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大岩ヶ岳北面A岩稜  

2013年4月14日 大岩ヶ岳北面A岩稜 藤、西、吉

 先日に引き続いて大岩ヶ岳北面でAかCにするか迷ったが、一番難しいらしいCは今度のお楽しみとして頂上に直接つながるAを登ることとした。
 前回の経験とGPSでAの取付を特定する。岩の右側は傾斜がきつそうで面白そうだが、一応慎重に左側から登る。傾斜は緩いが浮き石と足元が脆くて緊張する。沢登りの高巻のような危険を感じる。
 2P登ると傾斜がゆるくなるが、痩せ尾根を辿ると第2岩峰が出てくる。正面は支点が取れなさそうなので、左側のルンゼを登る。高度感があり、振り返ると景色が素晴らしい。この岩峰を超えると岩場は終わり。尾根伝いに「神水」の刻まれた石柱がある踏み跡を辿ると頂上に飛び出した。
 Cは秋にでも訪れようと思う。それまでのお楽しみ。

取りつき
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第2岩峰
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左のルンゼを登る。
P1000705_convert_20130414204157.jpg

高度感満点。
P1000709_convert_20130414204226.jpg

B岩稜の核心部。
P1000711_convert_20130414204302.jpg
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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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