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スポーツクライミング(ほしだ園地) 

2012年2月23日 スポーツクライミング(ほしだ園地) 杉、吉、他4名

 時折小雪が舞う寒い日でしたが、杉さんの職場の方もご一緒して、ほしだ園地で登りました。ここは高さがあるし、マスターで登ると1本でもけっこう疲れます。
 ところで隣の岩場にはハヤブサが営巣しているらしく、木にとまっていたり、上空を旋回している姿が確認できました。望遠レンズで撮影されてる方もおられました。大阪でハヤブサが見られるとは凄いですね。
 また皆さんご一緒しましょう。

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小学生のお嬢さんも頑張ってます
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私市~交野山~津田 

2012年2月17日 私市~交野山~津田 吉、他

 会の瀬さんから交野山はとてもいい山、と聞いていたので訪れることとする。
 京阪私市駅から西へ渓流沿いを歩く。沢はこじんまりとしているが、変化に富んでいて楽しい。整備された道を府民の森、八つ橋、野外センターと北上し、鞍部へぐぐっと一旦下りて急坂を登り返すと交野山の頂上。大展望!!岩場からの眺望は、奥秩父瑞牆山のミニチュア版といったところ。この岩場、よく見るとRCCやリングボルトが打ってある。昔ここを登ってたのか??
 帰路は交野いきものふれあいセンター、源氏の滝を辿り、津田駅から帰宅した。大阪市近郊でこれほど自然を満喫できるのは素晴らしい。花咲く春にまた訪れたい。

交野山頂上、素晴らしい展望
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岩の直下から。リングボルトが連打されている。信仰の対象だと思いますが・・。
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岩登練習(蓬莱峡) 

2013年2月10日 岩登練習(蓬莱峡) 西、筒、吉

 雪山シーズン真っただ中、快晴、3連休、ということで予想通り蓬莱峡は誰もおらず、貸し切り状態だった。12月中旬の喧噪が嘘のようだ。みんなもっと素敵なところに行っているのだろうが、ゆっくりできた。
 大屏風岩ランぺ下フェース、凹角、小屏風岩北西面でクライミング一連の手順、懸垂、プルージックなどロープワークを練習した。
 ところで大屏風、小屏風は一頃に比べ、ハンガーボルトが増えたようだ。以前のアイゼン練習からフリーで登る人が増えたのかな??凹角左右の難しそうな壁もしっかりしたボルトと終了点が設置されていた。今度登ってみたい。

大屏風
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凹角終了点
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岩場探訪(妙号岩、城ヶ越岩場)&ハイク(菊水ルンゼ~鍋蓋山~三ノ宮) 

2013年2月3日 岩場探訪(妙号岩、城ヶ越岩場)&ハイク(菊水ルンゼ~鍋蓋山~三ノ宮) 筒、吉

 比良に行く予定であったが、ここ数日の雨と暖かさで雪の状態があまり良くないのではと思い、近場の山で楽しむこととした。
 鈴蘭台からダムへ歩く。今日は雲ひとつない快晴。すぐに菊水ルンゼに取りつくはずだったが、ロープも靴もあるので、妙号岩にも立ち寄ってみる。道路からすぐなのでアプローチが良い。「南無阿弥陀仏」の罰あたりルートの左ルートを登る。しっかりしたボルトが打ってあって不安はないが、出だしが斜度があって見た目よりやや難しい。人もいないし、日当たり良好、岩のコンディションもいいが、次の予定があるため後ろ髪引かれる思いで、間もなく退散した。
 ダム脇の踏み跡を辿ると菊水ルンゼの取付がある。明瞭なルンゼで高度感満点、展望も素晴らしい。短いルートでもったいないが、展望所を超えて間もなく山頂に着いた。
 次に城ケ越の岩場向かう。ここは現在登られていないが、鍋蓋山の縦走路から顕著で鋭角的なピナクルが見え、以前から気になっていた。ネットによると昔は登られていたようだが、谷の工事で基部がうまり、現在は手つかずの模様。藪こぎして基部にアプローチし、一応ロープをつけてピナクルの基部から取りつく。裏側は斜度が緩やかなので、1Pでピナクルの頂上に出た。なんと頂上には古びたハーケンが1本あった。感慨深い…。眺望も素晴らしい。
 鍋蓋山から神戸の美しい海を眺め、のんびり三ノ宮へ下山した。今日は沢山の中身で満足だ。

妙号岩全景
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罰あたりルート。支点が遠い。
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テラスで。
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高度感のある菊水ルンゼ
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城ヶ越岩場のピナクル近景。支点はないが、面白そう。
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まったく、どこ登らすんだか…。
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頂上のハーケン!!時代を感じさせる。
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ピナクル全景。
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鍋蓋山山頂から神戸を望む。
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生駒山 

2013年2月2日 生駒山 吉

 雨が朝方あがったが、空気が生温かい。朝寝坊したため出発が昼前になってしまった。近場で交通の便がいい生駒山に行くこととする。
 地下鉄中央線直通の近鉄新石切駅で降りて東側へ歩く。住宅街を抜けて額田谷を進むと沢沿いに小さな寺院が点在している。なんか不思議なところ。30分も歩くと長尾滝。ここもお寺があって、滝は信仰の対象である。2段の滝になっていて下段の雌滝では滝身に打たれて修行するのだろうか。
 道があちゃこちゃついてるが、標識が設置されているので迷うことはない。スカイラインを北上すると山上遊園地。冬季閉鎖で、数人のハイカー以外静まり返っている。大阪の大展望を期待していたが、曇っていて眺望は望めなかった。帰りは辻子谷を下山、古寺、水車、面白い石切商店街と、変化に富んだ小ハイクでした。

 ところで、ひっそり開設したこのブログも1年になります。これからもボチボチ更新しますので、お時間のあるときにご覧ください。

長尾滝
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再開を待つ山上遊園地
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荘厳な興法寺
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昔水車で薬を作っていたそうだ。このすぐ脇は漢方薬の製薬会社。
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プロフィール

大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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