若狭・今古川
2012 / 08 / 19 ( Sun )
2012年8月11・12日 若狭・今古川 藤、西、吉

 お盆はどこに行こうか、とかねてより北ア・赤木沢、南ア・黄蓮谷、大峰・上多古、といろいろ構想はあったが、皆時間の都合で近場の若狭に向かうこととした。
 新快速で敦賀に行き、乗り換えて16時過ぎに三方駅に到着。林道終点まで歩くが、眼前には巨大な堰堤が…。ネットで事前によく調べておけばよかったが、ショックだった。まあ仕様がない、とツェルトを張って宴会。この夜は涼しくて爽やかだった。
 翌朝、林道終点手前の巻道を歩き、枝沢を下って本流に合流。標高の割にスケールの大きな沢だ。滝が連続する。ただ下部は水温も高く、ぬめっており、水質は良くない。滝も苔むして滑りやすい。
 渓相は変化に富んで飽きない。夢中で登っていると最後の奥の二俣に到着。左を詰め上がると林道にぶつかる。林道終点から細々とした踏跡を辿るも、やがて踏跡は消え、方向を定めて前進して登山道に到着した。雲谷山は静寂の山頂、周囲はブナの原生林が残っており素晴らしい。
 帰りは三方石観音への明瞭な道を下山した。しかし忠実な尾根沿いの道でアップダウンがあり長い。しかも荷が重くひたすら暑い!頭の中はビール!!という執念だけ。それだけに駅での一杯は格別だった。

林道終点で幕営
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滝身の裏側を行く。
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滑りやすいのでロープで確保。
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頂上周辺は美しい森である。
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山頂。
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三方五湖
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南葛城山・石川 クレン谷
2012 / 08 / 05 ( Sun )
2012年8月5日 南葛城山・石川 クレン谷 藤・吉

 この谷は先月訪れたサカモギ谷のすぐ横を流れる沢である。まだ訪れたことがなかったので遡行することとする。
 滝畑周辺の河原は前回以上にバーベキューや川遊びのパーティーで大賑わい、少し時間が遅れたら駐車スペースがなかった。
 取付場所はサカモギ谷よりやや手前で右から流れ込んでいる支流である。正直言って水も少なく、流木もあって沢が荒れ気味でぱっとしない。滝は連続しており、直登できるが、スケールや滝の立派さはサカモギ谷が上である。あっという間に最後の三段10mに到着。下段上部にハーケンがあったが、ロープなしで超えた。ただ、多少滑りやすいので場合によっては出してもよいかもしれない。
 急なガレ場を登って、登山道に到着。帰りは前回同様関電道を下山した。まとわりつく蜘蛛の巣、羽虫、アブに苦しめられた1日だった。

このような滝が連続する。
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直登する。
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三段10m
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仙丈ヶ岳
2012 / 08 / 05 ( Sun )
2012年7月7日~8日 仙丈ヶ岳へ ソフト仲間の初アルプス初テント泊を一緒に楽しむ。
メンバー:瀬、石、ソフト仲間の柴、中
 
 7~8日にテント泊にて中央アルプス木曽駒ヶ岳へ。ノンビリとロープウェイで千畳敷から歩いて頂上でテント張り満天の星と日の出を見ようとアマ~い計画が。。。前日からの大雨のためロープウェイ動かない。
ショック(>_<)
 待ってても時間は過ぎるばかり。。。観光センターの簡単地図見て見ると南側に甲斐駒、仙丈ヶ岳が近い。北沢峠までのバスは動いてるとの事、時間にも間に合いそう。残念やけど楽チン登山諦めて、バス停までぶっ飛びや。天気は曇時々雨。てっぺん視界悪し。
 5年~6年前に甲斐駒ヶ岳だけ登った。仙丈ヶ岳は体調不良で登れなかったし行けることになり良かったかな。
 戸台口バス停から一時間弱で北沢峠。バスから鋸岳の険しい姿が美しい。着いたのが15時。
歩いて15分で北沢峠テント場へ。会から借りた5人用のテント。なかなかの広さで快適。
【毎回一緒に行く山仲間でその中のソフトメンバーの二人は初アルプス。素晴らしい景色見せてあげたかったんだけどなあ。。】
 前日大雨だったからかシーズンには少し早かったからかテン場は5~6張りくらいでとても静か。川の音。山の空気。雨の後の木々や緑が輝いてる。。
 夕飯はキムチ鍋。
 次の日。3時半起床、4時半出発。夜中雨降ってたがなんとかもちそうな天気。山はガスって見えない。
 ソフト仲間の中が昨夜から具合悪そうなのが気になる。登り始めて一時間くらいで頭痛と吐き気あり。高山病か?本人大丈夫というが何回か吐く。ゆっくりゆっくり登る事に。
 大滝の頭からコース分かれる。小仙丈ヶ岳方面へ。小仙丈ヶ岳着。戻るかこのまま登るか皆で思案。
 目の前に山が見える。あれが仙丈ヶ岳か、それなら近い!
 しかし。。そこから頂上まで長かった。ガスって見えないから距離感わからず詳しい地図もなく。時々地図もってる方に訪ねながらの登山。あまり景色見えないままやっと頂上到着。
 時々雲のすき間から北岳や真ん前の甲斐駒ヶ岳がニョキと現れてくれた。7月はじめで可愛らしい高山植物がみれたのは嬉しい。
 イワカガミ、シナノキンバイ、ツガザクラ、キバナシャクナゲ、ハクサンイチゲ、絶滅寸前と言われてるイチヨウランも見れた。葉っぱが一枚だから一葉ランって名前らしい【博士風のおじさんが教えてくれた】
 女性らしい山だけあってどこもお花畑素晴らしい。下山は、仙丈小屋から何回か雪渓を渡り馬の背ヒュッテへ歩きやすい良いル~ト。馬の背から二時間で北沢峠テン場着14時00分。
 中は、登山中ずっと具合悪く、しんどい初アルプスになってしまった。でも流石に体育会系だ。最後まで頑張っていた。
 下山後は体調良くなり、大きい山は違うね。また行きたいと言ってくれた事。良かった。
 毎回いろいろとあるけど、それもまた良い思い出だよね。
 皆さんお疲れ様でした。瀬さん、運転ありがとう~。 

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16 : 38 : 36 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六甲山・荒地山の岩場
2012 / 08 / 05 ( Sun )
2012年5月27日 六甲山・荒地山の岩場   藤w 他

 横浜の木氏と阪急梅田改札口7時待合せて芦屋川へ。 広場はハイカーで賑わう中堰堤にて準備。風吹岩手前より列が連なり雨ヶ峠にて思案。木村氏は関西、六甲山がはじめての訪れ人なので山頂まではと・・・断念して荒地へ。
 登攀準備の中、市街地、海を眺めれる山魂に満悦だ。
 サンデーモーニング周辺にて4時近くまでボルダーを晴天の下楽しむ事が出来た。
 夕暮れには新幹線に乗るとの事にて下の茶店で乾杯するも、摘まみはおでん2個しか残っておらずなんとも???〝〝
 18時半梅田ホームにて、じゃー 

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16 : 32 : 07 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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