高御位山
2013 / 04 / 21 ( Sun )
2013年4月20日 高御位山 吉、他

 高御位山は東播磨に位置する岩山である。尾根上には樹木が少なく、岩稜で展望が開けている。
 JR曽根駅から少し歩くと小さな看板で豆崎登山口がある。いきなり岩稜が始まる。フリクションがきいてあまり滑らない。振り返ると展望が広がる。アップダウンを繰り返すと鹿島神社からの道と合流して大きな岩尾根を上がると鷹ノ巣山。
 各峰への主稜線に派生している尾根には明瞭な道があり、視界がいい時には周辺の地形が良く分かる。
 鷹ノ巣山を40分も歩くと高御位山である。視界は最高。小豆島、淡路島、中国山地が見える。南側は切れ落ちていてクライミングのゲレンデのようだ。今日の目的の一つにこの岩場の偵察がある。岩はしっかりしているが、うたれているリングボルトは古く、見た限りでは新しいボルトはなかった。展望もいいし気持ちのいいクライミングが楽しめるだろう。岩場でごそごそしていると、連れから危ないし他の人も見ているからから早く戻れ、と言われ、全容はつかめなかった。
 岩場まで麓からのアプローチも少々遠いためか、大勢のハイカーの割にはクライミングしている方は皆無だった。
 南側へ尾根を忠実にたどり、宝殿駅へと下山した。歩いた距離は結構長く、大阪に戻ってのビールは心地よい疲れも相まって美味かった。

中央のスラブは立派だが、残念ながら傾斜がゆるく、クライミングの対象にならない。
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頂上直下の壁。古いボルトがある。
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登ったら気持ちよさそうだ。
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縦走路を振り返る。
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