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六甲山  

2014年10月19日 六甲山      石、吉m、とも、他4人

 7人で秋晴れの六甲山へ。
 9:50、須磨浦公園駅を出発。山デビューの2人がいるのもありゆっくりペースで、こまめに休憩を取りながら進む。天気は快晴で、暑いくらい。ところどころで見え隠れする海や神戸の街並みの開放的な景色に癒される。良い季節、良い天気もあってかツアーで来てる感じの方も多く、ぞろぞろと連なって山道を行く。
 旗振山→鉄拐山→高倉山と順調に進み、途中の団地で食事休憩。
 住宅街を抜けた先にあった長~い連続階段で、足がぷるぷるに。しんどい箇所を抜け、馬の背へ。すごい景観!怖さと高度感もある道に若干緊張しつつ進む。一番景色の良い所で皆で記念撮影。
 13:00、下山。
 妙法寺駅前のコープで揚げたてコロッケや抹茶ソフトを食べつつ休憩。さらにその後三宮へ移動し、お昼からやってる居酒屋で飲んで食べて喋って楽しい時間を過ごしました。
 六甲山、また色んなルートで行ってみたいです。計画してくださってありがとうございました!              

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六甲・摩耶山  

2014年11月23日 六甲・摩耶山   西

 3連休だし、1日くらいは会社に行くのをやめて歩くことにした。目的は、そこそこの重荷で、そこそこの時間歩くこと。
 前日、帰宅が遅くなったのを言い訳に、朝おきてから家でダラダラしてしまった。とりあえず17Kg担いで出発。新神戸から歩き始めたのは10:30になっていた。
 風は強いが、天気はまずまず。斜めの陽光、澄んだ空気に紅葉が映える。布引貯水池は+1000mかと思わせる幻想的な景色。
 黒岩尾根に入って人が少ないのでアイゼンをつける。摩耶山町の手前まで久しぶりのアイゼン練習だった。
 摩耶山を過ぎて長峰山経由で阪急六甲まで歩いた。長峰山までは「これホントに下山路?」と思うアップダウン。ボッカ練習に向いたコースだ。最後に長峰の頂上からの景色が、このコースで一番の眺望。
 阪急六甲についたのがちょうど17時。合わない冬靴で軽い靴擦れ。まぁまぁ歩けたかな。

大峰山系 稲村ケ岳  

2014年11月2日 大峰山系 稲村ケ岳  西、筒

 洞川温泉~法力峠~稲村ケ岳のピストン。頂上付近にあるという、稲村の宝剣を探しに行った。
歩き始めは曇り空。道はゆるやかな登りで、歩きやすい。法力峠までは杉林、それ以降は雑木林、紅葉はもうほぼ終わっていて、散り敷く落ち葉の上をさくさく進む。
西「熊鈴持ってこんかったな」
筒「熊がお腹空いてるのって、春でしたっけ」
西「いやーあいつらこの時期も、冬眠前に、とにかく何でも食べとこうとするからな」
これからは基本、熊鈴持とう、と思った。
 稲村小屋の前のベンチでお昼ご飯。風に吹かれて、どんどん体が冷える。ぱぱっとご飯を済ませ、稲村ヶ岳へ。頂上手前、事前情報の宝剣ポイントで、登山道を外れ、急な斜面をよじ登る。枝をくぐったりまたいだり、尾根に出ようという時、宝剣の先が見えた。「あった!」うれしくて声が出た。
宝剣発見後は稲村の頂上にある展望台へ。あいにくガスって何も見えなかった。
 帰りは途中から雨がぽつぽつ、法力峠を過ぎ、杉林に入ったところからしっかり降り始め、母子堂へ着いた頃には本降りになった。雨の中、母子堂の軒下のテーブルで一息、お堂の方が出してくれたコーヒーとかりんとうをいただく。あったまった。ごちそうさまでした。
 上の紅葉は終わってしまっていたが、洞川村の紅葉はちょうど見頃。母子堂を出てバス停へ帰る道々、きれいだった。

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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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