芦屋川 アイゼントレーニング
2014 / 11 / 30 ( Sun )
2014年11月29日 芦屋川 アイゼントレーニング  西、吉

 今シーズン初のアイゼントレーニングである。今日は朝方強い雨が降ったが、9時すぎると少し青空も見えてきた。
 雨の影響か、この時期にしてはアイゼントレーニングの人が少ない。砂地の広場で準備してゲートロックに向かう。この岩場は傾斜も緩く、階段状なので、ロープはつけたがアップには丁度いい。最上部への痩せ尾根は右側の崖がスパッと落ちているので注意が必要。ホワイトフェースを見学して谷に戻る。途中のロックフェンスを左に見て、小便滝、A懸へ。A懸で真ん中のフェースを上がるが、久しぶりであることと、重い荷物を背負う登りは少しぎこちなかった。
 万物相から中央稜に戻って下山した。
 ところで私の練習用の靴はMEINDLのスーパーマッタ―ホルンという黒い重登山靴で、20年以上前に新宿の登山用品店で購入したものである。頑丈なつくりで、今だに沢にジャブジャブ使っても水が浸透しない。が、やはり、革の重登山靴なので重い。この靴のデビューは冬の南八ヶ岳縦走で、小渕沢駅への長い道のりを靴ずれに悩まされてへとへとになって歩いた記憶がある。また、春山の剱岳早月尾根の急登では重く感じてうんざりした。
 90年代の雪山靴はプラスチックブーツ主流で私も何足か使用したが、足に合わなかったことと、雪上でないガレ場では歩きにくかったので、いい印象がない。
 現在雪山には新しい合成繊維のブーツを使用しており、とても軽く、快適である。道具の進歩は目覚ましい。しかし、今ではどこの登山用品店でも扱っていないこの黒い重登山靴は、ずっと私の登山活動に付き合ってくれた仲間で愛着がある。雪山では履かないだろうが、これからも練習用として大事に使っていきたい。 

ゲートロック
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万物相
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MEINDL スーパーマッターホルン
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六甲山 
2014 / 11 / 27 ( Thu )
2014年10月19日 六甲山      石、吉m、とも、他4人

 7人で秋晴れの六甲山へ。
 9:50、須磨浦公園駅を出発。山デビューの2人がいるのもありゆっくりペースで、こまめに休憩を取りながら進む。天気は快晴で、暑いくらい。ところどころで見え隠れする海や神戸の街並みの開放的な景色に癒される。良い季節、良い天気もあってかツアーで来てる感じの方も多く、ぞろぞろと連なって山道を行く。
 旗振山→鉄拐山→高倉山と順調に進み、途中の団地で食事休憩。
 住宅街を抜けた先にあった長~い連続階段で、足がぷるぷるに。しんどい箇所を抜け、馬の背へ。すごい景観!怖さと高度感もある道に若干緊張しつつ進む。一番景色の良い所で皆で記念撮影。
 13:00、下山。
 妙法寺駅前のコープで揚げたてコロッケや抹茶ソフトを食べつつ休憩。さらにその後三宮へ移動し、お昼からやってる居酒屋で飲んで食べて喋って楽しい時間を過ごしました。
 六甲山、また色んなルートで行ってみたいです。計画してくださってありがとうございました!              

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19 : 37 : 14 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六甲・摩耶山
2014 / 11 / 27 ( Thu )
2014年11月23日 六甲・摩耶山   西

 3連休だし、1日くらいは会社に行くのをやめて歩くことにした。目的は、そこそこの重荷で、そこそこの時間歩くこと。
 前日、帰宅が遅くなったのを言い訳に、朝おきてから家でダラダラしてしまった。とりあえず17Kg担いで出発。新神戸から歩き始めたのは10:30になっていた。
 風は強いが、天気はまずまず。斜めの陽光、澄んだ空気に紅葉が映える。布引貯水池は+1000mかと思わせる幻想的な景色。
 黒岩尾根に入って人が少ないのでアイゼンをつける。摩耶山町の手前まで久しぶりのアイゼン練習だった。
 摩耶山を過ぎて長峰山経由で阪急六甲まで歩いた。長峰山までは「これホントに下山路?」と思うアップダウン。ボッカ練習に向いたコースだ。最後に長峰の頂上からの景色が、このコースで一番の眺望。
 阪急六甲についたのがちょうど17時。合わない冬靴で軽い靴擦れ。まぁまぁ歩けたかな。
19 : 35 : 48 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大峰山系 稲村ケ岳 
2014 / 11 / 27 ( Thu )
2014年11月2日 大峰山系 稲村ケ岳  西、筒

 洞川温泉~法力峠~稲村ケ岳のピストン。頂上付近にあるという、稲村の宝剣を探しに行った。
歩き始めは曇り空。道はゆるやかな登りで、歩きやすい。法力峠までは杉林、それ以降は雑木林、紅葉はもうほぼ終わっていて、散り敷く落ち葉の上をさくさく進む。
西「熊鈴持ってこんかったな」
筒「熊がお腹空いてるのって、春でしたっけ」
西「いやーあいつらこの時期も、冬眠前に、とにかく何でも食べとこうとするからな」
これからは基本、熊鈴持とう、と思った。
 稲村小屋の前のベンチでお昼ご飯。風に吹かれて、どんどん体が冷える。ぱぱっとご飯を済ませ、稲村ヶ岳へ。頂上手前、事前情報の宝剣ポイントで、登山道を外れ、急な斜面をよじ登る。枝をくぐったりまたいだり、尾根に出ようという時、宝剣の先が見えた。「あった!」うれしくて声が出た。
宝剣発見後は稲村の頂上にある展望台へ。あいにくガスって何も見えなかった。
 帰りは途中から雨がぽつぽつ、法力峠を過ぎ、杉林に入ったところからしっかり降り始め、母子堂へ着いた頃には本降りになった。雨の中、母子堂の軒下のテーブルで一息、お堂の方が出してくれたコーヒーとかりんとうをいただく。あったまった。ごちそうさまでした。
 上の紅葉は終わってしまっていたが、洞川村の紅葉はちょうど見頃。母子堂を出てバス停へ帰る道々、きれいだった。

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明神平~高見山
2014 / 11 / 22 ( Sat )
2014年11月15日~16日  明神平~高見山  筒

1日目:大又~薊岳~明神平(泊)
11:15大又出発。大鏡山を過ぎて稜線に出た所から風がきつくなる。さむ!レインウェア着用!薊岳の細い岩稜は相変わらず楽しかった。ザックの重さと横風で、バランスに用心しつつ通過。 15:15明神平着、先着のテントは5張。人がいることに安心=3。気温3℃。晩ご飯はお餅を焼いて、豚汁に入れて食べた。18:00頃就寝。
2日目:明神平~高見山
6:30起床。テント内2.5℃。テントを出てテクテク‥ ??、稜線が白い・・?!むむ、霧氷~~!☆!☆テンションUP!
8:15荷物をまとめて出発。日が当たると、樹上から氷がキラキラ落ちてくる、風が吹くとバラバラバラッ!ウキウキする。 途中、赤ゾレ山で道に迷うも(ピークを通る道と巻き道とを行ったり来たり)、なんとか高見山へ到着。頂上からの眺めは山山山☆☆やばい、言葉にならん! (‥写真無。携帯忘れました泣)。どの山も、写真で見るより、実際に目で見る方がずっといい。15:30下平野へ下山。楽しかった!また、来ます。
07 : 12 : 08 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しまなみ海道 他
2014 / 11 / 08 ( Sat )
2014年9月14日~15日 しまなみ海道 筒、他1名

 今治~尾道70㎞を自転車で走った(途中因島泊)。晴天のもと、海と橋と島の景色を思い切り楽しむことができた。また行きたい。おすすめ:因島の白滝山(瀬戸内の島々が見える)。大島いきいき館の鯛めし。ほぼすべてのお土産屋で買えるみかんジュース。

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2014年9月19日~23日 槍~穂高縦走(小屋泊) 筒、他7名

 この飛び石連休は大峰に行こうと思っていたが、直前になって山の師匠から縦走のお誘いを頂き、参加することにした。
1日目:上高地~槍ヶ岳。大曲以降の登りでへろへろになる。槍の頂上では3重のブロッケンに遭遇、初ブロッケンに、手をふりまくった。2日目:槍ヶ岳山荘~北穂高小屋。緊張したが、大パノラマの大キレットは格別に楽しかった。3日目:北穂高小屋~岳沢小屋。長くしんどい吊り尾根の後、とどめの重太郎新道の下りで、ひざ下がガクガクになる。4日目:岳沢小屋~上高地。てくてく歩き。上高地から穂高連峰を見上げて、大阪行きのバスに乗った。4日間ずっと晴れ、快適な山行ができた。天気に感謝!!

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2014年9月27日~28日 大台ケ原・大普賢岳(和佐又ヒュッテ泊・テント) 筒・他1名

1日目:大台ケ原。天気は曇り時々晴れ。大蛇嵓からの眺めはかっこよかった。東大台を回ったあと、バスで和佐又山登山口に移動。登山口から和佐俣ヒュッテまでは長く車道登りだが、途中、通りすがりの車が乗せて下さり、本当に助かった。9月27日は、たまたま星空祭りなるイベントの日で、豚汁・シカ肉のたたき・栃餅等をいただく(1人1,500円)。ご飯のあとは星空バー(オールナイト営業)で山談議に花が咲いた。
2日目:大普賢周回コース。大普賢は切り立った険しい山だ。鎖場・梯子・階段が整備されているからこそ通れる箇所が多々ある。稜線では大峰山系が見渡せ、紅葉はまだだったが、道々、木も岩も苔もきれいで、歩いていて楽しかった。後半、七曜岳から無双洞の下り・無双洞~笙ノ窟の登りは足に来た。8時間コースはしんどかったけど、良い山だった。

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04 : 36 : 57 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
下ノ廊下
2014 / 11 / 01 ( Sat )
2014年10月10日~11日 下ノ廊下  メンバー:筒

1日目 欅平~阿曽原温泉小屋
紅葉は、登山道沿いはまだまだ、向かいの山のてっぺんはきれいに染まってきている。コースタイム4時間の所を6時間かけてゆっくり歩いたら、かえって疲れた。15:45阿曽原温泉小屋着。30張のテント場はほぼ満員、平らな場所を探し、しばしうろうろ。結局トイレ(水洗!紙は無い)正面に設営。テントを張ったら即温泉へ。ゆっくり温泉につかり、満足。18:00就寝。
2日目 阿曽原温泉小屋~黒部ダム
4:00起床。月が明るく、ヘッドライト無しで作業できるくらい。温泉があるからか、テントの結露がすごい。水平歩道はとても歩きやすい。外側にはり出しているカーブを曲がったとたん、視界が開けて風が吹き上げてくる、気持ちいい。よくこんな絶壁に道を作ったもんだ、関電すごすぎ。と感心しきり。白竜峡あたりからすれ違いが増え、緊張する。別山沢出合の梯子で渋滞。梯子を降りようとして小さい落を起こしてしてしまう。「落落落らーーく!」幸い下にいた人には当たらなかったが、本当に怖かった。新越沢以降、小さなアップダウンにスピードが落ちてどんどん人に抜かれる。この辺まで来ると、紅葉がきれい。ダム手前の最後の登りは、疲れてよちよち歩き。しんどかった。黒部ダムから室堂へ上がり、終バス1本前の便で富山へ。富山駅で富山ブラックラーメンとささげ餅を食べてお腹いっぱい。2日間天気はずっと晴れ。楽しかった。次は雲切新道方面へ行ってみたい。

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