台高・笹ヶ峰~桧塚奥峰
2017 / 11 / 02 ( Thu )
2017年10月26日~27日 台高・笹ヶ峰~桧塚奥峰 筒

●10月26日(木)晴れ
 9:40大又・笹野神社前スタート。5分ほど歩くと通行止めのコーン。先週の台風か。右手の空き地に乗用車が4台ほど。車はここで停めて歩いて行かないといけない。さらに進むと幅3メートルほどの土砂崩れ、木の枝や石などの堆積物、アスファルトの陥没(50センチくらい)がちらほら。
 谷の流れごうごう。魚止の滝、幅いつもの4倍はある。水の量はんぱない。渡渉は増水で水面から出る石減ってる。足が足りずドボン登るにつれ木の葉が黄色くなってくる。
 登山道はもっぱら黄色とだいだい色。赤色は少ない。緑の木もまだある一方、地面は落ち葉がいっぱい。裸の木もある。
明神岳を通って笹ヶ峰へ。
 笹ヶ峰は登山者少ない。静か。 落ち葉が積もった地面に寝転んで上を見ると、葉っぱが光にあたって鮮やかな色になる。荷物デポして千石山まで往復。道みち見える周りの山の中でも、桧塚方面が色きれいだった。

●10/27(金)晴
 二度寝むさぼり9:00出発。明神岳~桧塚は黄色とだいだい色まつり。高見や三峰はまだ色づいてないように見えた。
 三峰には雲がかかった。また台風がくる。11月は晴れを下さい、お願いしますよおてんとさま。

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南八ヶ岳(横岳~硫黄岳)、他
2017 / 10 / 15 ( Sun )
2017年10月7~9日 南八ヶ岳(横岳~硫黄岳) 吉m・瀬・外2人

 9月の連休は台風で動けず、今回こそは!と都合の合う女4人で八ヶ岳を目指す。
 6時半に交野を出発、近鉄大久保でヨッシーを拾い、諏訪湖SAで昭和の香り漂うスワンボートを眺めながら早めの昼食。美濃戸口から荒れた林道をマーチ君の腹を2度ほどこすりながら赤岳山荘のPに駐車し北沢登山道を歩き始める。久しぶりの重めザックと登りの苦手な高橋はゼーゼーだったが、スギゴケやトリカブト清流に癒されながら2時間で赤岳鉱泉に到着。林の中にテントを設営し16時から分担した材料とアルコールでいつもの鍋宴会。
 夜中雨も降ってたけど朝起きると快晴で、6時に出発行者小屋を経て地蔵の頭に8時に到着。目の前に5年前に登った赤岳がカッコよくそびえ、遠くに富士山や槍穂高・御嶽など360°の展望、風もなく絶好の山日和だ。アルプスデビューの綾ちゃんは絶景に感動しっぱなし、横岳はハシゴや鎖の登り降りで、苦手の岩場に苦戦しつつもかなりハマっていた。
 なだらかな硫黄岳の小屋で昼食、最近の山小屋は水洗トイレに暖房便座と山ガール仕様になってきたな。壮大な爆裂火口をながめて、広い頂上でコーヒーチョコタイムを楽しみ、赤岳鉱泉に14:00に帰りつく。¥800の生ビールめっちゃうまかったー!
 本日は乾燥ものパスタと日清焼そば&焼酎ワインチューハイ、高度と疲れでまたもや早めの就寝。昨日の朝なぜか私の時計がワールドタイムになっており、皆を3時におこしてしまったので、今日はしっかり確認し6時までゆっくり寝た。
 残りのおにぎりを雑炊にして7時すぎに出発、もう少し休みがあれば今日も登りたいお天気だ。つるつるの「もみの湯♨」につかりマッサージ機でくつろいで再び諏訪湖SAでがっつり昼食。早めに出たので渋滞もそんなにひどくなく、17時半には交野に到着、天気に恵まれ安上がりで行けた八ヶ岳でした。

※番外:2017年10月8日 地獄谷  藤、伊、吉  

生ビールうまそうですね、もう一班は地獄谷でアイゼン練習しました。暑くて、茶屋の瓶ビールもうまいです。

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鹿児島 辻岳
2017 / 09 / 07 ( Thu )
※少し前の記録です。

2017年5月26日~28日  鹿児島 辻岳  吉m・石・瀬・外5人

 現地ゼロ泊の弾丸フェリー「さんふらわぁ」の旅、今回は大阪港~志布志港です。金曜の夕方大阪南港17:55発、一番安い雑魚寝のツーリスト往復1万円ってやつ。船内レストランで生ビールとバイキングを楽しんだあとは、鹿児島航路だけの星空教室!なんとタイミング良く新月で雲ひとつない満天の星空、船の電気も消してくれてすばらしい星空に皆感動しました。
 翌朝8:55に志布志港到着、レンタカーで2時間、辻岳南登山口に到着、なんと20分で360度の大展望!開聞岳はほんとに美しい、遠くに桜島も見える、近くにあったら毎日でも登りたい山だ。1泊するなら開聞岳に登りたいところだが・・辻岳良かった~。
 景色を堪能し下山、桜島方面に行きたかったけど結構遠いので、近くのエメラルドに輝く雄川の滝を見物し、根占温泉につかり、弁当を買いこみ18:30発の帰りの「さんふらわぁ」に乗りこんでささやかな宴会。空いてたのでツーリストベッドの部屋に追加料金なしで変更でき、カーテンもあるしマットもふかふか、快適でした。
 日曜の朝8;50に南港に到着、短い時間で中身の濃い弾丸フェリーの旅はとってもお得です。

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木曽駒ケ岳
2017 / 08 / 06 ( Sun )
2017年7月22~23日 木曽駒ケ岳  瀬 

 念願の一人アルプス、やっと行けました。お手軽で行ったことのある木曽駒を選択。
 5時に交野を出発し駒ヶ根に8時、もう人がいっぱい臨時バスとロープウェイで千畳敷に!少しゆっくりして9:40に出発する。ザックは11kgやったけど、ジグザグ登りは息が切れ汗だくでした。宝剣は前登ったので眺めるだけにして2時間でテント場に到着、テントたてて即山小屋で冷えたビールを買う うまかったー。 時間はたっぷりありごろごろしたりあたりを散策したり、コマクサやウスユキソウにも会えました。
 雨がぱらぱらし始めたけどすぐに止んで、恒例の鶏豚白菜水菜うどん鍋と芋ロックで至福の時間。
 雲が切れてきたので夕陽が見えるかなーと頂上に登って(15分)みたけどガスってきて残念・・ 神戸から来た4人組男女や名古屋から来た単独女性とも話をしながら、お休みの時間。夜中にザーっと降ってきて星も残念・・朝は止んでて東の空が明るくなったので朝日見えるかなー、と思ったけどやっぱり残念・・。
 5時から雑炊を食べ早めに撤収し9時過ぎに下山し温泉へ~、いつものこまくさの湯がまだ開いてなく8時から開いてるこまゆき荘の湯へ、つるつるの湯でした!
 でまたお腹が減ったので、ソースかつ丼とざるそばのセットで満腹、10時半に高速へ。ちょいと早いのでどうしようかと思いながら、そうだ名古屋に寄ろう!新婚時代5ヶ月だけ過ごした名東区へ。懐かしい~ あの頃はこんなにたくましい私じゃなかったな、など思いながらうろうろし、すぐ近くから東名阪がつながっていたので名阪国道経由で無事16時に家に帰りつきました。
みんなで行く楽しさと、一人で行く楽しさがそれぞれあるなーと思いました。けど結構独り言言ってたと思う(笑)

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比良白滝谷から木戸峠
2017 / 05 / 14 ( Sun )
2017年5月13日   比良白滝谷から木戸峠    西、吉

 剱岳山行の話を西さんから聞いたが、天気には恵まれたものの、気温が高くて雪の状態が悪く苦労、でもスノーバーが大いに役立ったそうだ。お疲れ様、後日記録お願いします。
 さて、今日は沢登りを考えていたが、昨夜からの強い雨で入渓できない。坊村までバスで行き、白滝谷登山道を歩くことにした。本来のコースは何度か徒渉するのだが、増水していて渡れない。仕方がなく山腹をトラバースするのだが、これが滑りやすくて結構緊張する。バイルを土壁に打ち込みながら進んだ。
 ところどころシャクナゲが咲いている。先週奥秩父に行った際はまだだったが、比良は今が見ごろだ。夫婦滝の休憩小屋から坊村に戻ろうかとも思ったが、交通の便を考えて、木戸峠方面に向かった。一部谷筋にまだ雪渓が残っていた。凄い。積雪の影響かところどころ登山道が傷んでいる。僕もすってんと滑ったので、油断禁物。志賀駅前で乾杯。おでんと琵琶湖で朝とりたての魚の煮つけがうまかった。お疲れ様。

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