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ボッカトレーニング(六甲縦走路) 

2018年3月18日 ボッカトレーニング(六甲縦走路)  西、吉

 GW山行に備えてボッカトレーニング。芦屋川~雨ヶ峠~太平山~宝塚の結構長いコース。単調なので疲れた以外特段の感想もないが、塩尾寺見えるとやはりホッとする。もう1,2回どこかでボッカをやろう。

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蓬莱峡 

2018年3月10日  蓬莱峡  西、伊、瀬、なな、吉 他2名

 蓬莱峡に行ってきた。メインは岩登りでなく、岩稜歩きのための練習である。
 天気も良く、大勢のパーティーで岩場はいっぱい。我々は大屏風下降路周辺でフィックスロープを設置し、フリクションヒッチでの登下降練習を行った。慣れないと急な岩場を前向きで下降するのは少し怖いだろう。へっぴり腰にならないように膝の屈伸を効かせて下る。また、岩場の登りではどうしても先に手に意識が集中してしまい、体が伸びきって足下が不安定になりやすい。足をしっかり定めることが大事。小さなフェースで岩登り体験もした。今日の練習を活かして皆で夏にアルプスに行きましょう。
 梅田の某居酒屋でいつものごとく乾杯。結構食べたのに凄く安くおいしかった。

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六甲・西滝ヶ谷  

2017年12月9日  六甲・西滝ヶ谷      西

 ふと気づくと2ヶ月休んでいなかった。体はガッタガタな感じやし、とりあえず山に行こうと思い立ったが、朝起きると我が家から見える六甲山は真っ白け。今シーズン初冠雪だ。
 岡本駅を8時半出発。打越峠を越えて住吉道から西滝ヶ谷に入る。踏跡が不明瞭で赤布も少ないので行きつ戻りつ道を探しながら進む。水晶大滝に達したあたりでは、足元は雪で白く元々不明瞭な踏跡も判らなくなっていた。通常ルートでは水晶大滝を巻いて遡行すべきところを、右側の谷の堰堤に登りやすいホッチキスを発見したので釣られて右側の谷に入ったのが運の尽き。もとより人が入らない谷でルートを外れると酷いもんです。引き返せば良いものを強引に突っ込んで、茨の深い藪とその上に着いた雪のせいで全身傷だらけでびしょ濡れのドロドロになってしまった。散々藪漕ぎをした後、諦めて無理矢理尾根に向かって直登。寒さと運動不足で足がつって大変だった。極楽茶屋14:30。夕方に所用があったのでバス・ケーブルを使って下山した。あーしんど。             

高槻・茨木周辺の山 

2017年11月12日  高槻・茨木周辺の山  吉、他

 今日は天気がいい。トレーニングをしようとボッカで山歩きをしようと思った。
 摂津富田駅からバスに乗り、関西大学高槻キャンパス近くで下車、そのまま北へ向かう。武士(もののふ)自然歩道は急なアップダウンもない。落葉樹とひんやりした空気が、郷里の年末に近づいていく懐かしい感覚を思い出させる。
 分岐で西に進み、竜仙の滝を眺める。この滝、期待していなかったが立派な滝、13mあるそうだ。
 竜王山に行こうと思ったが、出発時間も遅かったので、歩いて車作バス停から南下して茨木へ降りた。
 この道路の生保(なまほ)周辺西側が巨大な宅盤造成がなされている。自分の地図(2013)では山になっているのだが、ごっそり無い。彩都東の土地区画整理事業だ。この近辺は古刹と田んぼがあって、大都市近郊でありながら、郷愁を感じられる地域だったが、東京オリンピックの頃はもっと様相が一変しているのかな。。。。。。

高槻市市街地
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竜仙の滝
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造成地
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GW山行合宿トレーニング 

2017年4月1日   有馬往復 ボッカ   西

 3/11に試した有馬往復ルートで、有馬の登り返しで有馬三山へ行こうと考えていたが、前回同様に時間切れで無理だった。結局前回と同じルートになってしまった。もう少し早く出発しないと行けません。
 4月というのに六甲最高峰付近は真っ白。今日は暖かいので樹上からの融雪で林内は雨のよう。みんなカッパを着て歩いていた。今年の春は全国的に天候がおかしいですね。


同 4月9日 百丈岩 アイゼントレーニング  藤、西 

 荷を担ぎアイゼンで下部岩壁から中央稜右のカンテ、東稜とツルベで登る。前より登れなくなっているなー。やっぱり練習しなきゃね。


同 4月23日 芦屋地獄谷 ブラックフェイス アイゼントレーニング  藤、西

 合宿の最終打ち合わせを兼ねて先週に引き続き芦屋川来たが、茶屋の上部の登山道では渋滞を起こすほどの混雑。地獄谷に入ってもアイゼン練習の人やハイカーが引っ切りなしに通る。ハイカーには子供連れも多く、ヘルメットなどの装備も無しだが、子供たちは器用に岩場を乗り越えていく。スピード的に極端に遅いというわけではないが、こちらはガチャガチャと凶器のようなものを身につけているので気を遣う。人が多いので小便の滝からA懸にぬけるルートをやめて、砂防ダムを越えて本谷を直進し、風吹岩に直行した。この後、キャッスルウォールを経由してブラックフェイスへ行く。ハイカーがなぜここまで来るのか判らないが、キャッスルウォールにも沢山の人。
 ブラックフェイスでは、登り始めの簡単そうに見えるところであっさりスリップ。何も考えずに取り付いてしまった。反省。登攀終了後、岩梯子から大谷茶屋へ下山した。
 先週に引き続き、滝見茶屋で一杯。   

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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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