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沢登体験会 金剛山系妙見谷 

2019年8月3日  沢登体験会 金剛山系妙見谷  西、瀬、筒、岸、なな、伊、吉、前、他1名

 毎年開催している沢登体験会、今年は金剛山系の沢で実施した。猛暑の予報だが、登山口は標高が少し高いためか、まだましに感じる。沢中は快適だったが、崩壊地から本流を上がって山頂に至る道は大変蒸し暑かった。
 この沢中は適度に滝もあり、沢登初めての人には面白く感じられるのでは。。。。皆様お疲れ様。

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金剛山系妙見谷 

2019年7月13日 金剛山系妙見谷  吉

 この沢で8月実施予定の山岳会沢登体験会の下見は7月下旬に別途行うが、天候不良で下見ができないことも想定し、早朝一人で行ってきた。
 さほど昨年の状況と変わっていないが、台風の影響でより倒木があったのと、滝には昨年にはない(と思うんだけど。。うろ覚え)フィックスロープが張られていた。
 最後の詰めの場所は崩壊しており、立ち入り禁止のため、やや東側の斜面から登山道に出た。ダッシュで下山、早く帰阪できた。

倒木はひどいが踏み跡は明瞭
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妙見滝の落ち口にはトラロープがあるが、まあ、巻いたほうがいいかと。。
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昨年なかった(と思うんだけど。。)しっかりしたフィックスロープ
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登山道に出る
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比良・ヘク谷、大峰・下多古川本谷 沢登り  

208年8月4日 比良・ヘク谷    沢登り        筒、西

 堅田駅に9:30集合で、クルマで下坂下まで。ヘク谷合流点を探して少しうろうろしたが、10:40頃に入谷。シャワーを浴びながら次々と小さい滝を快適に越えて行く。登りだしがやや急な滝でロープを出すが、遡行図のどの滝を登っているのか、よくわからん。堀さんたちと来た前回もこんな感じだったことを思い出す。
 そうこうしているうちにヘク谷最大の18m滝にたどり着いた(13:20)。水量も多く大迫力。ここでようやく現在地がわかった。意外と時間がかかっている。この後はトイ状の滝やナメ滝などを楽しみながら遡行を続けると、次第に傾斜が緩くなり、最後は水が涸れた小さな谷を登って背の低い草地斜面の登って稜線に出た(15:20)。小女郎池方面へと右へ右へと意識したつもりだったが、本谷を詰めてしまったようだ。琵琶湖が見えて爽快な景色。ヘク谷は沢登りと山登りが同時に楽しめるところも良い点だろう。
 小女郎峠、小女郎池を経由してサカ谷道を下る。いつも履いている5本指インナーソックスを暑いからと履かなかったらいきなり靴擦れて長い下りが辛かった。16:50駐車場所に到着。  

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2018年8月18日 大峰・下多古川本谷 沢登り      藤、なな、伊、西

 大和上市駅に9時集合。登山口までの林道は不安のないよい道で駐車場所も広い(翌週の台風で通れなくなっているらしい)。人気のある沢らしく、既に2パーティーが準備を始めている。10時出発。
 左岸の遊歩道をしばらく登ったところから入渓。大きな滝はないが、広い谷に岩がゴロゴロしていて、それぞれ登れるところを見つけながら思い思いに登っていく。幸い落差が小さく水量も多いので滑っても水に落ちるだけ。今日は少々寒いものの安心して楽しめる。
 ときおり出てくる10mくらいの滝はあっさりと巻く。規模の大きな谷をゆっくりと楽しみながら遡る。別パーティーはウェットスーツを来て水遊び。もう一つのパーティーは沢中で泊まるとのこと。それぞれ楽しそうだ。
 遊歩道の釣り橋をくぐると、河原の岩が次第に大きくなってきて谷が大きく明るくなり、2段50mの琵琶滝が現れた。息をのむ大きさ美しさ。ここで滝を眺めながら昼食。11:40。
 琵琶滝は左から巻く。斜面がヌメヌメなので、ここではじめてロープを出す。巻き上がると遊歩道にあたるが、少し登ると道を外れて琵琶滝の落口におりる。落口に確保点が構築されている。これを登る人がいるんだなー。
 ここからは石灰岩の巨岩のオンパレードで、右岸側の石灰岩の側壁が厳つい。再び谷が広がって明るくなると40mの中ノ滝が出現。高さ・水量、そして下部で幅広く白いカーテンを引くような形状が美しい。13:30。
 滝の眺めを満喫して、今日はここから下ることにする。右岸側に目印があったので登ってみると、しっかりとした踏み跡があり、これを辿ると琵琶滝の滝見台への遊歩道に接続。不安もなく簡単に下山できる。駐車場所に15:00。
 沢づたいに遊歩道があり水も滝も美しい。これは初級者にはうってつけの美渓ではないか。ぜひまた行きましょう。

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金剛山系 妙見谷 

2018年8月26日 金剛山系 妙見谷

 会山行でないが、お手伝いで妙見谷沢登に参加した。当初予定は大峰の沢だったが、台風20号の通過直後ということで、近場の沢となる。せっかくなのでアルパイン練習としてアンザイレンし、コンテとスタカットを切り換えての行動をした。休憩地ではハーケン打ってみよう!、ナッツかましてみよう!の練習。
 崩壊地手前で引き返し、懸垂下降の訓練兼ねて沢を降りた。
 当初の予定より規模は小さいが、工夫で十分充実した山行になる貴重な経験、一日楽しかった。皆様お疲れさま。

涼しい
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水量結構あり
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滝を上がる
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カエルスラブ  5.10c、ハングを超えると5.11a
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妙見滝懸垂下降
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丸滝谷 

2018年8月12日 丸滝谷

 今日は会山行でないが、大阪府岳連のお手伝いで金剛山系丸滝谷沢登りに行ってきた。金剛山系の沢は風雨で倒木だらけになることが多いが、この沢は比較的綺麗である。規模はこじんまりとしているものの、すっきりした滑が続く。いくつかの小滝をロープを出して超えていく。ハイライトは丸滝。トラロープも下がっているが、落ち口は滑りやすく、安易な気持ちで取り付いてはいけない。
 尾根に出て小練習。懸垂下降、1/3システムの確認。山頂経由で15:30には下山した。
 金剛山系にあって貴重な沢である。ただ、この時期特有なのか、アブが大変多いのは閉口した。皆様お疲れ様。

綺麗。
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水量が結構ある。
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快適!
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ハイライトの丸滝。落ち口は要注意。
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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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