六甲アイゼントレーニング
2015 / 11 / 04 ( Wed )
2015年11月3日  六甲アイゼントレーニング   西、島、吉

 文化の日は晴天率が高いそうで、今日も快晴で空が青い。ただ、祝日でも心もちハイカーの方が普段より少ない。なんでやろ。
 今日はアイゼントレーニングをする。ゲートロックをあがり、ホワイトフェースを横目に谷に下りる。東京の山岳会に所属していた島さんは、無雪の谷をアイゼンでガチャガチャ歩くのは初めてだそうで、京阪神の山屋さんが日頃練習している光景が、東京の人には新鮮に映ったようだ。もっとも、東京はすぐに雪のあるところに行けるもんね。
 A懸をあがり、神戸を遠望する。今日は空気が澄んで綺麗に見える。夕方から仕事の島さんと万物相で別れ、我々は高座の谷に下りる。高座滝右俣の滝をロープを出して上がる。結構スリルがあった。
 道を迷いながらブラックフェース基部に出る。アイゼンでも簡単だろうと思ったら、これが結構、支点もないし、岩も脆いし、下部は難儀した。上部も手袋、荷物、アイゼン、の状態だと手応えアリ。くたびれた。 いつものように茶屋で乾杯、お疲れ様。

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大月地獄谷
2015 / 10 / 24 ( Sat )
2015年10月24日  大月地獄谷  西、吉

 アイゼントレーニングで久しぶりに大月地獄谷を登る。この谷は大滝の他一部いい滝が残っているが、とにかく堰堤が多い。今日も、また堰堤かよ、という感じで淡々と上がっていく。
 大滝は右岸(つまり左側の壁)をあがる。貧弱なプロテクションでオリャ-!!と大胆かつ慎重に登る。アイゼンで上がると結構難しい。
 その後、やや東側に外れて尾根に上がり、御影駅に戻る。ここで乾杯。久しぶりのアイゼンボッカで太ももと脹脛が張っている。

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蓬莱峡~ナガモッコク尾根
2015 / 04 / 27 ( Mon )
2015年4月26日  蓬莱峡~ナガモッコク尾根   藤、西、吉

 GW山行の練習でアイゼンボッカをする。今日は快晴で暑いくらいだ。9:15の宝塚から有馬に向かうバスは超満員である。
 予想通り大屏風岩も大盛況。アイゼン練習の適地なので、各パーティ、春山合宿の最終打ち合わせも兼ねてだろうか。もっともこれだけアイゼンで登ると岩がかなりダメージを受けているので、落石に注意しなければならない。自分も以前登っていて軽く握ったホールドが剥離し怖い思いをした記憶がある。
 砂地の岩稜でアイゼンワーク。また崩壊したのか年末と形状が少し違うように感じた。座頭谷からナガモッコク尾根に取りつき、淡々と登る。下山後のビールが上手かった。

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20 : 54 : 31 | トレーニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蓬莱峡~ナガモッコク尾根
2014 / 12 / 14 ( Sun )
2014年12月13日 蓬莱峡~ナガモッコク尾根   西、筒、吉

 冬山訓練のアイゼントレーニングで蓬莱峡に向かう。寒いが天気もいいし、予想通り大賑わい、大屏風岩、小屏風岩も大勢のパーティーが取りついている。
 我々は岩と砂の混じったリッジを歩いてアイゼンの感触を確かめる。川沿いを歩き、座頭谷の取付からナガモッコク尾根を上がる。奇妙な名前で以前から気になっていた。この尾根の取付は良く分からないが、ヤブの薄いところを適当に尾根に上がるとテープ沿いの明瞭な踏み跡が見つかった。歩きやすい、いいルートだ。木漏れ日の落葉樹の中を歩いていると、郷里山口の低山歩きを思い出す。結構長く、2時間弱で宝塚市最高峰岩原山に着く。石が積み上げられた頂上で、展望もない静かな山頂だ。
 後はのんびり宝塚駅へ歩いて、駅で小乾杯した。重い荷物、お疲れさん。

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芦屋川 アイゼントレーニング
2014 / 11 / 30 ( Sun )
2014年11月29日 芦屋川 アイゼントレーニング  西、吉

 今シーズン初のアイゼントレーニングである。今日は朝方強い雨が降ったが、9時すぎると少し青空も見えてきた。
 雨の影響か、この時期にしてはアイゼントレーニングの人が少ない。砂地の広場で準備してゲートロックに向かう。この岩場は傾斜も緩く、階段状なので、ロープはつけたがアップには丁度いい。最上部への痩せ尾根は右側の崖がスパッと落ちているので注意が必要。ホワイトフェースを見学して谷に戻る。途中のロックフェンスを左に見て、小便滝、A懸へ。A懸で真ん中のフェースを上がるが、久しぶりであることと、重い荷物を背負う登りは少しぎこちなかった。
 万物相から中央稜に戻って下山した。
 ところで私の練習用の靴はMEINDLのスーパーマッタ―ホルンという黒い重登山靴で、20年以上前に新宿の登山用品店で購入したものである。頑丈なつくりで、今だに沢にジャブジャブ使っても水が浸透しない。が、やはり、革の重登山靴なので重い。この靴のデビューは冬の南八ヶ岳縦走で、小渕沢駅への長い道のりを靴ずれに悩まされてへとへとになって歩いた記憶がある。また、春山の剱岳早月尾根の急登では重く感じてうんざりした。
 90年代の雪山靴はプラスチックブーツ主流で私も何足か使用したが、足に合わなかったことと、雪上でないガレ場では歩きにくかったので、いい印象がない。
 現在雪山には新しい合成繊維のブーツを使用しており、とても軽く、快適である。道具の進歩は目覚ましい。しかし、今ではどこの登山用品店でも扱っていないこの黒い重登山靴は、ずっと私の登山活動に付き合ってくれた仲間で愛着がある。雪山では履かないだろうが、これからも練習用として大事に使っていきたい。 

ゲートロック
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万物相
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MEINDL スーパーマッターホルン
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