六甲・三ツ下谷
2012 / 10 / 28 ( Sun )
2012年10月28日 六甲・三ツ下谷 西、吉

 岩登りに行きたかったが、あいにくの雨なので、谷歩きに向かう。
 9:30谷上駅に集合。駅から南に登山道へ。入口付近の堰堤で工事をしていたので非常に嫌な予感がしたが、少し進むと手つかずだった。
 山田道を離れ、谷沿いの道を進む。籔っぽい道を進むと二俣があり、左俣の堰堤を超えると目的の沢である。ここまでは分かりにくいので、ネットなどで事前情報を得ておくのが良い。
 ここからは小ぶりながらも感じのいい沢歩きとなる。所々小滝が出てくる。なるべく直登するが、ややかぶり気味で逆層の岩もあるので慎重に超える。
 20mの斜瀑は美しい滝だ。その上に10m垂直滝が連続する。この滝は中間部にリングボルトがあるが、上部はつるつるで登れるのだろうか。じっくりオブザベーションしたが、あえて登るとすれば、左岸から取付き、バンドを右岸にわたって、灌木で支点をとって登るルートだろうか・・・・。今日は無理をせず左岸を巻いた。
 ミニゴルジュを超えると間もなく炭ヶ谷道に出る。その後はシェール道、穂高湖を得て、カスケードバレーを下山して16時に六甲駅に着いた。
 この沢は小ぶりながら途中堰堤もなく、感じのいい沢だ。

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斜瀑
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10m垂直滝。リングボルトがあるが、直登出来るのか??
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終了点
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少しづつ色づき始めた広葉樹。
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八ヶ岳
2012 / 10 / 28 ( Sun )
2012年10月6日~8日 八ヶ岳 瀬・石・吉m

10月6日(土)
 近鉄大久保AM6:20 瀬の車で宇治西ICへ。渋滞無く諏訪南ICから美濃戸口へ。
 駐車場は満杯。準備しているとゲートが開き、もう一つ上の美濃戸山荘まで車で入れた。12:30出発。途中雨は降らないものの、ガスで山容は見えない。14:30赤岳鉱泉テント場着。受付に時間がかかったがテントを張り、石さん手製の鍋に舌鼓。満腹で18:30頃、各自のテントへ。夜半雨が降り出す。

10月7日(日)
 AM4:00出発予定が雨が止むのを待つことにする。7:30霧雨となり出発。石さん体調不良につき待機となり、瀬と二人出発。行者小屋から文三郎尾根を登る。急登、階段が多い。中岳への分岐を過ぎると今度はクサリ場。順番待ちが続く。登り切ったところで昨日テント場にいたワンコ(犬)発見。どうやって登ってきたのか、このクサリ場をどう降りるのかちょっと心配。10:20赤岳頂上。ガスってる。頂上小屋横で小休止。わずかな晴れ間にシャッターを切る。展望荘11:20。カレーを食べ、12:10地蔵尾根を下る。ここも急な下り。13:10行者小屋着。赤岳鉱泉テント場14:00着。さっきのワンコ(犬)もう戻ってきてデッキで座ってる。テントに戻りビールでカンパイ!
 石さん:AM9:00過ぎ、体調が戻ったので、中山展望台まで行き景色を楽しみ、行者小屋まで往復。途中色んな人に声をかけられ感激。

10月8日(月)
 快晴。石さん体調戻りAM8:00テント場出発。しゃべりながらゆっくり下山。10:00美濃戸山荘着。荷物を片付け近くの温泉へ。汗を流し蕎麦を食べ帰路に。瀬島の華麗な運転で予定通り宇治西ICから近鉄大久保17:00前着。解散。
 紅葉もきれいで楽しい女子会山行でした。瀬さんいつも車運転有難う。石さん鍋美味しかった。ありがとう。 

八
          

18 : 50 : 55 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
御嶽山 濁河コース  
2012 / 10 / 28 ( Sun )
2012年9月29日,30日 御嶽山 濁河コース 瀬他1名
 
 交野を5時過ぎに出発、途中林道に迷い込みながら、なんとか濁河温泉登山口に到着する。
 数年前南側の中の湯コースを登ったが、ネットでこの北側からのコースが緑が多くて静かでいいとあったので、飛騨頂上である五の池小屋に泊まるこのコースにした。
 中腹から紅葉がきれいで森林限界を超えるあたりからは、乗鞍・白山・笠ヶ岳がよく見え快適だ。友達がゆっくりペースなので私はとても楽ちんだった。3時間40分で五の池小屋に到着、とりあえずビールで喉を潤し、継子岳をめぐる2時間の四の池周遊コースに出発。季節が良ければコマクサの群生が見られるらしいが、今回はすばらしい紅葉を見ながらのゆっくり散歩となる。
 台風が近づいているせいか風は強く、遠くに南アルプスや富士山の頭も見えた。
 定員の半数ほどの泊まり客でゆったり寝ることができ、薪ストーブもある快適な山小屋だった。
 翌日、朝食後に一瞬の御来光も見れ、摩利支天山に向かう。以前泊まったサイの河原の避難小屋や剣が峰の雄々しい姿を見ながら、五の池小屋に戻り下山する。
 市営の露天風呂¥500に貸切状態で浸かり、途中風流な美味しい蕎麦屋さんに立ち寄る。高速に乗る手前から雨が降り出し、台風に向かって土砂降りの中を無事帰宅。
 たくさんの池を貯え懐の大きな御嶽は、何度も来たくなる山だなと思います。

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18 : 45 : 29 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六甲・西滝ヶ谷、水晶谷アイゼントレーニング
2012 / 10 / 20 ( Sat )
2012年10月20日 六甲・西滝ヶ谷、水晶谷アイゼントレーニング 西、吉

 忙しい西さんが時間が取れたので、時期的に少し早いがアイゼントレーニングを行う。住吉川流域の谷でまだ行ったことがないのがこの水晶谷である。
 阪急御影駅に集合。五助堰堤に向かい、六甲最高峰への登山道を上がる。沢が出てきたらGPSで位置を確認し、左俣の西滝ヶ谷に入る。結構時間がかかり、入渓時は10:45になった。
 籔っぽい平凡な沢をとぼとぼ歩く。変化がなく面白みがない。相変わらず堰堤も多い。巨大な堰堤は藪道を突っ込むが、途中で巻道が分からなくなり右往左往した。アイゼンが藪に引っ掛かり難渋する。ようやく谷に下りることができた。
 二俣手前で昼食をとり、歩行再開。ステップ付の堰堤のど真ん中に大きなキイロスズメバチの巣があるではないか!何匹か巣を出入りしている。ここは左側のステップを登らないと超えられない。どうしよう。たまたま蜂の様子が落ち着いているようなので前進。無事通過できた。
 この堰堤を超えると水晶大滝に到着。高度差10m以上はあるだろうか。念のためにロープは出すが、難無くクリア。これより上部もうんざりするほど堰堤が出てくる。踏み跡を辿り14時過ぎに極楽茶屋跡近くの登山道に出た。
 水晶大滝以外に変化の乏しい谷だったが、行程が長かったのでいい体力トレーニングにはなった。

※上記の通り、大滝手前のステップ付堰堤には大きなスズメバチの巣があります。これから水晶谷に入られる方は充分気をつけて下さい。

平凡な沢
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ようやく滝らしいものが
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水晶大滝
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百丈岩
2012 / 10 / 07 ( Sun )
2012年10月7日 百丈岩 藤、吉

 この3連休に鈴鹿藤内壁に行く予定もあったが、私の都合で近郊の岩場でアルパインクライミングの練習を行うこととした。
 高速道路の工事がかなり進んでいる。もう1,2年もすれば一帯の風景も一変するかもしれない。複雑な気持ちだったが、鎌倉峡や岩場が破壊されなかったのは幸いである。
 足慣らしにローソク岩東面を登る。高度感満点である。途中雨もぱらついたが、概ねコンディションは良好であった。
 最後に岩場西面を私がリードした際、ルートを取間違ったためか難儀した。一重に私の力不足のためであるが、反省させられた。

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東稜
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百丈岩頂上から
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秋空が爽やかであった。
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20 : 04 : 16 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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