いろいろ
2017 / 08 / 04 ( Fri )
2017年8月2日 グラビティなんば 吉

 近畿大会後で、3階ボルダー壁のルートが変更になってる。
 今日の成果:RP:水色4Q 3本、OS:黒色5Q 5本、4階のマンスリー他


2017年8月4日  無題

 ついに買ったぞい!梅田のロッジに行ってはミゾーのミニバイルを憧れ(そんなには価格高くないよ)で眺めていたが、金がないので躊躇していた。この度どうしても買うわい!と購入した。鋭いピック、軽量、美しいフォルムで実に機能的である。沢で草付き、泥付きの高まき、トラバース、雪渓(近畿ではないか・・)で役立つと思う。満足・・・・。やはりいい買い物すると嬉しいね。ある程度まで雪山でも使えるんちゃうか。大事に使おう。

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18 : 01 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤目四十八滝
2017 / 08 / 01 ( Tue )
2017年7月9日  赤目四十八滝   吉m、石、とも、なな、他4名

 午後からの雨が予想されるので、早起きして6時前に家を出発。名張8時5分のバスに乗り込みました。
 落合バス停にて下車。いきなりの急登! 杉林のじめじめの蒸し暑さの中、美しい苔と凍らせた蒟蒻ゼリーの絶妙に溶けた美味しさに励まされながら、滑る足元に気をつけ登りました。1時間で小笹峠に到着。展望はないけれど少し風もあり、各自で燃料補給。ソルトクッキーの染み入る美味しさにほっとし、梅酒の梅のアルコールにびっくりしました。
 あとは下り! 出合茶屋を経て、苔むした静かな渓流沿いの道。人面岩、いろいろな名前いろいろな姿の滝。水の中の魚などなど、見どころはたっぷり! 立ち止まっては写真を撮り、干上がりかけたイモリも助け、のんびり歩きました。途中百畳岩の広場でおやつ。蜂蜜漬けナッツのゴージャスな美味しさにうっとり。雨降滝のせいではなく、12時すぎにぱらぱらと小雨。でもすぐやんで残りの滝を観賞。オオサンショウウオの水族館を見て、1時頃赤目滝 バス停近くの茶屋到着。へこきまんじゅうとざるそばで、昼食。窓の外では鹿が草をついばんでいました。
 赤目口から、京橋駅に戻って、いつものように盛り上がって、シメは植木鉢パフェ??外は大雨だったようです。
 幸い雨にも降られず、美しい滝と緑と渓谷と、見どころたっぷり楽しい1日でした。

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06 : 00 : 37 | ハイキング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大阪府岳連 沢レスキュー講習会
2017 / 07 / 30 ( Sun )
2017年7月30日 大阪府岳連 沢レスキュー講習会  吉

 今日は沢レスキュー講習会に参加させていただいた。天候は不安定で時折強い雨の降る中、比良の明王谷周辺で行われた。
 河原に降りて、いろいろなロープワークを行う。1/3システムでのロープ張り、石八でのソリッドアンカー設置、斜張り、ディスタンスブレーキから1/3システムに切り替えての引上げ等。人のを見ていて分かったつもりでも、自分でやるととてもまごつく。
 有意義な講習だった。近所の公園でひっそり復習しよう。皆様ありがとうございました。

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後日談: なかなか現代住宅で柱は無いね。
シミュ

 
22 : 10 : 38 | 講習会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大峰白子谷~鉄山
2017 / 07 / 23 ( Sun )
2017年7月22日、23日  大峰白子谷~鉄山  藤、西、吉

 鉄山は鋭角的なカッコいい山で、かねてより登りたいと思っていたが、今般沢登りを兼ねて山行を実施した。
 大和高田から車で出発して麓で幕営。鍋もうまく、酒も進んだ。一時強い雨が降ったが、そのうちに止んでほっとした。夜は涼しく快適に眠れた。
 翌朝、朝食をとり出発。少し取り付きに迷ったが、地図で同定して沢に入渓した。滑が美しい。ようやく本年度初のまともな沢登りができてうれしい。水もきれいで冷たく爽やかだ。
 大きな二股を左に入ってからは様相が一変する。大きなゴルジュ、岩壁を巻くが疲労が激しい。歩きにくいゴーロをよれよれ歩いて美しい樹林帯に入り、ようやく稜線に出た。カヤトが爽やかだ。
 鉄山の山頂は木の看板が無造作に有るだけで素っ気ない。あとは延々と下るだけ。下山道前半はブナやカヤトなど趣があっていいのだが、後半はひたすら急坂を下るのみ。へとへとでようやく車道にたどり着いた。我々が車を駐車しているところまでは結構距離があるが、途中親切な方に車に同乗させて頂き、とても助かった。謝謝!
 大峰は懐の深い山塊と、美しい森と渓谷で素晴らしい、くたびれますがまた行きましょう。

滑滝
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稜線に出る
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鉄山山頂
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下山道の展望場
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20 : 54 : 15 | 沢登 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三尾山 東壁
2017 / 07 / 16 ( Sun )
2017年7月15日   三尾山 東壁   西、吉

 「東壁」というとなんかカッコいいが、要は藪岩尾根登りになった。この山は舞鶴自動車道で丹波市を走っていると、低山だが鋭角的な山並みが見える。ピークが3つあり、東側に岩があってゲレンデになっていると聞いて訪れたいと思っていた。だがネットで調べても詳しい情報がない。まあ行けば何とかなるだろう。
 この日は全国各地で猛暑日を記録した「酷暑」。登山口から汗だくだくである。まもなく小屋と「山岳訓練所」の看板があり、スラブ状の岩がある。ボルトが随所にあるが、傾斜は緩くロープを出すまでもない。とりあえず直上すると灌木。目印に沿って踏み跡を上がる。しばらくすると下のほうにゲレンデのような岩が見えるが、下降路がわからん。ボルトもランダムにあるが、もはや適当に上がるほかない。
 まもなく切り立った岩が出てきて、ここでロープを出す。上部はハングだが、回り込めそうだ。下部はしっかりしたハーケンがあるが、核心部には支点がない。このフレーク、剥がれんか?と考え込んで岩にしがみついているうちにくたびれてくる。ここで怪我したらいかん、とトラバースして藪に突入。緊張と藪漕ぎでかなり披露した。汗びっしょりでどうも具合が悪い。軽度の熱中症か。そのあとも岩を巻きながらよれよれ上がっていく。荷物も重い。明らかに過剰装備、もっていけばいいというもんじゃない。
 普段厳しい現場調査で酷暑の藪山に慣れている西さんは僕と鍛え方が違う。12時過ぎにようやく東峰に到着した。ぐったり。ズボンについたマダニが僕にお疲れさん、と声を掛けてくれた。こりゃイカン。
 もっとすっきり行けるルートがあるのかもしれないが、情報がないので仕方ない。
 普段頭で都合よく考えてるのと実際の厳しさは違う。今回は酷暑、低山、藪岩尾根、という超不快な山行、西さんありがとうございました。私はこういう悪条件下でもしっかり動けるように反省しきり。

下部の岩場
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動けん・・・・
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08 : 59 : 09 | クライミング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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