高槻・茨木周辺の山
2017 / 11 / 13 ( Mon )
2017年11月12日  高槻・茨木周辺の山  吉、他

 今日は天気がいい。トレーニングをしようとボッカで山歩きをしようと思った。
 高槻駅からバスに乗り、関西大学高槻キャンパス近くで下車、そのまま北へ向かう。武士(もののふ)自然歩道は急なアップダウンもない。落葉樹とひんやりした空気が、郷里の年末に近づいていく懐かしい感覚を思い出させる。
 分岐で西に進み、竜仙の滝を眺める。この滝、期待していなかったが立派な滝、13mあるそうだ。
 竜王山に行こうと思ったが、出発時間も遅かったので、車作バス停から南下して茨木へ降りた。
 この道路の生保(なまほ)周辺西側が巨大な宅盤造成がなされている。自分の地図(2013)では山になっているのだが、ごっそり無い。彩都東の土地区画整理事業だ。この近辺は古刹と田んぼがあって、大都市近郊でありながら、郷愁を感じられる地域だったが、東京オリンピックの頃はもっと様相が一変しているのかな。。。。。。

高槻市市街地
PB120224.jpg

竜仙の滝
PB120225.jpg

造成地
PB120227.jpg


スポンサーサイト
18 : 45 : 15 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
GW山行合宿トレーニング
2017 / 05 / 03 ( Wed )
2017年4月1日   有馬往復 ボッカ   西

 3/11に試した有馬往復ルートで、有馬の登り返しで有馬三山へ行こうと考えていたが、前回同様に時間切れで無理だった。結局前回と同じルートになってしまった。もう少し早く出発しないと行けません。
 4月というのに六甲最高峰付近は真っ白。今日は暖かいので樹上からの融雪で林内は雨のよう。みんなカッパを着て歩いていた。今年の春は全国的に天候がおかしいですね。


同 4月9日 百丈岩 アイゼントレーニング  藤、西 

 荷を担ぎアイゼンで下部岩壁から中央稜右のカンテ、東稜とツルベで登る。前より登れなくなっているなー。やっぱり練習しなきゃね。


同 4月23日 芦屋地獄谷 ブラックフェイス アイゼントレーニング  藤、西

 合宿の最終打ち合わせを兼ねて先週に引き続き芦屋川来たが、茶屋の上部の登山道では渋滞を起こすほどの混雑。地獄谷に入ってもアイゼン練習の人やハイカーが引っ切りなしに通る。ハイカーには子供連れも多く、ヘルメットなどの装備も無しだが、子供たちは器用に岩場を乗り越えていく。スピード的に極端に遅いというわけではないが、こちらはガチャガチャと凶器のようなものを身につけているので気を遣う。人が多いので小便の滝からA懸にぬけるルートをやめて、砂防ダムを越えて本谷を直進し、風吹岩に直行した。この後、キャッスルウォールを経由してブラックフェイスへ行く。ハイカーがなぜここまで来るのか判らないが、キャッスルウォールにも沢山の人。
 ブラックフェイスでは、登り始めの簡単そうに見えるところであっさりスリップ。何も考えずに取り付いてしまった。反省。登攀終了後、岩梯子から大谷茶屋へ下山した。
 先週に引き続き、滝見茶屋で一杯。   

arima.jpg
            
             
19 : 55 : 48 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロックガーデンRCT
2017 / 04 / 17 ( Mon )
2017年4月16日  ロックガーデンRCT   西、伊、吉

 外の岩場が久しぶりの伊君、ロープワークを忘れないように練習をした。8:30に芦屋川駅。今日は天気が良く、気温も高い。駅前は大勢の登山者。
 ゲートロックで何回も登下降してホワイトフェースへ。久しぶりに訪れたが、ボルトの腐蝕が進み、岩が少し崩壊したような気がする。中央のルートを登って終わり。練習で伊君にリードしてもらおうと思ったが、あまり状態が良くないのでまた今度。ちょっと残念。
 最後にロックフェンスを登る。西さんはアイゼンで少し苦労をしている。久しぶりに3人で面白かった。
 茶店で乾杯。昨年度指導員講習でお世話になった方々にもお会いできて嬉しかった。本年度もよろしくお願いします。

P4160114_convert_20170417210936.jpg

21 : 21 : 02 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六甲ボッカトレーニング 他
2017 / 04 / 02 ( Sun )
2017年3月4日 摩耶山 アイゼンボッカ  西

 久々のボッカ。体力回復しなければと言うことで20kgほど担いで歩くことにする。9:30に阪急六甲出発。長峰霊園から山道に入り、山寺尾根の入り口でアイゼンを付ける。10:20出発。急登を経て12:10に摩耶山頂上へ。アイゼンを外して昼食。地蔵谷を下り、13:30市ヶ原。トレーニングなのでと横道に逸れて高尾山に登る。この登りが意外に長くて急。14:20高尾山。全山縦走路に戻って鍋蓋山15:30。菊水山への登りの途中で会社から電話が掛かって、しばし電話対応。16:40菊水山の展望台に到着。鈴蘭台の駅を目指して下山するも意外と遠い。駅に着いたのは18時少し前だった。               


2017年3月11日 有馬往復 ボッカ 西

 先週に引き続き体力回復トレーニング。芦屋方面から有馬温泉往復ボッカとしよう。先週より心持ち荷を重くして芦屋川駅を9:15出発。今日は高座の滝からではなく西側の尾根の登山口(山手中学校の西、会下山遺跡のあるところ)から登る。
 落葉樹が多くて、冬枯れの木々の向こうに港が見える。魚屋道に合流して延々これを辿る。雨ヶ峠あたりで粉雪。一軒茶屋12:30。走っている人がやたらに多いなと思っていたら、トレールランのイベントをやっているらしい。ここから有馬に向けて魚屋道を行くが猛スピードの走者がちょっと怖い。魚屋道の少し広いところで昼食。有馬温泉に14:00着。復路の候補であった紅葉谷は下部が通行止めらしい。通行止め地図によると、魚屋道の中間あたりから枝分かれする炭屋道から紅葉谷へ入れるらしいが、紅葉谷登山道はかなり荒れているらしい。出来れば有馬三山を縦走して極楽茶屋へ行ければとも思ったが時間的に難しい。魚屋道-炭屋道-紅葉谷で極楽茶屋に行こう。コースタイム通りだと16:00位に極楽茶屋に着くはずだ。魚屋道から炭屋道に入ると、ここまで折角登ったのに急傾斜でがんがん下る。
 紅葉谷に入るとしばらく広く歩きやすい道だが、湯桶谷の分岐を経て、砂防堰堤に砂や倒木がつまった広い川原に出る。踏跡を探しつつ登っていくと、滝があり、判りやすい巻き道がある。これを登っていくと次第に道ではなくなり白龍滝の看板まで来てしまった。道、間違えた。白石谷やん。何度も変だなと思いつつ、本流を遡っているので大きく逸れてはいないと思っていた。しかたなく来た道を戻る。下で見た滝にも白石滝と看板があったが、割れてあっちを向いていた。紅葉谷の分岐は砂防堰堤がガレで埋まったあたりにあり、判りにくかったみたい・・下りなら間違わないだろうけど。1時間くらいロスしてしまった。極楽茶屋17:00。このままだと下山中に暗くなるのは必至。ヘッドランプを用意して縦走路を西へ。恥ずかしく観光地を通り過ぎて石切道を下山した。途中真っ暗な墓場を通る。ちょっと怖い。渦森橋のバス停に19:00着。あーしんどかった。            


2017年3月26日  六甲・蓬莱峡  藤・西   吉・なな

 春山合宿の練習と言うことで、吉・なな組と藤・西組の二組で蓬莱峡に入る予定だったが、藤さんが少し遅れてしまったので3人で蓬莱峡入り。吉・なな組は大屏風の下降路の岩場で登下降した後、私を蓬莱峡に残してナガモッコク尾根へと移動していった。その後、間もなく藤さんが宝塚から歩いてやってきた。
 砂山でのアイゼントレーニングのあと、大屏風を2本登り、併せて懸垂下降の練習。14時頃には小雨が降り出した。アイゼンを付けたまま座頭谷方面へ歩き、アイゼンを外して舗装路を宝塚まで歩いた。
 宝塚で一杯。今日は鉄板焼き屋です。

 ※ナガモッコク尾根でホンドリスを見たぞい。(追記:吉)                 
11 : 59 : 30 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
レスキュー・ロープワーク練習
2017 / 02 / 12 ( Sun )
2017年2月12日 レスキュー・ロープワーク練習   西、吉

 本来なら雪上で練習したかったのですが、数日前から強い寒気が流れており、交通トラブルを避けて近場の六甲で練習しました。芦屋川地獄谷取りつきの広場で練習。先日の講習を踏まえアバランチを中心とした捜索および搬出シミュレーション、他1/3引き上げシステム、適当な斜面で振り分け下降をしました。日にちが経つと覚束なくなるので、時々の復習の必要性を感じました。

P2120081_convert_20170212173811.jpg
17 : 47 : 01 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>