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地獄谷アイゼントレーニング 

2019年4月13日 地獄谷アイゼントレーニング  西、筒、藤、伊、なな、吉

 今日は暖かくいい天気。GW山行の練習で、アイゼントレをした。今度のGWは2班に分かれ、北ア縦走班と仙丈岳登頂班で今日は合同練習。他パーティーを含め、地獄谷は大勢の人で賑わった。
 まだ芦屋川沿いは桜がきれいで、山中は紫色のツツジが満開だった。
 私は翌日のダイトレチャレンジ登山大会の手伝いに備え、万物相で帰阪。他メンバーは遠く有馬へ向かったのであった。

B懸崩壊跡 ちょっとした練習に使えないか。
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六甲ボッカトレーニング(芦屋川~一軒茶屋~塩尾寺~宝塚) 

2019年3月16日 六甲ボッカトレーニング(芦屋川~一軒茶屋~塩尾寺~宝塚)  伊、吉

 遺憾なことに体力ばかりは貯金できないので、久しぶりに持久系のトレーニングをする。
 8時に芦屋川駅発。冷たい小雨が降っているのであまり人はいない。山を見ると白くなっている。このルートは七曲から縦走路に出るまでの急登が一番苦しい。かなり長く感じる。
 11:30着。一軒茶屋は真っ白。ぶるぶる震えながら昼食をとって出発。ここからの縦走路は比較的緩やかだが、後半なので疲労もたまってくるので気を引き締める。太平山を越えると日差しも出てきた。14:40塩尾寺到着。
 アクセスもいいし、適度な距離でボッカにはいいルートだ。

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蓬莱峡 

2019年2月3日 蓬莱峡  伊、吉

 伊君が最新モデルの冬靴、アイゼンを購入したので蓬莱峡でアイゼン練習。砂地でアイゼンワークをした後、伊君はある程度慣れているので小屏風、大屏風で岩登りもした。
 しかし、新しいギアはすごい。彼のアイゼンはフロントツアッケが鋭く、取り換えも可能、これなら岩場や氷の繊細なエッジもとらえられるだろう。やはり価格と品質は見合うものである。

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山口市の山、他 

山口市の山、他  吉

2018年12月28日 涼山
 山口市に帰省したが、半端なく寒く山並みも白い。午後から手持無沙汰なので、実家に近い「涼山(すずみやま)」を登った。標高496mで若い頃トレーニングで駆け上ったりボッカをしたもんだ。変わった山名だが、地元小学校校歌にもうたわれ、山頂には秋葉神が祭られている。登山道はよく整備されている。今日は霞んで山頂の展望は今一つだが、若い頃とそれほど変わらない時間で駆け上がれたのは満足。でも少し息が上がってるかな。

涼山山頂
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12月29日 LABO
 新山口駅から徒歩20分のボルダージムLABOに行く。昨夏の帰省以来。私は4Q登れたら満足。中学生くらいの女の子がきれいなフォームでしなやかに登っていた。俺もがんばろっと。

2019年1月3日 東山山塊
 山口駅東側に東山と呼ばれる小さな山塊がある。大内氏が西の小京都として開いたこの街だが、「東山」の名もその由来か。久しぶりの里山登山を急に思い立つ。
 登っているとSLの汽笛が聞こえる。コンパスは持っていたが、詳細な地形を示していない市街地地図しか持参してない。ピークを勘違いして、違う尾根を進んでしまった。山名は雅だが、鞍部はシダがかなりひどく、藪漕ぎに難渋した。展望もきかないので、現在地も確かめにくい。尾根上の藪がひどく、忠実に尾根を進めず、途中はずれてやや山腹よりを降りた。低山も決して甘く見てはいけない。
 農業試験場あたりから国道262号をとぼとぼ山口駅に向かって歩いているときは、ひどい目にあった、と思っていたが、後ほどスマホを使って国土地理院地図で検証していると、また行ってみよう、と思った。今度は準備万端にして行こう。

襲い掛かるシダのヤブ
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確保技術検証 

2018年12月15日 確保技術検証  西、藤、吉

 ななさんが風邪で体調良くないとのことで、急遽確保技術を芦屋川地獄谷取り付き広場で半日あれこれ試した。
 まずスタンディングアックスビレイ。ピッケルをガンガン土に打ち込むのは忍びないので、ピッケル代わりにスノーバーを打ち込む。土が程よい柔らかさなので、うまく埋まって効いた。登ってくる人を確保の前提、滑落者役は急に走って荷重をかける。いろいろ試したが、アックス(山足)→ビレイループのカラビナ→山脇→谷肩が、荷重が鉛直方向に効くので一番安定した(無論一番効果的かは状況によると思います)。状況に応じてスタイルを変えなければいけないだろうが、一つの引き出しとしておこう。
 次にコンテ確保。都岳連方式は、タイミング失するとループが打ち込むピッケルごと飛ばされてしまうので、難しい。ただ、荷重がループとピッケルにかかるので、確保者は手が相対的にフリーになり次の動作に移りやすいと思う。大阪方式はグリップのロープの持ち方がポイント。ロープの伸びを利用してソフトに止めることがとても重要。
 帰りに駅に向かう途中で気づいた、しまった、もう一つの大阪方式(別名M田さん方式)もやればよかった!この方式は姿勢が安定してよかった記憶があるので、次回の雪上訓練で行おう。

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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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