TOBITO
2016 / 01 / 27 ( Wed )
2016年1月27日  TOBITO  吉

 天王寺のTOBITOでボルダー練習をしました。TOBITOは雰囲気がアットホームで、料金も低廉なので時々利用させて頂いています。課題も面白いです。
 難度については当然ジム間、また、同じグレードでも多少差異や幅があり、ルートも登る人の相性があります。従って、一概には言えませんが、私の場合インドアでは、ボルダーで3・4級、ルートで11前半が登れるとガッツポーズです。今日は紺色テープ・4級が3本比較的スムースに登れたので満足です。上手い人の登りを憧れ半分眺めながら、ゆっくり時間を過ごしました。
 適度な疲労が心地よいです。下手なりに、地道にまた練習しようという意欲が湧きました。  
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稲村ヶ岳
2016 / 01 / 11 ( Mon )
2016年1月9日~10日  稲村ヶ岳   西、筒、島、吉

(若干遅くなりましたが、以下はリーダーの筒さんの記載と、写真を追記します。)

1日目:洞川温泉~稲村小屋(泊)
10:40洞川温泉スタート。山上ヶ岳方面上の方に樹氷見えるも下界は雪なし。道路は路面凍って足元にひやひや。途中左手にごろごろ水の採水場。車で来て何十本も汲んでる。腰大事にして下さい。
11:20母公堂でブーツはいて登山道入り。植林の樹林帯。雪なし。さびしい。これならコースタイム多めに見ないでいける。山肌を巻いてゆるゆる登る。法力峠も雪なし。なので冬道には上がらずそのまま高橋横手を進んだ。右手に見える観音峰も黒い。前方に大日のとんがりが頭を出す。峠からは地面白くなってくる。山上辻手前では左尾根上方に樹氷。青い空白い氷。うれしくて上向いてばっかり。稲村小屋着は14:00過ぎだったと思う。トイレ前にエスパース張っておニューのフライ装着(次回はもっとうまくつけます)。うん、立派なテントです。
さてこれからどうしよう。吉さんはテントに残って酔っ払い読書。筒・西さんはレンゲ辻方面へ散策。というわけで再出発です。レンゲ辻へと思ったけどその前に狼尾も見ておきたい、まずは狼尾へ。晴れた空に明るい樹氷の林。シャクナゲいっぱい。木がまばらな所から大日・その後ろ稲村が見えた。そのあと一旦テン場へ下ってレンゲ辻へ。道は山腹を巻くトラバース、ところどころ凍ってけどアイゼン付けず。地図上水マークの沢も凍るがわずかに流れあり。汲めそうだった。左手尾根にシカの群れ、急な斜面を走ってく。あんな速く動けるなんて。シカはすごい。
成仏山手前鞍部にて西さんはひき返して筒はもう少し行くことに。成仏山は行ったことない。稜線に上がると澄んだ視界に大天井~山上ヶ岳~大普賢まで見えた。ピークへの細尾根は草付に雪が載って滑りそう、慎重に往復。テン場へ戻ったのは17:00前。テントからは西さん吉さんの話し声。あたりは夕日色、この時間帯山にいられるのは幸せなことだなと思う。晩ご飯は豚と鳥の鍋。結露はなはだし。さあ食べようという時島さん到着。無事着いてよかった。

2日目:稲村小屋~稲村ヶ岳ピストンのち観音峰へ。
出発時間は6:00過ぎでしたか、覚えてないです。夜は上空で風うなるも朝になると穏やか。アイゼン装着するも雪少なくて楽々。大日のキレット難なく通過、ついでに大日ピークにも寄る。稲村ピークはガスの中。部分々々で雲が切れ景色がのぞく。白い視界に色が現れるとうれしい。寒いけど景色を待つ。弥山だ山上だ大普賢はまだか釈迦は見えないな等と、体を動かしながら小一時間いた。ひとしきり見たあとはテントへ戻って撤収。アイゼンはずす。下山は法力峠から観音峰経由。観音平からの眺めはピカイチ。大日~稲村~バリゴヤ・鉄山~弥山。行きたい。14:30頃観音峰登山口に下山。みなさまお疲れ様でした。無事下山してよかったです。

稲村

 この土曜日に下市口駅集合、淡々と上がって稲村小屋に到着。雪が少なくて夏道の状態と変わらない。小屋周辺のスペースにテントを張る。西さん達は散策をして、一方、私はテントで本を読んでゆっくりする。食事をして、しばらくすると仕事で遅れた島さんと合流。
 翌朝5時過ぎに起床。キレットから大日岳、稲村ヶ岳を往復。積雪が豊富な際はちょっとしたバリエーションになるようだが、雪が少なく夏道と状況は一緒。今年は極端な暖冬で仕方ないだろう。
 観音平の展望を経由して、帰阪した。今回積雪が少なかったのは残念だが、大峰の眺望と鋭角的な大日・稲村ケ岳に登頂できたのは、嬉しかった。リーダーさん、ありがとう。

大日岳
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稲村岳
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大日岳のピーク
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大日・稲村のピーク(観音平より)
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蝶ヶ岳
2016 / 01 / 03 ( Sun )
2015年12月29日~31日  蝶ヶ岳   西、筒、島

12/29
雪が降る中タクシーで釜トンネル入口まで行く。天候は良くなることがわかっているので気持ちは軽いが装備は重い。
釜トンネル出口にて装備を整えて出発。トンネル出口のすぐ前には次の新しいトンネルを掘削中の様子。
バスターミナル,河童橋と過ぎるが、このリーダー休憩する気配がない。焦る気持ちも明神で休憩となり一安心。徳沢までは快調に進む。徳沢から見る長壁尾根には白いものが見えない。
徳沢で長い休憩をとるが、長壁尾根の登りでは荷物の重さに負けたラスト1名が遅れ気味。たびたび足を止めてくれる2番手のおかげでなんとかついていく。リングにタオルが投げ入れられる直前に標高2000m付近の幕営予定地に到着。前日の設営跡地と思われる場所にちゃっかりテントを張る。新品のエスパースが眩しい。水作り用の雪を採ろうとするが、きれいな雪が採れず木の破片が多数あり出汁のきいた水ができそう。明るいうちに食事を済ませ、やること無くなったので18時ごろには寝てしまう。
12/30
寝坊助3人組、予定の4時になっても誰も起きない。みんな互いに人任せで夢の中、う~ん!これぞ理想のパーティ。それでも明るくなる前には準備整え出発する帳尻あわせはさすが!
月明かりの中登っていくとだんだん明るくなり、ついにはご来光と思われる状態になるが、残念ながら樹林帯に邪魔されご来光はお預け。長壁山は樹林帯の中、これが山?というような小さいピーク。途中、風が吹き抜けるところはトレースが消えており、少しだけラッセルとなる。奥穂の姿が良く見えてくると森林限界点に着く。スノーシューの人はDEPO。ここでもまあ雪が少ないこと、結局ワカンもアイゼンも使うことなくあっけなく山頂に到着。360度の展望を楽しむ。特に穂高がかっこいい、富士山まで見えて良かった。風も弱いことから充分展望を楽しんでから下山開始。
森林限界まで戻ってきてもデポしたスノーシューには目もくれずに下山しようとする太っ腹なメンバーがいたことには驚かされる(だったら私が貰います)。
幕営地点まで戻り、時間がまだ早いことからテント撤収して下りることにする。準備をするがT氏がパッキングに手間取っている。見るとザックから装備がビールの泡のようにあふれている。どう見ても収まるとは思えない。しかしT氏そこら辺の山屋とはわけが違う。装備をパワーで押し込み布団圧縮袋の中の布団のようにして、いくらでも入れてしまう。まるでドラえもんの、、、、、状態。さすが、、、、、。
小梨平まで移動してテント設営し、河童橋まで散歩。気分はもう終わった状態。
12/31
起きてテントの外を見ると小雪が舞っている。バスの時間から考えるとだいぶ早いが出発。周りの山にはガスがかかっている。不思議なことに大正池の近くまで来ると晴れてきたので大正池の散策路を歩く。水面に映る穂高や焼岳がきれい。寒いのが嫌いなS氏は営業中の大正池ホテルにさっさと入っていく。結局3人とも中に入り自販機のビールやジュースでゆっくり休憩。ホテルを出てみると稜線にはガスがかかっていた。日頃の行ないが良いとは思えないメンバーもいるが本当に運が良い。
わがままなメンバー2人を無事登頂下山させたリーダーの忍耐力に感謝。

記録
12月29日(TUE)
0625;梅田からの高速バスが松本ICバス停到着(雪)
0628;タクシーにて出発(雪)
0725;新釜トンネル入口到着、計画書提出しすぐに出発(曇り)
0755;新釜トンネル出口到着R1、ここで靴を履きかえパッキング(曇り時折陽が射す)
0825;出発(曇り時折陽が射す)
0925;上高地BT通過(曇り時折陽が射す)
1035~1045;明神R2(晴、稜線はガス))
1135~1155;徳沢R3(晴れ、稜線はガス)
1250~1255;R4(晴)
1320;標高2000m幕営予定地到着(晴)
1800頃;就寝

12月30日(WED)---この日は終日快晴
0410;起床
0547;出発
0632~0637;R1
0730~0740;R2
0754;長塀山通過
0835~0850;森林限界点R3
0910~0925;蝶ヶ岳山頂R4
0935~0940;森林限界点R5
0955~1005;R6
1130~1225;幕営地点R7撤収パッキング
1305~1325;徳沢R8
1415~1425;明神R9
1515;小梨平到着テント設置
テント設置後、河童橋まで往復

12月31日(THU)
0420;起床(小雪)
0630;出発(曇り時々小雪)
大正池散策路経由大正池ホテル内の自動販売機にて休憩(晴れ、奥穂山頂部のみガスかかる)
0850;新釜トンネル入口到着(曇り)R2、靴履き替え、バス乗車できるようパッキング
0910;出発(曇り)
0925;新釜トンネル出口到着
0950;高山BT行きバスが定刻に到着
0955;乗降多く遅れて発車
1100;高山BT到着

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