奈良の三峰山
2014 / 02 / 24 ( Mon )
2014年2月1日  奈良の三峰山 吉m、瀬、石、他

 先週土曜いつものソフトメンバー&吉mさんとで樹氷のトンネル歩き&飲み会に行ってきた。
 奈良の三峰山は毎年この時期雪が多く楽しみにしていたのだけど・・・、榛原より樹氷号に乗り青少年旅行村まで一時間弱、雪景色少しは期待してたけどやはり雪は全くでした。
 一眼も活躍できずホント残念。2時間半程で頂上へ。樹氷のトンネルは、なかったけど青空がと~ても綺麗でしたよ。
 昼食後すぐ下山。雪が解けてべちゃべちゃの登山道で靴がどろどろ。早めにアイゼン脱いでしまい失敗。何回も滑りそうになりながらもなんとか無事に2時間程で下山。
 15時の樹氷号で榛原まで帰り、その後京橋で飲み会。2次会3次会とみんなよく飲みます!
 吉mさんも参加しての女子山会。またいきましょう!
            
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 榛原8時発の霧氷バスで出発したが、例年に比べて道路に雪がない!皆防寒はしっかりしてきたのに途中のトイレで次々脱いだりして・・・
 霧氷のむの字もなく、日焼けしそうな雪の上でラーメンおにぎりを食べて、解けかかった雪でべちょべちょになりながら無事下山。
 味付けこんにゃくでビールを飲みながら漬物を買いこみ、15時のバスと電車で京橋へ。いつもの宴会を楽しみカラオケまで行って、またもや、おばば達の夜は更けていったのでした。  

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剣尾山、横尾山
2014 / 02 / 12 ( Wed )
2014年2月11日 剣尾山、横尾山  筒、吉

 大阪に住んでいながら能勢の山は初めてである。能勢電鉄山下駅からバスで行者口下車。登山口でボルダーマットを持ったクライマーがおられたので伺うと、このあたりは巨岩が多く、ボルダーエリアとのこと。知らなかった。その言葉通りしばらく歩くと立派な巨岩が点在していた。10m以上の大岩はボルトが打ってあってルートになっていた。
 六地蔵あたりからぐっと積雪量が増す。剣尾山山頂は雪の素晴らしい展望。神戸、京都、若狭が一望できる。横尾山への稜線は所々トレースが埋まってつぼ足のラッセルとなる。横尾山は地味な静かな山頂だった。
 大阪近郊でこれほどの雪山が楽しめるとはお得な気分だった。

巨岩にはルートができていた。
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剣尾山山頂
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京都方面を望む。
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堂満ルンゼ
2014 / 01 / 12 ( Sun )
2014年1月11日  堂満ルンゼ  筒、吉

 今年は雪も豊富そうで、先週からの寒波。果たして比良はどうだろうか。湖西線からは美しい雪の稜線が見える。天気も快晴。イン谷からつづら道を歩き、堰堤から取付に入る。
 当初はトレースもあり、順調だったが、幾つか滝を超え、狭い谷筋になるとトレースはそこで一切なくなった。あとは身長に匹敵する雪がかぶってどうにも進まない。したがって二年連続の撤退。
 我々以外にもう一パーティーと単独行の方がおられたが、やはり直に引き返された。
 なかなか雪山は条件が難しいですね。
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八ヶ岳
2013 / 12 / 23 ( Mon )
2013年12月21日~23日  八ヶ岳  藤、西、筒、吉、藤jr

 クリスマスの寒波が訪れる中、皆で八ヶ岳に行きました。21日、筒、西、吉は電車で、藤親子は車で向かい、赤岳鉱泉で合流。小屋は雪山やアイスクライミングを楽しむ登山者でいっぱい。皆でお酒をうだうだ飲んで盛り上がりました。
 翌日早朝、やや二日酔いの中を出発。ガスで視界が効かなかったのですが、晴れ男の藤さんがいたせいか、稜線では青空が広がり、阿弥陀の荘厳な姿が開けました。赤岳登頂後、藤親子は文三郎道を下山、我々は阿弥陀目指しましたが、筒さんがやや疲れ気味なので下山することに。文三郎道まで戻って下山。この日も宴会と相成りました。
 最終日、素晴らしい晴天です。帰る前にちょこっとジョウゴ沢下部とアイスキャンディで遊んで帰りました。メニュー豊富で楽しい2泊3日でした。

美濃戸の鹿ちゃん
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稜線で
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阿弥陀を望む。
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赤岳頂上を望む。
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赤岳頂上
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ジョウゴ沢①
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ジョウゴ沢②
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アイスキャンディ
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大同心
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塩見岳
2013 / 05 / 12 ( Sun )
2013年5月3~5日 春山合宿 南アルプス・塩見岳  西

 合宿と言いつつ2000年1月の槍ヶ岳以来の雪山単独行となりました。行き先は、3年前のGWに吉さんと行くはずだった塩見岳。私の勝手でドタキャンした企画でした。
 5/2、19:00前に豊中を車にて出発。一度も渋滞にかからずに23時頃に鳥倉林道登山口駐車場に到着。数台の車が止まり、車中泊している人もいるようだ。真っ暗な夜。久々に沢山の星を見る。車中で仮眠。
 5/3、天気は良いようだ。6時に歩き始める。私と同様に出発する人達がバラバラと5名程度いる。うち単独行者が私を含め3名である。
 林道を40分ほど行って山道へ突入。カラマツが植林された殺風景な斜面の急登となる。カラマツの斜面からシラビソの尾根に取りついてしばらく行くと、トレースは尾根の北側斜面に回り込むトラバースとなり、ガリガリに凍った雪面の道に変化する。ここでアイゼンを装着。樹木や枝に遮られながら雪面の踏み跡を探し辿る。10:15三伏峠小屋に到着。ここで幕営することも考えたが、時間が早いので本谷山まで足を伸ばすことにする。
 三伏峠周辺は平らな尾根地形が広がっている。明瞭なトレースがあるので辿っていくと、何故か登るはずの尾根が左後方に見えてきた。登り口を見逃したと思って行き来してみたがトレースに分岐が無い。そろそろ気温が上がって雪が腐ってきていたので、踏み外すとハマってしんどいし・・。逡巡して彷徨いている内に足がつった。少し休憩してから、目指す尾根に向けて真っ直ぐ登ってみると、踏み跡何本かと合流。1時間近くロスしてしまった。
 程なく三伏山山頂。今日初めて樹林帯から抜けて360度の景色が気持ちよい。三伏山を過ぎると再び樹林帯。徐々に疲れが出てきたうえに、昨年新調した登山靴が合わないため足の痛みが酷くなってきた。開き直って景色を楽しみながら休み休み行く。本谷山に13:20着。山頂から塩見方面に少し下ったところに緩斜面があったのでテントを設営。早めに寝てしまう。
 5/4、4時起床。春山は皆さん始動が早いようで4時にはテントの脇を通って登っていく人の気配があった。付近にテントがなかったが、どこから来た人だろうか。私も余分な荷物を置いて5:20に出発。
 今日も快晴。凍った雪面はアイゼンが良くきいて歩きやすい。周辺に人の気配はなく、景色独り占めだ。荷が軽いというのはなんて気分がよいのだろう。権右衛門山からは塩見岳の眺めがよい。北岳や甲斐駒、仙丈ヶ岳なども間近に見える。塩見岳は、北岳や仙丈ヶ岳のようなボリューム感は無いが、独立峰のような趣のあるカッコいい山だ。
 今年は雪が多いようで、塩見小屋は雪に埋もれて何処にあるのかもわからない。この辺りで初めて下山してくる人(単独)と出会う。山頂手前の急登が不安だったために引き返してきたとのこと。マジで・・。知らんかった。とりあえず靴のひもを締め直して登り出す。小さな雪壁と岩稜をいくつか越えると本峰の陰に隠れて見えなかった富士山が現れる。偉容。やがて山頂(西峰)に着いた。8:50。続いて東峰へ向かい9:00着。小休止して景色を楽しむ。しかし、さっきの単独行者は何処で引き返したのか、よく判らなかった。
 テント場に戻るまでは足が痛くて苦痛。12:00着。テントを撤収し、三伏峠を目指して13:00出発。重荷と疲れと足の痛みで歩が進まず。雪が腐ってハマるとなかなか出られない。三伏峠からの往復組にどんどん抜かされる。今回のプランは三伏峠往復が正解だったみたいです。今度行く人はそうして下さい。14:30三伏峠着。幕営。次第に天候が悪くなり、夕方には雪が本降りに。
5/5、隣のテントは2:30頃には起床してゴソゴソ。私は急ぐわけではないが3:30には起きてしまった。
 テントを撤収して5:40に往路と同じ道を下山開始。靴のせいで足は痛いが、朝は雪がしまって歩きやすい。林道まで約2時間で降りた。
 雪解け跡の斜面に植物が少なく寂しいと思ったら、やはりシカのせいらしい。行きには目に入らなかったが防鹿柵があちこちにあり、柵の中だけ緑色の草が沢山ある。柵の外はシカの食わないバイケイソウの芽生えが点在する程度で茶色一色だ。それでも何か無いかと林道を歩きながらキョロキョロ見回してみると、岩場にシナノコザクラの花多数を発見!ようやく春らしい景色を目にして、8:30に車に到着。
 下山の地、大鹿村は、元会員の丸さん宅が近かったはず。それに原田芳雄の遺作映画「大鹿村騒動記」舞台でロケ地だ。温泉地もあるが午前中は日帰り入浴不可らしい。後ろ髪を引かれつつ渋滞が予想される帰路へ急ぐ。でも、予測に反して帰路の渋滞無く、豊中に13:30に着いた。

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