蒜山登山とキャンプ
2016 / 09 / 06 ( Tue )
2015年8月1日~2日 (昨年度の山行の報告です)

蒜山登山とキャンプ   瀬、吉m、石、とも、他3名

 蒜山登山と蒜山高原でのキャンプを楽しむための山行でした。早朝に大阪を出発し、お昼前に下蒜山登山口の「犬挟峠」に到着。予定としては、下蒜山~中蒜山~上蒜山と縦走する計画でした。
 登山しない2人のメンバーと登山口で別れ、5人で下蒜山目指して登山開始。登りだしてすぐ急な登り、終わると大量の熊笹・・・熊笹・・・ひたすら熊笹。自分の足元も見えないくらいに生い茂っており、手さぐり状態なため進行が難航。さらにほとんど日蔭のない日当たりのよい山のため、8月の直射日光がガンガン降り注ぎ、休憩ポイントの「雲居平」に付いた時には12時前。熊笹と太陽に体力を奪われ、体調があまりよくなかった吉mさん、石さんは大事をとってここで引き返すことに。
 N島さん、母、私の3人は悩みましたがせっかくなので下蒜山を目指そうということに。この暑さ(+時間帯)のためか登山客は数組しかいません。またひたすら熊笹の中を縫い、急登をよじのぼりしているうちに全員かなり体力を消耗。
 何度も休憩をとりつつ進み、9合目に到着。目の前に頂上が見えているものの、登って下りてくる、または下蒜山を越えて中道を下山するだけの体力はないと判断。残念ですが来た道を戻って下山することに・・・。
 天気はよく、見下ろすと気持のいい高原の景色が広がっており、景色は最高でしたが、とにかく暑い。8月のお昼前からの出発しての縦走は、いくら高原とはいえ全然涼しいことはなく、無謀だったと痛感。
 無事下山してお風呂に入ってさっぱりしたのちは、キャンプ場に向かい、お待ちかねのバーベキュー&酒盛りで楽しみました。
 翌日は蒜山ジャージーランドに立ち寄ったりしながら帰路につきました。

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20 : 22 : 59 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蓬莱峡RCT
2016 / 09 / 04 ( Sun )
2016年9月3日  蓬莱峡RCT    西、吉

 天気は大丈夫かなあ、と思いましたが、晴れ。宝塚9:20のバスで蓬莱峡に向かいました。まだ暑いのは暑いのですが、少し空気が乾燥していて、少しづつでも季節は動いているようです。
 この季節なので人は少ないかな、と思いましたが、結構多くの方が練習されていました。我々もロープワークの確認を中心に、最後は凹角ルートを登って帰りました。宝塚までてくてく歩きか、と思ってましたが、幸いバスが来てラッキー。珉珉で乾杯、お疲れ様。
08 : 52 : 47 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台高・ヌタハラ谷~桧塚
2016 / 09 / 01 ( Thu )
2016年8月27日 台高・ヌタハラ谷~桧塚   西

 26日22時に西宮を車で出発し、蓮ダム湖畔に24時30分に到着。道路が未舗装になる直前の広めの路肩に車を止めて仮眠。
 翌朝、5時30分頃に起きてヌタハラ谷出合付近まで移動。車を降りて林道脇を観察すると、やはり居ましたヤマビル。ヤマビル忌避剤「昼下がりのジョニー」を足元に吹き付けて6時30分出発。ヌタハラ谷作業道から杣道をたどって出発後10分もかからずに入渓。谷に入ると薄暗く肌寒い。色々な色や模様の岩を見ながらのんびりと登る。
 そろそろヌタハラ谷最大の夫婦滝が現れるかなっと思っていたら、流木や岩・土砂が谷全体を埋める大崩壊跡が突如出現。流木や岩の間を抜けて谷を遡ると、スギ・ヒノキが植林された左岸の斜面が尾根付近から深層崩壊している。この土砂崩積地の向こうに3段100mとも言われる夫婦滝の下端が見えた。滝の上の2段は左に屈曲していて下からは見えない。下段の35mは登れなくもなさそうだけど今日は一人なので左岸ガリーから巻くことにした。巻き道には明確な踏み跡も目印も無いようだ。ガリーが二股のルンゼ状に枝分かれするところまで登ったが、左側の斜面に取り付く場所が見当たらない。登ってきた道を戻りながらルートを探し、取りあえず斜面に取り付いてトラバースを開始。どうにか3段目の滝の上段に到着。滝がでかすぎて写真がうまく撮れない。2段目8mの斜爆を左岸から登り、上段55m滝の直下まできて「さーて、この後どうしよう」。左岸斜面を戻る感じでトラバース気味に登って岩場の上段に出るか・・。来るときもそうだったが、樹木の無い泥の急斜面があって気持ち悪いので、この案は却下。小岩が積み重なったようなカンテ状の岩場をよじ登ってみよう。岩にへばりついて樹木が点々と生えているのでモンキークライムで登れるのでは無いかという作戦にした。取り付いてみると岩が浮いていたり、抜けたりする。登っている途中で手をかけた石が動くのでズラすと裏側からマムシが出てきた。「マムシ恐るるに足らず」と普段から豪語していたが、身動きのとれない状況で目線の高さで遭遇すると、それなりに恐怖。マムシはいつものごとく逃げるでも無く、その場に居座っており、仕方なく体勢を変えて横をすり抜けることにした。あー、おとなしい奴でよかった。この後、傾斜の緩いところまでたどり着いて大きくトラバースし、さらにモンキークライム。やっとの事で明確な踏み跡にたどり着いた。これを辿って夫婦滝の上部に到着。緊張して疲労困憊。
 夫婦滝の上は傾斜が緩やかになって斜爆やナメ滝などが多く癒やされる。滝付近にはオタカラコウが群生して黄色い花を咲かせている。崩壊地には見慣れぬ赤い花のようなものが見える。近づいてみるとマルミノヤマゴボウだった。
 夫婦滝の次に大きい不動滝に辿り着き大休止。2段50mあるというが、水量が少なく迫力不足。最近局所的な大雨が多いけど総降雨量は少ないのだろうか。
 不動滝の巻きは難なく突破。以降もコウセ滝、ネコ滝、アザミ滝と落差のある滝が目白押し。いずれも巻くが、比良の沢と違って踏み跡もなくマークもないのでルートを探すのは面白い。
 最後の大滝、アザミ滝を巻いてから、少し登ると終了点の二股に到着。12時。ここから上部はシカの食べないイワヒメワラビばかりの背の低い草原に石灰岩の白い露岩が点在する高原様の景観になる。すっかり雲の中で霧雨が降っている。桧塚を目指して高い方へと登っていくと桧塚奥峰についてしまった。桧塚を経由して尾根筋のブナ林を縫う踏み跡を辿り、ヌタハラ谷作業道に。駐車場所に辿り着いたのは15時前だった。  

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19 : 57 : 18 | 沢登 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
武奈ヶ岳
2016 / 09 / 01 ( Thu )
2016年4月29日(祝) 武奈ヶ岳 吉m・瀬・外2人

出町柳の美味しいおにぎり屋さんで各自仕入れ、7:45のバスで坊村まで、急な登りをひたすら2時間、展望が開け西南稜を歩くが、風がとても強く帽子が飛ばされそう。帽子なしのヨッシーはオールバックで変な色気が・・ イン谷口からのバスは15:25 三条の居酒屋で乾杯して帰りました。

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19 : 53 : 59 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
八淵の滝
2016 / 09 / 01 ( Thu )
2016年7月24日(日)  八淵の滝 吉m・石・筒・とも・なな・瀬 外6人

 高島駅発10:28のバスでガリバー村へ、大摺鉢から上は崩壊で進めないらしいが行ける所まで行ってみる。女子会12人の大所帯は初めてで、初心者も居るので慎重に出発。 最初の渡りで足が止まること数人、無事に渡り終え鎖を伝い、梯子を登り障子の滝へ。 スリルのあるよじ登りのある所。おにぎりを食べながら検討するが、足場も壊れており通行禁止の注意書きもある。 進む人・引き返して巻き道を行く人に分かれる案が出るが、結局みんなで巻き道を行くことに決定。  猿の柴はとりあえず登りたいということで、皆の見守る中一人で登って下りてくる。 安全な巻き道で大摺鉢に到着。 水が冷たいから足だけバシャバシャしてると
筒がすべってずぶぬれ、そのうち何人かも飛び込み5人で綺麗な冷たい水で遊泳した気持ち良かったー。
 ガリバー発15:31のバスを待ちながら、タオルを丸めたボールとストックのバットでソフトボール遊び、京都駅で宴会後解散、夏の滝は最高やね!                    

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19 : 50 : 41 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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