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瑞牆山 

2017年5月5,6日    瑞牆山   なな、伊×2、吉

 今回当会ではGW山行で2班が出発。我々は春山ピークハント班、初めてアイゼンを付ける人もいるので、難しくない奥秩父の瑞牆山を訪れた。
 5日に伊君に韮崎駅にて車で拾ってもらい瑞牆山荘に向かう。少し時間が早いので、富士見平まで散策。瑞牆山の勇士が素晴らしい。富士見山荘は奥秩父らしいランプの合う山小屋、GWの夕方はキャンプ場でライブもやっているようで、楽しそうだ。我々も瑞牆山荘で、おいしい夕食とワインに舌鼓をうった。
 5時起床、朝食をすまして、6時半出発。富士見平からは樹林帯の中を進む。ところどころ巨岩があり、下の枝棒のつっぱりはなんか意味あるのかな??。
 十一面岩はほんまに凄い。ボルトなどなく、クライマーはナチュラルプロテクションで登るのできれいな岩だ。(ま、僕らは眺めるだけだけどね。)
 山頂直前は北面を巻くが、凍っていてちょっと怖いかも。下りは軽アイゼンがあったほうがよい。山頂は広々とした岩場、今日は曇天で展望は今一つ。
 帰りは瑞牆山荘で昼食をとり、増富温泉でまったりして帰路についた。みなさんお疲れ様。

※ちなみに、当会の別班は源次郎尾根から剱岳へぬけました。お疲れ様、来週の沢登りで話を聞かせてください、山行記録もよろしくね。。。。

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乗鞍岳 

2016年10月9日(日)~10日(祝) 乗鞍岳  吉m・とも・瀬・他1名

 本当は10/8~10で甲斐駒ケ岳に行く予定だったが、天気予報が雨・・10日だけ晴れだったので、登って下りて帰れる山ということで、手軽で4人とも登ったことがない乗鞍岳にした。
 10/9 7:30に交野を出発、平湯キャンプ場に12:00着。ゆっくりとあたりを散策。場内は家族連れのオートキャンプで賑わっていたが、自然がいっぱいの広いキャンプ場なのでとても静かだ。地酒も仕入れいつもの鍋宴会で就寝、翌朝ほおのき平6:55の  バスに乗り7:40畳平着、絶好の山日和!整備された登山道を1時間半で剣ヶ峰登頂、北岳・甲斐駒・槍ヶ岳・穂高岳・八ヶ岳など360°の眺望がすばらしい。時間があれば剣ヶ峰だけでなく周りの山も登りたかったが・・景色を楽しみながら畳平まで下りると
ちょうどバスが来たのでほおのき平まで下り、ジョイフル朴の木で温泉に浸かりスタミナ丼を食べて一服する。あとは赤かぶの里でお土産を買い、渋滞に巻き込まれながらも無事大阪に帰りました。

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立山 

2015・9  立山 メンバー 吉m、 瀬、とも、石、他1名

(昨年の山行報告です。)
1日目
 9月連休真っ只中立山周辺は、多くの観光客と登山客でごったがえしている。私たちは瀬の上手い運転にて予定通り立山駅に到着ケーブルカー予約時間まで1時間ほどあったので近くの博物館で時間つぶす。
 ケーブルカーー立山バス美女平ー室堂着14時。元気な瀬さんは、重いザックかかえ浄土山へ登ると言い出した。私と吉mは、しばし休憩。やっとこさ今日の目的地、雷鳥沢テント場へ到着15時、見渡せば立山連邦の紅葉が素晴らしい。新しく買っていただいた女子4人用テント、軽くて小さくてよいテントです。夕飯は、豚しゃぶで夕飯後てんとの中でゲームが始まり大盛り上がり!!
久しぶりに学生戻ったようで興奮して周りの事を忘れるほどに・・・。20時就寝

2日目
 4時起き5時出発立山方面はそれほど多くなく剣岳が多いのか、一の越ー雄山。
 雄山神社で祈祷していただき、縦走路を北へ向かうこのあたりからガスが出て景色みえず。立山最高峰の大汝山にて皆で写真撮影。真砂岳ー別山乗越剣御前小屋にて休憩。そこから一気に下りテント場へ。途中紅葉スポットあり。ゆったり登山は心も体も楽で癒されて気持ちよく楽しめた。2日目夜の食事を忘れてしまい皆に少しづつ分けてもらう。21時就寝。
 夜中2時頃ふっと目覚め外を見ると剱へ行く登山者が早々に出発!がんばれ~。冷えた夜空を見上げると満点の星東の空にはオリオン座がキラキラ光ってた。明日はきっと晴れて良い山行になるでしょう。

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蒜山登山とキャンプ 

2015年8月1日~2日 (昨年度の山行の報告です)

蒜山登山とキャンプ   瀬、吉m、石、とも、他3名

 蒜山登山と蒜山高原でのキャンプを楽しむための山行でした。早朝に大阪を出発し、お昼前に下蒜山登山口の「犬挟峠」に到着。予定としては、下蒜山~中蒜山~上蒜山と縦走する計画でした。
 登山しない2人のメンバーと登山口で別れ、5人で下蒜山目指して登山開始。登りだしてすぐ急な登り、終わると大量の熊笹・・・熊笹・・・ひたすら熊笹。自分の足元も見えないくらいに生い茂っており、手さぐり状態なため進行が難航。さらにほとんど日蔭のない日当たりのよい山のため、8月の直射日光がガンガン降り注ぎ、休憩ポイントの「雲居平」に付いた時には12時前。熊笹と太陽に体力を奪われ、体調があまりよくなかった吉mさん、石さんは大事をとってここで引き返すことに。
 N島さん、母、私の3人は悩みましたがせっかくなので下蒜山を目指そうということに。この暑さ(+時間帯)のためか登山客は数組しかいません。またひたすら熊笹の中を縫い、急登をよじのぼりしているうちに全員かなり体力を消耗。
 何度も休憩をとりつつ進み、9合目に到着。目の前に頂上が見えているものの、登って下りてくる、または下蒜山を越えて中道を下山するだけの体力はないと判断。残念ですが来た道を戻って下山することに・・・。
 天気はよく、見下ろすと気持のいい高原の景色が広がっており、景色は最高でしたが、とにかく暑い。8月のお昼前からの出発しての縦走は、いくら高原とはいえ全然涼しいことはなく、無謀だったと痛感。
 無事下山してお風呂に入ってさっぱりしたのちは、キャンプ場に向かい、お待ちかねのバーベキュー&酒盛りで楽しみました。
 翌日は蒜山ジャージーランドに立ち寄ったりしながら帰路につきました。

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鳳凰三山(地蔵岳~観音岳~薬師岳) 

2016年8月5日~7日   鳳凰三山(地蔵岳~観音岳~薬師岳)  奥、吉m、瀬、とも、なな

 今年の夏山山行は、鳳凰三山に行ってきました。大気の不安定な日が続き心配しましたが、当日は絶好の山日和となりました。 8月5日の午前10時に、草津PAで奥車と瀬車が合流して、ぶっ飛ばすこと6時間。午後4時に青木鉱泉に到着。早速テント泊の手続きに行くと、おじさんが1人いるが、なにやら様子がおかしい。(経営者が入院し、従業員もいなくなったとかで宿は閉鎖中であった。)帰りの温泉を楽しみにしていたが残念。駐車場には何台か車が止まっていたが、テント場は貸し切り状態。テント設営後は鍋&酒で前夜祭、明日に備えて早めの就寝となりました。
 翌朝、テントを撤収して5時20分に出発。ドンドコ沢コースを登り、鳳凰小屋を目指す。鳳凰三山は初心者向きの山とあるが、いやいやかなりの急登である。練習不足がたたり、とてもしんどい。しかし、南精進ノ滝や五色ノ滝や、名も無い滝が疲れを癒やしてくれる。幾度の休憩をはさみながらも、予定通り12時20分、鳳凰小屋に到着。もうかなりの人が、外でビールを飲んでいる。宿泊の手続きをして小屋に入るが、中はとても暗い。とても疲れていたが、時間も早いので、当初の予定通り、地蔵岳まで往復することにする。上はガスがかかっており、昨日までは午後から雨だったと言われ、雨具と水だけを持ち出発。荷物も軽くなり、多少楽に。頂上に着いた時にはガスも晴れてくれた。記念撮影の後下山。小屋到着は15時。ビールで乾杯した後部屋で休憩。
夕食は、おかわり自由のカレーライスで、なかなか美味しかった。
 翌々朝、小屋を3時20分出発。暗くて道がよく分からない。これまた急登で、輪をかけてしんどい。どうにか登り、分岐に4時25分着。観音岳でご来光を見る予定であったが間に合わない。ここで待つことにする。北岳は良く見えており、また雲に浮かぶは八ヶ岳か・・。そして4時50分過ぎ、日は昇った。苦労して登った甲斐がありました。しばらく景色を楽しんで観音岳へ(5時45分着)。富士山もくっきりと見えました。薬師岳(6時40分着)までは、富士を眺めながらこの山行唯一の快適な歩きとなりました。
 下りは中道ルートを降りましたが、ひたすら下るだけの全く面白くないルート。御座石(8時着)までは、何とか予定通りに下りましたが、ここからが悲惨でした。足の踏ん張りが利かなくなり、1歩踏み出すと、そのまま前に崩れ落ちる有様。予定を1時間半ほどオーバーして、青木鉱泉(13時)に何とか戻ることができました。
 今回はトレーニング不足で、かなりしんどかったです。最後の超トロトロ歩きに付き合ってもらいまして、皆さんどうもありがとうございました。

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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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