六甲ボッカトレーニング 他
2017 / 04 / 02 ( Sun )
2017年3月4日 摩耶山 アイゼンボッカ  西

 久々のボッカ。体力回復しなければと言うことで20kgほど担いで歩くことにする。9:30に阪急六甲出発。長峰霊園から山道に入り、山寺尾根の入り口でアイゼンを付ける。10:20出発。急登を経て12:10に摩耶山頂上へ。アイゼンを外して昼食。地蔵谷を下り、13:30市ヶ原。トレーニングなのでと横道に逸れて高尾山に登る。この登りが意外に長くて急。14:20高尾山。全山縦走路に戻って鍋蓋山15:30。菊水山への登りの途中で会社から電話が掛かって、しばし電話対応。16:40菊水山の展望台に到着。鈴蘭台の駅を目指して下山するも意外と遠い。駅に着いたのは18時少し前だった。               


2017年3月11日 有馬往復 ボッカ 西

 先週に引き続き体力回復トレーニング。芦屋方面から有馬温泉往復ボッカとしよう。先週より心持ち荷を重くして芦屋川駅を9:15出発。今日は高座の滝からではなく西側の尾根の登山口(山手中学校の西、会下山遺跡のあるところ)から登る。
 落葉樹が多くて、冬枯れの木々の向こうに港が見える。魚屋道に合流して延々これを辿る。雨ヶ峠あたりで粉雪。一軒茶屋12:30。走っている人がやたらに多いなと思っていたら、トレールランのイベントをやっているらしい。ここから有馬に向けて魚屋道を行くが猛スピードの走者がちょっと怖い。魚屋道の少し広いところで昼食。有馬温泉に14:00着。復路の候補であった紅葉谷は下部が通行止めらしい。通行止め地図によると、魚屋道の中間あたりから枝分かれする炭屋道から紅葉谷へ入れるらしいが、紅葉谷登山道はかなり荒れているらしい。出来れば有馬三山を縦走して極楽茶屋へ行ければとも思ったが時間的に難しい。魚屋道-炭屋道-紅葉谷で極楽茶屋に行こう。コースタイム通りだと16:00位に極楽茶屋に着くはずだ。魚屋道から炭屋道に入ると、ここまで折角登ったのに急傾斜でがんがん下る。
 紅葉谷に入るとしばらく広く歩きやすい道だが、湯桶谷の分岐を経て、砂防堰堤に砂や倒木がつまった広い川原に出る。踏跡を探しつつ登っていくと、滝があり、判りやすい巻き道がある。これを登っていくと次第に道ではなくなり白龍滝の看板まで来てしまった。道、間違えた。白石谷やん。何度も変だなと思いつつ、本流を遡っているので大きく逸れてはいないと思っていた。しかたなく来た道を戻る。下で見た滝にも白石滝と看板があったが、割れてあっちを向いていた。紅葉谷の分岐は砂防堰堤がガレで埋まったあたりにあり、判りにくかったみたい・・下りなら間違わないだろうけど。1時間くらいロスしてしまった。極楽茶屋17:00。このままだと下山中に暗くなるのは必至。ヘッドランプを用意して縦走路を西へ。恥ずかしく観光地を通り過ぎて石切道を下山した。途中真っ暗な墓場を通る。ちょっと怖い。渦森橋のバス停に19:00着。あーしんどかった。            


2017年3月26日  六甲・蓬莱峡  藤・西   吉・なな

 春山合宿の練習と言うことで、吉・なな組と藤・西組の二組で蓬莱峡に入る予定だったが、藤さんが少し遅れてしまったので3人で蓬莱峡入り。吉・なな組は大屏風の下降路の岩場で登下降した後、私を蓬莱峡に残してナガモッコク尾根へと移動していった。その後、間もなく藤さんが宝塚から歩いてやってきた。
 砂山でのアイゼントレーニングのあと、大屏風を2本登り、併せて懸垂下降の練習。14時頃には小雨が降り出した。アイゼンを付けたまま座頭谷方面へ歩き、アイゼンを外して舗装路を宝塚まで歩いた。
 宝塚で一杯。今日は鉄板焼き屋です。

 ※ナガモッコク尾根でホンドリスを見たぞい。(追記:吉)                 
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