由布岳
2016 / 04 / 15 ( Fri )
2016年4月1~3日 弾丸フェリーで由布岳へ メンバー:吉m、瀬、筒、石、外1名

大分、由布岳登って来ました!瀬お薦め弾丸フェリーで行く別府、湯布院の旅。久しぶりにフェリーに乗り《20年振りでした》なんだかワクワク修学旅行気分❗
大阪南港コスモフェリーターミナル
大阪/別府航路19:55発
金曜日の夜皆仕事帰りでしたが無事に乗船、レディース専用のツーリスト部屋《一番安い》予約、センベイ布団と薄い掛布団あり。往復一万円は、安い❗レストランでバイキング。美味しくて食べすぎたなと思ってたが筒の食べっぷりには驚いた、あんなに美味しそうに食べたら作りても喜ぶやろうね。船のお風呂も入り就寝。部屋は30人程でみんな寝れないのか2時くらいまで出たりはいったりでなかなか寝れず睡眠不足のまま朝になる。
別府観光港7:45着
予約していたニコニコレンタカーにて由布岳登山口へ。やまなみハイウェイでは桜が一杯見れました満開、春ですね~❗
正面登山口登山開始8:50
山焼き後のため焦げ焦げの緩やかな山道、もう少し時期が後ならば芽吹いて緑の綺麗な場所でしょう。
合野越:9:40
マタエまでジグザグの登山道
マタエ:10:50
由布岳頂上まで往復30分、ガスが一瞬抜けた時、崖っぷちの由布岳見え危ない山の雰囲気。ガスあり風ありで危険と判断、簡単な昼食とりすぐに下山。下山時寝不足のためか足下ぐらぐらで案外疲れてた。
下山:12:30
お待ちかねの湯布院散策、金鱗湖見学してそれぞれお土産買ったら別府まで戻り明礬温泉へ、登山の後の温泉ほんとに気持ち良いです。
別府観光港19:35発
船の甲板、山焼き見ながら湯けむり温泉、別府よサヨウナラ。二胡のとろける音色、春風ふわふわ、さんふらわぁ、皆で頬張るバースデーケーキと大分名物とり天弁当、最高に美味しかった❗
盛り沢山の3日間、楽しすぎてたまらん女子旅でした。瀬、計画&運転ありがとう~。

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2015 KOBE 六甲全山縦走大会
2015 / 11 / 26 ( Thu )
2015年11月23日   2015 KOBE 六甲全山縦走大会    奥

 2013年大会に申し込みするも落選、2014年当選するが体調不良により高取山でリタイア、そして今年も当選したのでリベンジしてきました。
 今年は9月に屋久島(宮之浦岳)登山、10月にはみなと町神戸ツーデーマーチと順調にこなしてきましたが、10月24日の直前練習(須磨~市ヶ原)で息切れが激しく大変しんどい思いをしました。職場の健康診断の結果、軽い貧血気味ということで、今回完走するためにすがれるものには全てすがりました。まず鉄分のサプリを飲み始め、ネットの情報で、疲れない歩き方・呼吸法を頭に入れ、さらに山での息切れに救心が効くと言うので薬局で購入(ユンケルの顆粒タイプも見つけたのでこれも購入)、あと職場の後輩がワコールのスポーツタイツが良いと言うので、CW-Xジェネレーターという最高級モデルも購入しました。使用した感想は、救心はかなり効いたし、タイツも足が軽くなり、使用後の筋肉痛も少なく購入した甲斐がありました。
 いよいよ本番。天気予報は昼から雨だったが、幸い夜に入ってぱらっと数分降っただけだった。
スタートから菊水山CPまでは、ばてないようゆっくりを意識して歩きました。(登りでは渋滞が発生して休むことができた。)ところが、菊水山から下っている時左膝の外側の筋が痛み出し、暗雲が・・
天王吊橋でタイツの上からさらにヒザ用サポーターをして歩きを続行、なんとか市ヶ原に予定の時間に到着した。ハーフの練習は何度かしてきたが、ここから先は未体験。それでも救心&ユンケルの効果があってか、一軒茶屋の最終CPまで予定通りに行くことができました。ここで一息つきたかったのだが、30分ほどで赤鬼(最終チェック者)が来ると言われ、すぐに出発。ここで無理をしてしまいました。ヘッドランプをつけ、前の人から離れないよう大平山まで一気に駆け下りた結果、予定より1時間早く到着したものの、完全なガス欠状態になってしまいました。最後はフラフラになって1時間の貯金を全て使い果たし、ギリギリ宝塚にたどり着きました。
 もうしんどい山行は十分です。今後はのんびり山行します。女子会にも時々参加しますのでよろしくお願いします。

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晩秋の経ヶ岳(越前駒ヶ岳)
2015 / 11 / 23 ( Mon )
2015年11月22日、23日  晩秋の経ヶ岳(越前駒ヶ岳)  西、筒、島、吉

 昨年末の荒島岳、GWの白山に続く北陸第3段、福井県最高峰経ヶ岳(越前駒ヶ岳) に向かった。西宮北口駅11時集合、軽ワゴンのレンタル車で出発。京都付近は渋滞したが、それ以外は比較的順調で、16時半に展望台に到着。他に車も来ないみたいなので、テントを張って、宴会。筒さんが用意してくれた鍋が美味かった。
 5時起床。今日は雨の予報だったが、星が見える。支度をして5:40出発。ブナの森を抜けると笹原へ。火口壁がアルペン的。淡々と上がったが、頂上直下の笹の登山道は積雪期は結構難義かも。
 今日は暖かいし、雨の予報にもかかわらず下山時は青空が見える。なんと3連休の最終日にもかかわらずビックリポン!!渋滞に巻き込まれず西宮に帰れた。僕らついてる?? 
 また積雪期に是非訪れてみたいな。

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18 : 43 : 35 | 縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
屋久島(白谷雲水峡・宮之浦岳) 
2015 / 09 / 27 ( Sun )
2015年9月21日~22日    屋久島(白谷雲水峡・宮之浦岳)   奥、他1名

 【9月21日】 鹿児島空港から飛行機で屋久島へ 9:20着。レンタカーを借りて、白谷広場へ。この日は白谷雲水峡トレッキングを満喫した。
 【9月22日】 宮之浦を4時に出発、レンタカーで淀川登山口へ。5:45登山開始。まずは淀川小屋へ(6:40)。すぐに淀川、景色も良くとても気持ちがいい。
 今日の天気予報は、曇りで昼から崩れるということだが、まずまずの天気。早く登って下りたいところであるが、同行の兄(この日のためにジョギングで減量しヒザを痛めた兄)が昨日のトレッキング中に転倒して、さらにヒザを痛めており、また購入したばかりのミラーレスカメラでうれしそうに写真を撮るものだから、かなり時間がかかり、宮之浦岳には13:15の登頂となった。
 30分程休憩して下山開始。道中、屋久ざるや屋久シカもたびたび見かけました。夜7時にレンタカーを返す予定だったが間に合いそうになく、あわてず安全に下ることにする。途中兄の飲み水がなくなったので、水を1.5リットル分けてあげる。花之江河に17:10着。
 明るいうちに少しでも下りようと頑張ってもらうが、ヘッドランプをつけたあたりで兄が壊れる。やがて雨も降り出すが、合羽を着る余裕もなく、木の階段を踏み外さないよう、1歩1歩確実に歩を進める。2人とも水がなくなり、やっとのことで淀川小屋に到着。
  小屋におられた若夫婦に水を分けてもらい、意識朦朧としていた兄も少し回復。(3人の背の高い霊を見たとか言っていた。)もうひと頑張りということで、ゆっくりと登山口に向かう。21:50着。兄とがっちりと握手、実に16時間のロング山行であった。
 しかしまだ、レンタカーで狭い林道を運転し、ホテルまで帰らなければならない。雨と濃霧で前がよく見えない。ゆっくり運転していると、天井あたりでガツンと大きな音が・・。睡魔と闘いながらノロノロ運転で、23:30なんとかホテルに到着。翌朝、車を確認すると、リアガラスが粉々に割れていました。

【良かった点・ラッキーだった点】 
 ① 予報よりも天気が良かったこと。
 ② いつもは4ℓほど水を飲む私が、2ℓで最後までもったこと。
 ③ 今回のために購入したマーモットのゴアキャップのおかげで、眼鏡が曇らず、暗くなってからもルートがはっきりとわかったこ  と。
 ④ 古いヘッドランプを貸していたが、兄が直前にブラックダイヤモンドの明るいやつを購入していたこと。
 ⑤ 車のガラスの割れた箇所が、フロントではなくリアだったこと。保険適用で修理代が要らなかったこと。
 ⑥ 今回の旅費のすべてを、やさしい兄が出してくれたこと。

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穂高
2015 / 09 / 05 ( Sat )
2015年8月6日~8日  穂高  西、 他1名

 当初、電車で松本まで行く計画を立てていたが、昼間の新幹線&特急だとあまりに金が掛かりすぎる。平湯温泉まで車で行ってバスで上高地入りする計画に変更した。夜行急行ちくまが無くなったのは如何にも痛い。
 初日は、上高地で昼飯を食ってから、のんびり樹林帯を歩いて横尾まで。横尾の小屋では予約を入れていたお陰か、2段ベットの部屋で個人のスペースが確保されていて快適。山小屋で風呂に入った。意外といいもんです。
 二日目は、屏風岩の雄姿を眺めながら横尾から涸沢方面へ。涸沢で休憩していると、見知らぬ若い女の子が声をかけてきた。「わたし、名古屋でショッフェルを売ってるんです。」私のTシャツ(見慣れんメーカーやなーっと思って梅田のALBiで買った)を指して言ってきた。山に入って数日になるらしいが、自分が売っているブランドを身につけている人を初めて見たらしく、嬉しくて声をかけてしまったらしい。人助けをした気分。良かったね。
 天気はまずまず。ナナカマドの白い花、ベニバナイチゴ、クルマユリ、ミソガワソウ、モミジカラマツなんかを見ながら涸沢からザイテンを登ると次第にハクサンイチゲやシナノキンバイなどが群生する丈の低いお花畑が次々と出てくる。
 穂高岳山荘に昼に到着。だんだんとガスが湧いてきているけど、今日中に奥穂高岳へ行っておくことにする。頂上では周囲は白くなりつつあり遠景は見えない。ジャンダルムは何とか拝めたが、槍は穂先を一瞬見ることが出来ただけだった。
 三日目は白出沢のルートで下山。このルートを使う人は大変少ない。はじめの2時間は延々とガレ場を降りる。これには同行者が相当参っていた。この後しばらくは目を瞑ると石が見えると言っていた。
 新穂高温泉まで下山。平湯温泉で風呂に入って帰ってきました。車で来ると風呂上がりで一杯というわけに行かないところが辛いところです。

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