、枝尾根の多いヤブ山の読図は本当に難しい。低山とはいえ舐めてはいけないことを再認識したことが収穫か。 

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2019年年末山行 

2019年11月23日   龍王山   吉m・なな・前・とも・瀬・会外3人

 お手軽低山紅葉ということで奈良の龍王山へ。JR柳本駅に9:30集合。有名なお餅屋さんでよもぎ餅など買い込んでトレイルセンターへ。2年ぶりのともは1歳5ヶ月の息子を背負って参加、ともの妹も初参加!穏やかな秋の山里をゆっくり歩き頂上へ。葛城山二上山など見渡せるいいところだ。おにぎりや美味しいお餅など味わいながらたっぷり休憩し下山。結構道がえぐれていて歩きにくかったが無事長岳寺へ。トレイルセンターでビールをグビ!最高〜〜あったかくていい秋の1日でした。  

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2019年12月15日  裏六甲・不動岩   藤、西

 久しぶりの不動岩。少なくとも10年は来ていなかったはず。岩場から新名神を初めて眺めた。しかし、相変わらずの人気ゲレンデで、続々とクライマーがやってくる。
 体力・技量的に登れるルートはあるだろうか。恐る恐る軽い荷物を背負いつつ簡単そうな所を選んで練習した。午前中は東壁の4級くらいのところをリードを交代しつつ2本。午後は菱形ハング1本。天気も良く、爽快な1日でした。

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2019年12月29日  比良・武奈ヶ岳 ハイキング  藤、なな、西

 ハイキングしつつ、アイゼンワークをしようと思っての企画だった。数日前より冬型になって天気が崩れていたが、雨だったのか雪が降ったのか・・。
 9時に堅田駅集合。西車で坊村に向かう。比良山系は、遠目には上部が白くなっている。今日は最高の天気。青空に山が映えている。
 坊村の駐車場にクルマを置いて、9:45出発。御殿山へ向けて樹林内のつづら折れを登る。植林を抜けて少し登ったあたりから少し雪が見えるようになったが、土が見えない位に積雪した場所は頂上直下くらいだった。見晴らしの良い西南稜は南向きのせいか雪が少ない。ここからの景観を楽しみにしていたのにちょっと残念。それでも頂上からの琵琶湖のパノラマはいつ来ても良いものです。頂上13:20。すっかり人が居なくなった頂上でのんびりした後、ドロドロの道を下り、16時頃に下山した。

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アイゼントレーニング(金剛山系) 

2019年12月15日 アイゼントレーニング(金剛山系)  吉

 今日は会山行ではないが、山スクールA1のスタッフとしてお手伝いをした。雪山アイゼン装備、コンテ・スタカットおり交ぜて、金剛山系の石ブテ東谷を上がり、丸滝谷を下る、ボリュームたっぷりの山行。
 今日の練習は、ロープワークの総合演習、スムースに通過できるように練習したい。

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プロフィール

大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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