六甲・五助谷 アイゼントレーニング
2012 / 02 / 06 ( Mon )
2011年11月27日 六甲・五助谷 アイゼントレーニング 藤、吉

 2週間前にもアイゼントレーニングで訪れたが、堰堤を巻くルートが分からずに撤退、今日は再度のトライである。
 9時に阪急御影駅に集合、住宅街を抜け、五助ダム近くの取りつきに向かう。取りつき点は崩壊した五助尾根の末端で、そこから左側の沢に入り込む。ここは情報を知らないと分かりにくい。しばらくは薮っぽい沢を進み、ダム状の水溜りを左側にまくと、住居がある。そこから再び沢に入って進むと核心部の連続堰堤に出る。堰堤両岸が崖になっていて、ロープなしで超えるのは危険で難しい。前回の経験を活かして最初からロープを出して左岸を超える。堰堤の下降は灌木を支点として懸垂下降した。2つの堰堤を越えるのに5ピッチロープを出したが、途中トラバース箇所など緊張する場面もあった。
 その後は割と沢も穏やかになり、指差し岩を超えるとじきに五助大滝に出た。落差20mはある立派な滝である。ここは左岸に明瞭な巻き道がある。大滝からは踏み跡も明瞭になり、所々テープ目印もある。堰堤も梯子があって超えやすい。しかし、最後の沢の詰めに意外と時間がかかり、ガーデンテラスに到着したのは14:40であった。
 下山は当初五助尾根を考えていたが、時間も遅く、バリエーションルートなので、石切道を下山した。17時近くに御影駅に到着。コンビニ近くで軽く飲んで帰宅した。
 都市近郊の表六甲の谷であったが、行動時間も長く、難度もままあり、充実した練習ができた。
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