インドアクライミング グラビティリサーチなんば
2013 / 07 / 30 ( Tue )
2013年7月30日 インドアクライミング グラビティリサーチなんば 杉、吉

 仕事が終わって夜に集合、杉さんと久しぶりの練習である。最近ぼちぼちまたイレブンが登れだしたので(OSじゃないけど)、今日も取りついたがハング途中でダウン。あぁがっかり・・・。上手い人の登りを眺めると足捌きやクリップの動作など丁寧で綺麗。結局無駄な力が入ってるからガス欠になるんだろうな・・。
 まぁええわ、と少しグレードを落として本数を登る。
 杉さんは高グレードを相変わらずガンガン登る。先日烏帽子にともさんと行ってきたとのこと。休日は満員なので平日だとゆっくり登れるだろう。烏帽子も最近行ってないな・・・(もっとも登れるところは限られてるけど)
 帰りにコンビニで心地よい疲れの中、乾杯しました。
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23 : 10 : 01 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北御岳の別天地を楽しむ  
2013 / 07 / 29 ( Mon )
2013年7月20~21日   北御岳の別天地を楽しむ  メンバー:石 他3名

 コース:20日 濁河温泉登山口~飛騨頂上・五の池小屋標高2800m
     21日 継子岳から四の池周遊~五の池小屋~濁河温泉登山口

 御嶽には4~5年前くらいでしょうか1泊で中の湯から剣が峰目指して山行しましたが、大雨のため頂上にはいけずずぶぬれで下りてきたのを覚えています。
 今回は初心者連れての山行でしたので安全でそれほどきつくなくて3000m級を味わえる北御嶽にしました。瀬お勧めの五の池小屋も魅力でしたし・・・ね。
 5:30枚方出発~中津川IC~濁河温泉口11:30到着。濁河温泉口出発12:00~五の池小屋到着16:20。案外時間がかかってしまい体力ないなと痛感。時々酸素缶に頼り少し楽になったような・・・
 登山道は歩きやすく若い方より中高年の方が多いようです。樹林帯も多くしっとりと深く静かな雰囲気でした。登山道も間違いようがないですし初心者連れには良いお山です。途中で一人が眠いと言い出し少し疲れた顔でぐったりしているのが気になる。
 小屋は本館と別館がありとても清潔で綺麗な小屋でした。
 五の池周りにはコマクサの群集など何種類かの高山植物がみれました。三の池は水深13mもあると書いていました濃いいろで神秘的。次の日4時起床素晴らしいご来光がみれました。日の出とともにホラガイが鳴り幻想的で厳か・・・さすが霊峰。しばし祈りました。・・・
 次の日。私はいつものように到着後に頭痛、毎回軽い高山病になり次の日には回復するパターン。ですが一人の容態がどんどん悪くなり起き上がれない様子。みなで話しあい継子岳周遊はやめて高度下げた方がいいので即下山することに。
 五の池小屋7:30~濁河温泉口11:00。ゆっくり下山しました。少しづつ高度下げるとみるみるうちに体調よくなり元気になられて皆ほっと安心。他に高度を下げたために頭痛になられた人もいて、ひとそれぞれ体力も体調も違うので同行するときには気をつけなければと思いました。
 レトロな市営の濁河温泉で汗を流し麓の道の駅などでお土産や食事をゆっくり楽しみ、澄み切った空気にさよならして帰路に着きました。枚方着8:30。

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05 : 14 : 53 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鉢伏山
2013 / 07 / 29 ( Mon )
2013年7月7日 鉢伏山  瀬、他

土日はすぐに満室になる1泊2食¥7800の湯快リゾートだが、日月で空室のあった兵庫県の湯村温泉でゆっくりするため近くの山を探すと、手軽な鉢伏山を発見。冬はスキー場で賑わうところだが、このくそ暑い時期は人も少ない。高丸山~鉢伏山(1221m)~暑いけど気持ちのいい草原歩きでいい具合に運動し、たらふくバイキング&飲み放題で疲れを癒しました。

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05 : 11 : 27 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
西山谷
2013 / 07 / 28 ( Sun )
2013年7月28日 西山谷 藤、筒、吉

 筒さんは沢登初体験、道具をそろえて今日に備えました。どこにしようかと思案し、西山谷は堰堤が多いのが残念だが、京阪神からのアプローチも良く、滝もあり、水量も豊富なので今回訪れることにした。
 取付から間もなく第2、第3堰堤を迎える。この大きな堰堤がある意味西山谷での最大の悪所。巻道も不明瞭になるところがあり、泥で滑りやすいので慎重に行動する。
 F3 10mは水量が豊富で水しぶきをあげている。筒さんもずぶぬれになりながらも果敢にチャレンジ。次いでふるさとの滝15m。ロープを付けてさあ、と思った矢先、取付に変なものが。じぇじぇ、マムシ!!偉そうに岩場に鎮座していて全く動きそうにもない。噛まれてもいやなのであきらめる、残念。でも登っている途中で現れたらもっと困る。
 F7大滝20mも水量が多くてド迫力、ロープを付けて水身をゆく。愛情の滝は一見簡単そうだが、意外とかぶっていて少し戸惑う。上部にハーケンあり。最後のCS滝は出だしが人工で超えないといけないので、今回はパス。泥だらけになりながら、なんとか天狗橋に着いた。阪急六甲駅で乾杯。
 西山谷は六甲でボリュームたっぷり楽しめるいい沢だ。

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10m滝
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マムシちゃん
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20m大滝
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愛情の滝
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20 : 16 : 42 | 沢登 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白髪岳
2013 / 07 / 22 ( Mon )
2013年7月21日 白髪岳 奥、西×2、筒、吉

 8月に会員がアルプスや八ヶ岳に縦走に行くので、その事前練習のハイキングである。が、しかし・・・猛烈に暑い!!うだるような湿度の高い暑さだ。本当に登るのか!?
 木陰はまだ少し涼しいのだが、この山の頂上直下の岩稜や、頂上は日の照り返しがもろである。展望はいいが、暑さで景色が揺らめいている。
 松尾山、千年杉経由で古市駅に戻った。行程は長くないと思うがくたびれた。
 京橋で他のメンバーも合流して集会、その後の宴会はビールもおいしく盛り上がりました。熱中症に気をつける必要もありますが、こういう苦行?のような山行もたまにはいいです。

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06 : 38 : 37 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金峰山
2013 / 07 / 15 ( Mon )
2013年7月14日 金峰山  吉、他

 この3連休は豪華に奮発して温泉旅館付きの遠出をした。奥秩父の盟主金峰山。この山域は大学時代に始めて訪れて以来5度目だが、直近でも17年ぶりか。金峰山も過去雪山で2度登り、素晴らしい展望に感動した思い出がある。
 前日に瑞牆山荘入りした。バスの終着点で、ペンション風の洒落た宿泊施設である。今日はのんびりくつろぐ。
 山荘には図書室があって、沢山の漫画と80、90年代の「山と渓谷」誌が取りそろえられている。もう感動もの。私が大学時代にヘルメットやハーネスを買いそろえた今は無き横浜駅近くの登山用品店の広告、往年のクライマーの記事、最近ではあまり見られない革の重登山靴やキスリングザックの広告、今はこんなビレイしないよなあ、とかとても懐かしい。つい時間がたつのを忘れてしまった。
 翌日は4:40に出発。早朝にもかかわらず大勢の登山者が登っている。年齢層は比較的若い方が多かったように思う。喜ばしいことだ。
 長い道のりをこえてようやく千代ノ吹上。頂上までの明瞭な稜線で、ハイマツなどの高山帯の雰囲気漂うが、意外と時間がかかる。頂上も大勢の人で賑わう。展望は曇っていて今一つだったが、全員頂上に立てて嬉しい。
 帰りも瑞牆山荘経由で下山し、増富温泉で宿泊。山の幸をふんだんに活かした食事がナイスだった。
 ところで今回の山行では我々の装備が随分古めかしいものになっていると痛感した。他の登山者の靴は軽く快適そうだ。それに殆どの方がダブルのストックを使用して体への負担を軽減している。それでも25年前に訪れたこの山に、当時始めて買った古いザックで今回登れたのは感慨深い。当時の学生の頃の気持ちと、今のしがないサラリーマンの自分の気持ちは直結してるなあ、と思った。


瑞牆山荘。
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Mt.Fuji。
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瑞牆山を振り返る。
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千代ノ吹上から。頂上が間近にみえるが、結構時間がかかる。
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五丈岩①
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五丈岩②
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旅館での食事、美味かったぞい。
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19 : 41 : 58 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一徳防山
2013 / 07 / 06 ( Sat )
2013年7月6日 一徳防山   筒、吉

 今日は蒸し暑いのにめげずに低山ハイクである。
 9時に南海三日市町駅集合、車道を南下する。かいと大橋からは地道を歩き、やがて終点。この谷筋で大規模な工事をしている。ガイドブックと様子が全く違い、どこから取りついたらいいのか分からない。じぇじぇ!敗退か!?
 とりあえず右側の法面を直登し、尾根筋を歩く。所々テープが付いているが、多分作業用のものだろう。やがて迂回路の看板のある道に着いた。すぐ横はゴルフ練習場だ。一旦ここの駐車場で食事をして、コンパスで方向を確認して南へ。すぐに正規の登山道と合流した。あとは明瞭な道を進むだけ。暑いが、時折吹く風が心地よい。1時間余りで山頂に着いた。狭い山頂だったが、すぐ下の鉄塔広場からは岩湧山方面が開けている。我々以外他に人はいない。
 帰りは往路を辿り、ゴルフ練習場から住宅街を抜けて三日市町駅に戻った。迂回路はゴルフ練習場脇から続いていて、入口にテープがあるが分かりずらい。工事で様子が一変しているようなので、かいと大橋方面から登る際はよく下調べされるのをお勧めします。

静寂の山頂
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鉄塔広場から岩湧山方面
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17 : 50 : 39 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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