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ボッカトレーニング六甲 

2018年10月27日 ボッカトレーニング六甲  西、筒、吉

 気候も涼しくなってきてこの秋初のボッカを行った。朝には雨も上がり、晴れて暑いくらい。混雑を避けて会下山遺跡から登り始めた。このルートは割と穏やかな登り。
 雨ヶ峠から一軒茶屋の登りはいつも苦しい。六甲山頂を上がる。やや霞がかっていたが、遠くが見渡せる。
 帰りは西おたふく山~打越峠~八幡谷経由で下山した。
 本来はもっと長いコースの予定だったが、僕のコンディション不良で短縮、ご迷惑おかけしました。

六甲山頂
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笠ヶ岳 

2018年10月6〜8日 笠ヶ岳 瀬、吉m、なな

 台風の動きも気になったが、6日朝4時半、宇治駅前にて瀬さんの車で拾ってもらい出発。高速をすいすい走り、一路新穂高温泉へ。
 9時前駐車場に車を止め、登山開始。まずは林道を歩く。お助け風穴から吹く風に癒されながら歩くも、暑い!11時過ぎ、ようやくわさび平小屋に着き、トマトでほっと一息。小池新道登山口からが山道。チングルマの綿毛と草紅葉の中、アルプスの雰囲気を感じながら登る。途中のにわか雨は、ザックカバーと折りたたみ傘でかわす。イタドリヶ原、シシウドヶ原など地名があればチャンスとばかり休憩しつつ歩く。早朝の出発で寝不足だからか、なかなかしんどい。
 15時前に鏡平の池に到着。なんと、晴れて槍や穂高の山々が見えるではないか。風があり池にはうつらないが、山々の展望にしばし見とれ、すぐ近くの鏡平山荘へ。小屋は、台風でキャンセルがあり、すいているとのこと。広い部屋に通され、結局3人で貸し切ることができた。まずはビールで乾杯。付近を散策する。夕食は大ボリューム!瀬さん持参の焼酎付き。広い部屋でのびのびと寝るが、やはり台風、夜中の風雨は激しかった。小屋はびくともせず、ありがたさを感じる。
 7日、雨はなんとかやんだか、まだ不安定。でも午後から晴れるだろうという予報で、朝食もしっかりいただいて8時ごろのんびり出発。まずは弓折岳まで、昨日より急だけど、ここを登れば後は稜線、と思いカッパを着たり脱いだりしながら登る。9時半、弓折分岐そして弓折岳に到着。後は稜線歩き。しかしガスが濃く、展望は望めない。でもこんな日には雷鳥に会えるはずと、探す。すると、雷鳥そっくりの岩。写真におさめさらに歩く。
 広々とした秩父平を経て、抜戸岳。ガスがかかっているので山頂は行かず通り過ぎようかとも思ったが、やっぱり行くことにする。これが道?という感じのガレ場。登りきると、三角点があった。来たルートでなく、反対の道を探しながら下ると、本物の雷鳥3羽!おなかから足にかけて真っ白で、冬毛になりかかっている。かわいい。雷鳥のウン?を付けて稜線に戻る。ガスの中、ゴールが見えないので辛い。抜戸岩を抜け、もうすぐ山小屋か?と思いきや、後0.2kというペンキ。しかもまたや大きな石のガレ場。しんどい〜〜。
 笠ヶ岳山荘に着いてビールとチューハイで乾杯していると、雨が降り出す。私たちはラッキーかも。部屋も小さいながら個室。雨がやまないので、登頂は明朝にしてくつろぐ。夕食をがっつり食べおわると晴れてきて、雲の上に穂高連峰がくっきり見えた。夕焼けも綺麗でした。 夜には星空も楽しんで、部屋でしりとりをして就寝。
 8日朝5時、荷物は置いたまま笠ヶ岳山頂へ。日の出前の空に薄い月が美しい。今日はいい天気。山荘に戻り荷物と弁当を持ち、6時下山開始。水たまりにはうっすらと氷がはっている。外は冷えていたんだと、山小屋のありがたさを感じた。えのきみたいな霜柱もかわいい。昨日の道を抜戸岳まで戻る。前方には槍ヶ岳。遠くに富士山? ときおり振り返ると、笠ヶ岳が美しい。今日は見えてよかった。時半、笠新道分岐から下る。途中、雷鳥4羽家族が。間近でゆっくり見ることができた。9時杓子平から下る。下る。下る。…しんどい。登りの人はもっと辛そう。12時45分やっと登山口に出た。おそるべし笠新道!林道を歩き、14時駐車場着。ひがくの湯で温泉に入り、カレーを食べて、うまい棒とカップやきそばと箱ティッシュをもらう。
 3連休最終日の渋滞につかまりつつ、21時交野着。瀬さん運転お世話になりました。

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石鎚山東稜 

2018年10月7日~8日 石鎚山東稜  西、伊、筒、吉

 会で石鎚山を行った人が少ないので、ミニバリエーションの東稜を訪れた。
 7日に大阪を出発、比較的順調に四国に到着できた。翌朝身支度を整えて土小屋登山口から歩き始める。平坦でよく整備された道が歩きやすい。東稜基部は案内もないので、初見の場合は地図でよく確認する必要がある。朝露の笹漕ぎで濡れると思われ、レインスーツを着用。
 予想通り濡れながら笹の稜線を超えていく。やがて岩峰群が見えて登高意欲をそそられる。積雪期は面白いバリエーションルートになるだろう。あっという間に山頂。北壁基部は美しい紅葉が広がる。生憎ガスが濃いが、時折晴れて景色が広がる、シャッターチャンス!! 天狗岳から弥山へ縦走、山頂は大勢の登山者で賑わい、素晴らしい展望に歓声があがっていた。
 下山は夜明け峠~十字分岐経由で土小屋へ戻った。二ノ鎖の下りは岩も濡れていて結構悪い。またこのルートは沢筋なので、所々崩れて歩きにくく、割と体力を要する。
 この山の積雪期は結構厳しい。だが雪が安定した時にまた是非東稜を訪れたい。
 

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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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