裏六甲・百丈岩
2012 / 05 / 04 ( Fri )
2012年5月4日 裏六甲・百丈岩 杉・西
 
 連休だというのに天気がさえない。今日も道場駅に9時に集合。通常の休日と違って登山者の姿もまばらだ。みんなエエトコへ足を伸ばしているのだろうか。
 今日はどの岩場に行くか決めていなかったが、駅前で話し合い、杉さんの発案で百丈岩に行くことにした。
 30日とは少し違うルートが良いのだが、私が登れるルートは限られているし・・。とりあえず中央稜の下部壁の、先日のルートより斜度のある右側のルートから登ることにした。もちろん杉さんリードで。どうにか登り切るも、下部壁は濡れていて滑りそうで結構怖い。次に先日と同様のロウソク岩右側のクラックを行く。先日よりは恐怖感はないが、浮き石があってビビる。頂上まで登って昼食。次に先日同様東稜へ移動。先日のⅢ級ルートでは容易すぎて杉さんに悪いなーと思い、左側のハング越えのルートに行ってみることにした。
 このルートは、私にはとても登れないのは判っていたが、杉さんなら行けるかも・・。私はセカンドでA0しまくって付いていこう、と軽い気持ちで取り付いた。
 杉さんが登りはじめたが、やはりハング越えが難しく、A0で抜けていった。さて私の番。ハング下で少し足掻くうちにすっかり疲れてしまい、進退窮まってしまった(体が重い!)。降ろしてもらいたいのは山々だが、どうしようもない。休憩しながら、A0、A1で少しずつにじり上がり、どうにか抜ける。小一時間は一人で格闘していた。杉さん、長らく待たせて済みませんでした。
 終了点で休憩していると、若者の団体ハイカーがやって来て、杉さんに「何をしているのですかー」「ロープはどうやって使うのですかー」と質問攻撃。杉さんの丁寧な回答に大層感心していた様子だった。ともかく楽しそう。
 まだ2時半だったが、私は気力体力を使い果たしてしまったので下山とさせてもらいました。どうにか天気も持ちましたし、疲れが心地よい山行でした。         

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裏六甲・百丈岩~武田尾
2012 / 05 / 04 ( Fri )
2012年 4月30日 裏六甲・百丈岩~武田尾  岩&歩き  藤・西

 いつ雨が降ってもおかしくないドンヨリとした天気の中、久しぶりの岩(年に1~2回なのでいつでも久しぶりなのです)。駅から歩き始めて、ふとザイルを持ってきていないことに気がついた。トホホ。ということで藤さんのザイルをシングルで行くことにした。
 中央稜下部から百丈岩頂上にかけてツルベで登る。ローソク岩のクラックを登るところは、もちろん藤さんにリードをお願いしたのだが、セカンドであるにも関わらずA0しまくり。以前に登ったときより難しく感じた。
 頂上で昼食後、東稜へ移動して再びツルベで1本。簡単なルート取りで(おそらくⅢ級)あっさり終わる。13時。
 時間も早いし少し歩こうと、新名神の工事で登山道が通行止めになっていることを承知で、休日やし何とかなるだろうと武庫川方面へと歩き出した。余り通ったことがない北東方面に向かう登山道を辿ると、突然長大な痛々しい工事現場に突き当たった。驚いたことに新名神の線形はほとんど出来ていたのだ。
 新名神に沿っていけば最短で武庫川に出られると思って歩いていったが、結局工事の人にとがめられ、引き返すことになった。遠回りしてチタン工場の裏手付近の武庫川岸に辿り着き、後は武庫川沿いを下流へ向かう。所々に新名神の工事現場や工事用道路があって迂回を繰り返す。河原歩きも交えて武田尾に着いたのは16時だった。

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