ほしだカップ2013
2013 / 05 / 27 ( Mon )
2013年5月26日 ほしだカップ2013 杉、とも、吉

 といっても選手で参加したわけではありません。毎年この時期に開催される「ほしだカップ」はオープン(昨年までマスター)が国体予選を兼ねています。杉さんは以前選手として参加しました。今年は大阪府岳連の運営お手伝いとして、杉さんがビレイヤー、ともさんが記録集計、私がタイムキーパーの係です。フラッシング方式のビギナー予選で模範登攀として杉さんがビギナールートを登りました。失敗したら気まずいので緊張しますよね。
 この日のために懸命に練習してきた選手に迷惑かけることは出来ないので気を使いましたが、お陰様で大会は無事に終了しました。
 将来を担う小学生、中学生も参加し、柔軟さを活かして大人でも遠く思われるホールドをひょい!と掴んでいました。
 暑い一日、選手、スタッフの皆様お疲れでした。

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16 : 37 : 32 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
摩耶山
2013 / 05 / 13 ( Mon )
2013年5月12日 摩耶山  藤、西、阪、吉

 今日は初夏を思わせるような陽気です。快晴。久しぶりに摩耶山にハイキングに訪れました。
 日のあたる尾根道は暑いだろうと地蔵谷コースを歩きます。この谷は堰堤も少なく、小規模ながら綺麗な渓流が続くいいルートです。晩秋はさぞ紅葉が素晴らしいでしょう。
 掬星台は大勢のハイカーで大変賑わっていました。帰りは山寺尾根を下山。やや急ですが静かな登山道です。阪急六甲駅で軽く乾杯。

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19 : 52 : 38 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
塩見岳
2013 / 05 / 12 ( Sun )
2013年5月3~5日 春山合宿 南アルプス・塩見岳  西

 合宿と言いつつ2000年1月の槍ヶ岳以来の雪山単独行となりました。行き先は、3年前のGWに吉さんと行くはずだった塩見岳。私の勝手でドタキャンした企画でした。
 5/2、19:00前に豊中を車にて出発。一度も渋滞にかからずに23時頃に鳥倉林道登山口駐車場に到着。数台の車が止まり、車中泊している人もいるようだ。真っ暗な夜。久々に沢山の星を見る。車中で仮眠。
 5/3、天気は良いようだ。6時に歩き始める。私と同様に出発する人達がバラバラと5名程度いる。うち単独行者が私を含め3名である。
 林道を40分ほど行って山道へ突入。カラマツが植林された殺風景な斜面の急登となる。カラマツの斜面からシラビソの尾根に取りついてしばらく行くと、トレースは尾根の北側斜面に回り込むトラバースとなり、ガリガリに凍った雪面の道に変化する。ここでアイゼンを装着。樹木や枝に遮られながら雪面の踏み跡を探し辿る。10:15三伏峠小屋に到着。ここで幕営することも考えたが、時間が早いので本谷山まで足を伸ばすことにする。
 三伏峠周辺は平らな尾根地形が広がっている。明瞭なトレースがあるので辿っていくと、何故か登るはずの尾根が左後方に見えてきた。登り口を見逃したと思って行き来してみたがトレースに分岐が無い。そろそろ気温が上がって雪が腐ってきていたので、踏み外すとハマってしんどいし・・。逡巡して彷徨いている内に足がつった。少し休憩してから、目指す尾根に向けて真っ直ぐ登ってみると、踏み跡何本かと合流。1時間近くロスしてしまった。
 程なく三伏山山頂。今日初めて樹林帯から抜けて360度の景色が気持ちよい。三伏山を過ぎると再び樹林帯。徐々に疲れが出てきたうえに、昨年新調した登山靴が合わないため足の痛みが酷くなってきた。開き直って景色を楽しみながら休み休み行く。本谷山に13:20着。山頂から塩見方面に少し下ったところに緩斜面があったのでテントを設営。早めに寝てしまう。
 5/4、4時起床。春山は皆さん始動が早いようで4時にはテントの脇を通って登っていく人の気配があった。付近にテントがなかったが、どこから来た人だろうか。私も余分な荷物を置いて5:20に出発。
 今日も快晴。凍った雪面はアイゼンが良くきいて歩きやすい。周辺に人の気配はなく、景色独り占めだ。荷が軽いというのはなんて気分がよいのだろう。権右衛門山からは塩見岳の眺めがよい。北岳や甲斐駒、仙丈ヶ岳なども間近に見える。塩見岳は、北岳や仙丈ヶ岳のようなボリューム感は無いが、独立峰のような趣のあるカッコいい山だ。
 今年は雪が多いようで、塩見小屋は雪に埋もれて何処にあるのかもわからない。この辺りで初めて下山してくる人(単独)と出会う。山頂手前の急登が不安だったために引き返してきたとのこと。マジで・・。知らんかった。とりあえず靴のひもを締め直して登り出す。小さな雪壁と岩稜をいくつか越えると本峰の陰に隠れて見えなかった富士山が現れる。偉容。やがて山頂(西峰)に着いた。8:50。続いて東峰へ向かい9:00着。小休止して景色を楽しむ。しかし、さっきの単独行者は何処で引き返したのか、よく判らなかった。
 テント場に戻るまでは足が痛くて苦痛。12:00着。テントを撤収し、三伏峠を目指して13:00出発。重荷と疲れと足の痛みで歩が進まず。雪が腐ってハマるとなかなか出られない。三伏峠からの往復組にどんどん抜かされる。今回のプランは三伏峠往復が正解だったみたいです。今度行く人はそうして下さい。14:30三伏峠着。幕営。次第に天候が悪くなり、夕方には雪が本降りに。
5/5、隣のテントは2:30頃には起床してゴソゴソ。私は急ぐわけではないが3:30には起きてしまった。
 テントを撤収して5:40に往路と同じ道を下山開始。靴のせいで足は痛いが、朝は雪がしまって歩きやすい。林道まで約2時間で降りた。
 雪解け跡の斜面に植物が少なく寂しいと思ったら、やはりシカのせいらしい。行きには目に入らなかったが防鹿柵があちこちにあり、柵の中だけ緑色の草が沢山ある。柵の外はシカの食わないバイケイソウの芽生えが点在する程度で茶色一色だ。それでも何か無いかと林道を歩きながらキョロキョロ見回してみると、岩場にシナノコザクラの花多数を発見!ようやく春らしい景色を目にして、8:30に車に到着。
 下山の地、大鹿村は、元会員の丸さん宅が近かったはず。それに原田芳雄の遺作映画「大鹿村騒動記」舞台でロケ地だ。温泉地もあるが午前中は日帰り入浴不可らしい。後ろ髪を引かれつつ渋滞が予想される帰路へ急ぐ。でも、予測に反して帰路の渋滞無く、豊中に13:30に着いた。

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05 : 07 : 39 | 雪山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤坂山
2013 / 05 / 12 ( Sun )
2013年5月4日 赤坂山     メンバー:石、他3人

 お花の時期なのでお花一杯咲く滋賀県、湖北の赤坂山に行ってきた。
 マキノ高原到着10:20。赤坂山登り口から頂上までの登山道脇にたくさんのイワカガミが咲いていた。オオバキスミレ、トクワカソウ、イカリソウ、カタクリもたくさん咲いていましたよ。写真撮影に没頭していたら時間過ぎるのを忘れてしまう。
 お花に癒されながらゆっくり歩いて頂上へ。12時半到着。ブナの新緑も良いし琵琶湖の湖面が輝き田んぼのお水もきらきら☆☆
 春はいいですね~ 頂上でぼっ~ お友達が持ってきてくれたパインとオレンジうまかった!
 下山は、寒風からスキー場ゲレンデを降りる。マキノ高原15時20分着。
 温泉は近場に2軒もあるのだけれど連休はだめですよね。満員で断念。それに連休真っ只中に車でいくものではないですね。行きはまだよかったけど帰りは渋滞に巻き込まれてしまった。
                     
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05 : 00 : 41 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ポンポン山
2013 / 05 / 12 ( Sun )
2013年4月15日 ポンポン山   メンバー:石

 仕事がキャンセルになり時間空いたので、一人でぶらっと近場のポンポン山に行ってきた。この時期は確かカタクリの花の咲くころ。いつも時期を逃していたので今日はみれるかな。
 頂上から少し下ったところに金網で保護されたカタクリ群生地がある。見事に咲いていた。平日だったので人も少なく存分に写真撮りまくりで、満足!満足!
 ルンルンで下山したのだけれど、やっと治っていた坐骨神経痛が悪化。今週土曜日に予定していた瀬との金勝山いけなくなり残念だった。

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04 : 55 : 50 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インドアクライミング(グラビティリサーチなんば)
2013 / 05 / 06 ( Mon )
2013年5月6日 インドアクライミング(グラビティリサーチなんば) 杉、吉、他1名

 GW後半は好天でしたね。皆さん満喫されましたか?残り一日私はクライミング練習しました。知り合いの方とも何人かお会いして皆さんの山談議に話が咲きました。
 杉さんはコンペで使われた難ルートをRP,Tさんは果敢にがんがんイレブンルートををチャレンジ。
 私は10dOSどまり。でも大分持久力が戻ってきた感じです。今年の目標、自分の4年前のレベルに近づけるように頑張ります。
 私の好きなマンガ『リアル』(集英社 井上雄彦)8巻に『バスケは やっぱたまんねぇー』というセリフがあります。下手な私なりに戦略を立てて次に登りたいルートを定め、緊張感の下やっぱり登れず悔しい思いしながらも『クライミングは やっぱたまんねぇー』というのが3人の共通の思いです。
19 : 52 : 55 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六甲全山縦走【後半】(市が原~宝塚)
2013 / 05 / 06 ( Mon )
2013年5月3日(金)  六甲全山縦走【後半】(市が原~宝塚)   参加者:奥、他3名

 3月9日の前半戦に引き続き、職場のメンバーと歩いてきました。
新神戸からロープウェーに乗り中間駅まで。そこから歩いて本日のスタート地点市が原へ。結果は次のとおり・・・
 市が原(10:00)→ 摩耶山頂(11:25) → 六甲山ホテル(13:15)→ 六甲最高峰(14:35)
→ 大平山(16:20) → 塩尾寺(17:25) → 宝塚(18:00)
                          31.5km 8時間00分(うち休憩50分)

 前回に比べたら距離は長かったが、多少余力を残して終了することができた。しかし、全山を通しで歩くのは、今の状態ではとても無理なような・・・
 トレーニング&ダイエットしてもっと体重を落とそうということで、皆意見が一致したのですが、とりあえず阪急清荒神駅前の串カツ酒場にて、宴会コース(ぐるなびで500円割引)で反省会。
その後も5月は飲み会続き、えー6月から頑張ろうと思います。
                                        
19 : 37 : 40 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百丈岩
2013 / 05 / 03 ( Fri )
2013年5月3日 百丈岩 藤、吉

 GW後半の始まり、晴天。いつもはクライマーでいっぱいになる道場駅前の広場は今日は閑散としている。まあ当たり前ですけどね… (´-`)
 久しぶりに百丈岩に取りつく。ハイカーは結構おられたが、岩登りは我々だけの貸し切り状態。のんびり一日中満喫しました。中央稜下部岩壁、中央稜クラック、中央稜ルンゼ、西壁、とメニュー豊富。クラックルートは岩が脆かったのですが、それ以外は快適でした。駅前のお店で乾杯。また行こう。

下部岩壁
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中央稜ルート。左側はすっぱり切れ落ちていて高度感最高!!
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21 : 15 : 02 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金勝アルプス 
2013 / 05 / 01 ( Wed )
2013年4月20日 金勝アルプス 瀬、他2名

 アルプスと名の付く低山で高評価だった、滋賀の金勝アルプスに行ってきた。
 石が腰痛によるドタキャンで、友人の車で7時半に3人で出発。草津田上ICで降り、上桐生一丈野キャンプ場から歩き始める。
 木漏れ日が気持ちよく綺麗な水が流れる横を歩いて行くと、ごつごつした岩があちこちに見えてくる。怖いおじさんの顔みたいな岩もあり、遠くには琵琶湖や近江富士が見える。天狗岩あたりは不思議な形の大きな岩が、たくさんあってとても面白い。
 5時間くらいで一周し、眺望もすばらしく、低いがとてもすばらしい山だった。
 枚方に帰って16時から打ち上げもできました。

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03 : 27 : 41 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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