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唐松岳~五竜岳  

2018年8月10日~12日    唐松岳~五竜岳   なな

 夜行バスで白馬八方に着き、ゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘からスタート。観光客に混じり八方池まで歩く。ガスが出てきて景色は望めませんでしたが、花はきれいでした。登山道に入り、樹林帯をひたすら歩き、昼過ぎに唐松頂上山荘に着く。唐松岳に登るも、やはり展望は望めず。ガスの多い日は雷鳥がよく出てくると聞き、山荘近くで探すが見つからない。山荘泊。夜中に雨が降る。
  2日目朝、雨はやんでいたので、雷鳥に会えるかもと山頂にもう一度登る。しかし、霧雨が降り始め濡れてしまう。朝食後雨具に身を包み、団体さんより先に行かねばと、頑張って出発。霧雨の中、牛首の鎖場はちょっと怖かったが、慎重になんとか歩けました。と、雷鳥が登山道に! しかし、雨が降っていたので、カメラは出せず。ガスの中の稜線歩きで、景色は残念でしたが、時おり雨がやんで、山肌が見えるとほっとする。親子連れに抜きつ抜かれつしながら、歩く。山荘の手前で、雷鳥が出迎えてくれた。10時過ぎに五竜山荘に着き、少し早いが受付をする。山の日のプレゼントでてるてる坊主をもらって休憩。昼前、雨はやんだので、五竜岳に挑戦。教えてもらった岩場の歩き方を思い出しながら登るが、私には十分過ぎる手ごたえでした。またまた親子連れに会う。小学生の男の子は、すいすい登っていく。五竜岳頂上でドライトマトを一緒に食べた。五竜山荘泊。夜、晴れて星が見えたので、星空教室をしてくれた。天の川も、赤い火星も、流れ星も見えた。夜中に流星群が見えるかも、と起きたが、ガスが出ていて残念。
  3日目、やはりガスが出ていたが、遠見尾根を下る。アルプス平からはテレキャビンで下り、温泉で汗を流してほっと一息。バスで大阪に帰りました。
展望は望めませんでしたが、木や花、岩や山肌は楽しめ、変化のあるおもしろいコースでした。天気のいい日に、また行きたいです。
 次の朝、体重を測ると、宴会もしてないのに2kg増! なんで?? 見てみると身体中がぱんぱんにむくんでいました。        

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乗鞍岳・交野山  

2018年7月27日(金)~28日(土)  乗鞍岳・交野山  瀬、なな、筒、他2名

日曜台風が来るので予定変更、北岳から乗鞍へ。

7/27(金)朝6:15 JR長尾駅で待合せ。人とザックでいっぱいのマーチで出発。
10:55ほうのき平発のバスで乗鞍へ。
11:30過ぎ畳平到着、そこはもう2,700m。
青い空。雲が近い。砂礫にコマクサのピンクがにぎやかに咲いてる。ところどころ残雪。
平日だというのに登山客がとぎれない。
肩ノ小屋でお昼ご飯。フキノトウの天ぷらうどんおいしかった。
そこから剣ヶ峰への登り。歩いては息が切れて止まる。
頂上で記念写真。四方はまとまった雲が湧いてきて展望きかないが、乗鞍上空はピーカン。お社の裏のガレでのんびりおやつ。ななさんのドライトマト梅味いけた。

帰りはガレとザレの下り、ズルッとならないよう足元気使った。
畳平の土産物屋でライチョウの帽子をかぶった瀬さん、うれしそうだった。
下山して平湯の森で温泉入る、いろんなお湯に入れてよかった。
今夜の宿は平湯キャンプ場。晩ご飯は鶏と豚の鍋。キャンプ楽しい鍋おいしい。
何回もでたのはこの言葉
「最高ッスね!」

7/28(土)朝ご飯は昨日の鍋の残りにおにぎりとシャブ餅を入れた雑炊。おいしかった。
テントたたんで平湯大滝へ。滝の近くで笹舟作って流したが白い流れに呑み込まれてしまった。
帰阪は16:00ごろ。飲み屋さんが開くにはまだ間がある。
めいめいが出したひまつぶし案。
・宇治川で遊ぶ。
・マンガ喫茶で『岳』を読む。
・毘沙門谷で涼む。
・ニフレルへ行く。
・京橋で飲む等

結局、交野山に登る、になった。
ここにきてまさかのもう一山。思いもよらなくて笑ってしまった。
暑かったけど、ピークは気持ちよかった。

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金剛山系 妙見谷 

2018年8月26日 金剛山系 妙見谷

 会山行でないが、お手伝いで妙見谷沢登に参加した。当初予定は大峰の沢だったが、台風20号の通過直後ということで、近場の沢となる。せっかくなのでアルパイン練習としてアンザイレンし、コンテとスタカットを切り換えての行動をした。休憩地ではハーケン打ってみよう!、ナッツかましてみよう!の練習。
 崩壊地手前で引き返し、懸垂下降の訓練兼ねて沢を降りた。
 当初の予定より規模は小さいが、工夫で十分充実した山行になる貴重な経験、一日楽しかった。皆様お疲れさま。

涼しい
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水量結構あり
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滝を上がる
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カエルスラブ  5.10c、ハングを超えると5.11a
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妙見滝懸垂下降
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丸滝谷 

2018年8月12日 丸滝谷

 今日は会山行でないが、大阪府岳連のお手伝いで金剛山系丸滝谷沢登りに行ってきた。金剛山系の沢は風雨で倒木だらけになることが多いが、この沢は比較的綺麗である。規模はこじんまりとしているものの、すっきりした滑が続く。いくつかの小滝をロープを出して超えていく。ハイライトは丸滝。トラロープも下がっているが、落ち口は滑りやすく、安易な気持ちで取り付いてはいけない。
 尾根に出て小練習。懸垂下降、1/3システムの確認。山頂経由で15:30には下山した。
 金剛山系にあって貴重な沢である。ただ、この時期特有なのか、アブが大変多いのは閉口した。皆様お疲れ様。

綺麗。
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水量が結構ある。
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快適!
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ハイライトの丸滝。落ち口は要注意。
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京都毘沙門谷(偵察編) 

2018年7月15日  京都毘沙門谷(偵察編)  なな、伊、西

 翌週の沢登り体験会の下見と言うことで設定した例会だったけど、初心者2名参加となって今回も体験会になった。はじめの二つの滝、それぞれロープを出して登る。伊君サポートありがとう。
 2段滝前の5m滝で昼食。右から巻こうとするが前週の大雨の影響で足下が悪く、結局左側の急斜面を登り、登山道に出たところで終了。短くなりましたが、パーティーとして十分楽しめたような気がします。如何だったでしょうか。
 祇園祭宵宮の渋滞のなかバスにて京都駅に帰還。駅前の居酒屋で乾杯した。  
        
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大阪同窓山岳会

Author:大阪同窓山岳会
大阪府山岳連盟所属の大阪同窓山岳会です。会員数14名の小さな会ですが、ハイキング、クライミング、沢、縦走、雪山と年間を通じて楽しんでます。集会は月1回梅田で行っています。会活動に興味のある方は、メニュー欄のカテゴリ「about us」を御参照ください。連絡先:dososangaku@gmail.com  です。

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